time flies
どーもどーも。
先日ね、どーゆー経緯でか忘れちゃったけどシャヒームの話しになったの。
たまちゃんのへッシーヌムじゃないよ。
覚えてる?
WU-TANG CLANの最年少メンバーとして15、6で鮮烈なデビューを果たした彼。
そうそう。 このジャケ。
はいはい。
その後泣かず飛ばずだったんだけれども。
で、車中でわーわー話してたんだけどそしたら某王子が「ICE CREAMに出てたの知ってる?」って言うから気にくっちゃってね。
ICE CREAMについては以前ポストしたこちらを参照 してくれ。
で、編集部総出で再度よーーく見てみたの。
3:30から約4秒。
推定年齢12歳のシャヒーム。
オフィシャルリリース前からフックアップしてアレするところはWE GOODのPVにLIL KOHが出演していたそれと似ている。
うむ。
んでぼんやりと気にくっちゃったのでラッパーの年齢をちょっと調べてみたんだ。
ウー一派:
RZA 43歳
GZA 46歳
METH 41歳
RAE 42歳
GHOST 42歳
DECK 42歳
U-GOD 42歳
DIRTY 44歳
MASTA 43歳
CAPPA 43歳
~~~~~~
Shyheim 32歳
もうおっさんである。
その他:
NAS 39歳
RED MAN 42歳
ぺろ田 30歳
BUSTA 40歳
MOS DEF 39歳
Puffy 43歳
A$AP 24歳
NBA:
Jordan 49歳
Magic 53歳
Bird 56歳
Jabbar 65歳
Kobe 34歳
D-Rose 24歳
番外編:
北島三郎 76歳
Lee Perry 76歳
キャバレロ 48歳
RoseとA$APが同級生ってなんだか半端ないが、それ以上にサブちゃんとリーペリーのシンクロっぷりも壮大な何かを感じる。
人に歴史あり。
実に興味深い。
やぁ☆
スネークスポルノウィール。
スネポル。
ス二ーカーポルノウィルス(Demiぱいせん)。
様々な呼び名で呼ばれているが変幻自在なあの茶封筒ぱいせんが手掛けるスケートウィールブランドである。
国内屈指のスケーターでありながらも、フォトグラファー、映像作品の監修、執筆業とその活躍の幅は広い。
最近では「#胸元乃頼朝」と題し、女性の胸元にフォーカスした作品集が注目を集め国内外で高い評価を得ている。
そんな茶封筒ぱいせん自らディレクションを手掛けるブランドだけに多くの関係者が注目している。
先日ちょうどSneak's Porno Wheel SSコレクションの展示会を都内で開催していたのでお邪魔してきた。
渋谷にある古着屋さん「BLUE WORKERZ 」を会場として使用するあたりもまた、氏の横のつながりを感じさせてくれた。
お店自体も非常に良い雰囲気でブランドのカラーとマッチしていた。
そのアイテム達も、2シーズン目とは思えない程充実っぷりを見せる(画像は加工してあります)。
特に人気なのが古着をベースに加工したラインで、前回も即完売した程だ。
これはM-65をベースにしたタフなコンクリートジャングルをサヴァイブするヘッズ共にオヌヌメなジャケット。
このジャケットは展示即売もしていたが、残念ながらサイズが合わずに購入を断念。
これ以外にも早速某ブランド
ととのコラボアイテムがあったり氏の動きから目が離せない。
既存のブランドや人を目指すと大抵失敗する。例えば「Supremeになりたい!」と言うストリートブランドはことごとく失敗している。「Jay-Zみたいなラッパーになりたい!」と言うやつも日の目を見ずに力尽きていく。
なぜか?
二番目はいらないから☆
そのジャンル/カテゴリ-を最初に確立したブランドや人に二番煎じがかなうワケないのです。
「~みたいなブランド」 「~みたいなラップ」ってのは大抵ダメでしょ?
その点Sneak's Porno Wheelは完全に独自路線を進んでいるから強いのです。
これから「スネポルっぽいね。」とか言われるブランドが出てくるかもしれませんね☆
先述したsnsを駆使したマーケティングをいとも簡単にやってのける抜群の感覚はまだ衰える様子はないようだ。
衰える様子がないと言えば、茶封筒ぱいせんのぱいせんでもあるあの方。
膝のケガから奇跡のカムバックを果たした「ストリートの賢者」 「デム兄ぃ」こと、DJ Dmtech の人気シリーズ「Still Street」の第五段が不死鳥の如くリリースされたぞ!
