ヨルダンはシリア、イスラエル、イラク、サウジアラビアと国境を接する中東の国です。
中東というと、イスラム国やシリア内戦等できな臭いイメージがありますが、ヨルダンの首都アンマンはイスラム情勢の取材を行うジャーナリストたちの拠点になるような比較的安定した都市です。
日本からはアブダビ経由で約15時間のフライトでアンマンまで到着します。時差が6時間。夏場はサマータイムがあります。
日本人はビザなしで入国できます。日本人と告げるとWELCOMEな雰囲気がある親日の国です。
国土の約8割が砂漠というヨルダンは当然暑い!
四季は一応あるのですが、私たちが行った7月は当然夏で、日中の気温が40℃にもなりました。
40℃の中砂漠を歩かされるなんて拷問でしょうか…?(笑)
1994年のイスラエル・ヨルダン和平条約以降は特に観光客も増えて、物価も上がっているようです。
観光地では米ドルでの支払いでOKでした。
現金はガイドさんへのチップに用意しておく程度で、あとはカードの支払いができます。
ヨルダンではイスラム教徒が国民の90%を超えます。
私たちが旅行した時は、ちょうどラマダンにあたりましたが、観光客が行くようなところでは、飲食はまったく問題ありませんでした。(ガイドさんはムスリムは唾も飲まないと言ってました。)
女性が肌を出すような格好はやめましょうとか、タバコはNGですとか言われますが、観光地を巡る外国人にはゆるいようです。
観光地では英語が通じます。日本から手配したガイドさんとも英語でのやりとりとなりますが、日本語はホテルでも観光地でも全く通じません。
有名な観光地は、首都のアンマン、マダバ、死海、温泉地のハママート・マイン、ぺトラ遺跡、ワディ・ラム、唯一海に面するアカバなどがあります。