ケンデリックラマーやリックロス等、ボキからしたらナウい感じのアレになってます。
フリーダウンロード なのでどーぞどーぞ。
ダウンロードページに飛ぶとボタンいっぱいあってとってもわかりずらいのでこちらもどーぞ
↓
実は一番小ちゃいボタンなやーつなのでビーケアホー。
そして週末はこの勢いもそのままにぺろ田ぱいせんの野郎 のポケットモニーパーリー「Virgin」に颯爽と降臨。
計算されつくされたセルフプロモーション能力。
と言う事はbaysideではティカティカキャソウ!
カラーコード「赤」なんでクリスマスのアレとかフライングしちゃってもいいっぽそう!
同じく横須賀では
「行けたら行きます」のド渋なキャッチフレーズが話題!あのDJ A-1氏が仕掛ける「SOUND SCANDAL」
曲者臭がプンプンするキャスティングにニヤリとするヘッズも多いのではなかろう、、あ、、あ!!?
D、DJ昭和!?
あのDJ昭和!?
あのDJ昭和なのか!?
夜間外出禁止令下の横須賀に緊張が走る。
ボキがみたアメリカ ~第8話~
と、ここ数年間に渡り幾度となく渡米し地道な取材を続けてきたわけだが「車を遠くまで走らせたいならガソリンじゃぶじゃぶ入れる大きなガソリンタンクを付けよう!」=大きな車を買おう!だった国民性が「燃費のいい車にしよう!」に大きくシフトチェンジした事を実感した数年ではなかろうか?
今回のトリップではラジオからKendrick LamarとA$AP ROCKYの楽曲が歌謡曲のように流れ、その合い間には「I need more MPG!」(mile per gallon)の数年前なら聞かないような低燃費車を売り込むキャッチフレーズが聞こえてきたのが印象的であった。
しかし、大量投入、大量消費で回ってきた巨大空母はいきなり止れるはずもなく、ようやく「減速」してきた程度なのかもしれない。
一時期多くの日本人観光客でに賑わいをみせた全米第二位の都市、ロス・アンゼルスも例外ではなく、メルローズ等のかつて「ショッピングの一等地」と騒がれていた近辺にも空きテナントのサインが目立っていた。
だが「LA problem」と呼ばれ、ロスの代名詞とさえなっている朝晩のヘヴィなトラフィックは相変わらずで上下各4車線、計8車線のフリーウェイが埋め尽くされる様はたまにしか訪れる事のない著者の目には相変わらず壮観に映った。
アクションスポーツ/ファッション業界でもブランドが組織の改編、再編を強いられ、淘汰されるブランドや規模の縮小を図るブランドが続出。
趣味にお金を回すのは生活の基盤が安定している事が大前提なワケであって、家賃も税金も払えないのに服や遊び道具を買う人はいないのだ。
経済の安定、発展があってこその産業なだけに死活問題である。
プラスα産業と言っても過言ではない。
トレンドを「追う」ブランドの状況は厳しいようでどこも流行を生みだす側、トレンドセッターになろうと必死だ。
小さなパイを取り合うよりも、より安定した大きなパイを狙えるようにブランド自体の路線変更したり、強い所はマーケットのドミナント目指したり生き残りをかけた展開をしているようです。
このような状況でも、自分達を過信せず、過小評価もしない独自のカラーをもったブランドは生き残っているワケであって、ファストファッションが台頭する昨今、価格では勝負できないない分ブランド本来の「ステータス」で安定した売り上げを維持しているようだ。
このセルアウトとアンダーグラウンドの狭間をどちらに転ぶ事もなく進んでいくのが至難の業であるがさまざまなsnsを駆使する事で大きな成功をしている所も少なくない。
snsには国境もタイムラグもない(一部の国、地域を除く)。
snsで有効に活用した非常に良い例が先日公開されたSpike Jonze監督のスケートボードムービー「Pretty Sweet」であろう。
販売が開始され、多くの購入者がInstagramやtwitterにその様子をハッシュタグを付けてアップするとムービーに出演しているトッププロ達が「イイネ!」をしたりコメントを残し、購入者を「Stoked」させ強烈な印象を残すマーケティングに打ってでた。
「俺の写真に○○からイイネが付いた!」 「〇〇がコメントしてきた!」等、世界中のファン達がスーパースター達との交流に歓喜の声を上げた。
彼等は学校や街に出て、このエキサイティングな出来事を誇らしげに友人達に話すであろう。
snsと口コミのコラボレーションを実現させた。
そう、ストリートにハイプを生みだしたのだ。
よっぽどの駄作でなければあとはそのハイプが勝手に国境を超え歩き出してくれる。
Pretty Sweetに限って言えば「傑作」なのだからその効果は計り知れない。
買われないかもしれない雑誌の、見られないかも知れないページに巨額を投じて広告を出すより、よりダイレクトで速攻性のある打ちだし方なのかもしれない。
急速に普及するsnsが今まで誌面やスクリーン越しにしか見る事のできなかった憧れのスターとの直接交流を可能にし、よりコンパクトで身近な存在になったのもここ数年の出来事であろう。
何が正解か分らない現代だからこそ、全ての根底にある人と人のつながりを大切にしなければならないのかもしれないよと、アメリカがボキに語りかけた気がした。
手洗いうがいを忘れないように。
著: ruitek
ちょっとマテ茶(•ө•)
どうもどうも。
グッと冬を感じさせる空気に満ちてきているね。
ファッソン業界も各社共に冬物をドシドシ投入しているっぽい☆
ちょっとしたラッパー程度の知名度があるぺろ田ぱいせんの野郎のとこにもやたらとかっこいいデニム
がデリバリされていたよ。 お値段もかっこいかった。
そんな本格的な冬を前に、ブランド首脳陣達ははすでに来年の春夏に向け動き初めていたようで、ここ前後1、2週間の江戸は展示会戦国時代と化しているんだって。
そんな中「中3の先輩みたいに挨拶を強要してくるブランドがある」と未確認の情報を耳にし、都内某所でヒッソリと開催されていた展示会に行ってみたんだ。
そう。 ダ某ベース
の2階でヒッソリと、かつ、高圧的に「SAY HELLO
」の展示会が行われていた。
「こんにちわって言え!」という命令調なブランドネームとは裏腹に、非常にマイルドなサンド氏ともりちゃんが手掛けるマイルドポップなブランドであった。
シーズン直前に展示会を行い、即デリバリする独自のスピード供給システムが最大の強みであろう。
ホットなグラフィックをホットなうちにストリートに反映させる。 いかにもグラフィティアーティストらしいこだわりを感じだ。
そして説明不要のIrie Life
/Nine Rulaz
。
圧倒的なアイテム数とクオリティの高さに脱帽。 多くのアーティスト等で会場は賑わっていたので始終恐縮しっぱなし☆
音楽を感じさせるエレメントをデザインに落とし込む腕は秀逸。
多くのブランドとのコラボにも注目だ!
コラボと言えば絶縁説が囁かれているMOBB DEEPがMILKCRATE からオフィシャルアパレルを出していたのだよ☆
アツッ! 不仲だろうが絶縁状態だろうがかっこいいものはかっこいいのです☆
ブートTでもよく見かけるお馴染みのフロントロゴだが、バックのこのプリントでブートを一蹴。
オフィシャルだかんな!
GMサンクス!
NYの風を感じるぜ。
NYと言えばハリケーンサンディ上陸で大変だったっぽいね。
勢力を保ったまま、千葉、水戸、大阪と直撃し甚大な被害をもたらしているMaino Japan Tourが今夜江戸を直撃!!
歴史的大惨事ー!
歴史的大惨事と言えば、今週末歴史的な事が起きるんだ。
チェックしなチバチバでお馴染み、「革命前夜を知る生き証人」ことあのリノラティーナザセカン氏があのペーバックに降臨!
単なるパーリーの枠を超え、一つのムーヴメントとなりつつあるペーバッククルーと、氏の科学反応には多くのヘッズ達が注目している。
ヘッズ達が注目と言えば、同日開催のナヴィゲーラーも見逃せないぞ!
国内屈指の個性豊かなレジデントDJ陣が毎回ゲストを迎えるスタイルなんだけども、今回はDJ High-D ことハイさんがインダハウス☆
イケメソ揃いだな。 憧れる。
さらにもう一歩踏み込んで22日。
血沸き肉踊るベイサイドデスマッチが再び!
よろしくどーぞ☆
ビーフライスボウル。
いつものように某チェーン店でラソチしてたの。
とりあえず腹を満たせればいいな的なアレでね。
黙々と食べてたらさ、老夫婦が入ってきたの。
おじいちゃんおばあちゃんクラスね。
別に気になったワケじゃないけど斜め前に座ったから視界に入ったのよ。
で、何頼んだのか知らないけど店員が機械的にドンって置いてったのを視界の隅に確認できたんだ。
そしたらおばあちゃんの方が器を見ながら「んまあ豪勢だこと☆」って言ったの。
300円しない牛丼に。
それを見てたおじいちゃんの方はそれを見てにっこりうなずくと黙って食べ始めたんだ。
なんだか久しぶりにブッ刺さったよ。
ジェラスと納得と安心感が一斉に挙手してきた的な感じで先生参った。
でもぱいせんのおかげで今日のラソチ6億万倍おいしく感じれた。
ムーチョスグラシアス☆
ま、この話は置いといて。
フリーペーパーセレブの名を欲しいままにしてるハチヨンこと84が手掛ける「生涯」シリーズ最新作「生涯単細胞」がリリースされたぞ!
数々の雑誌が廃刊や休刊に追い込まれるこのネット社会において着実に発行部数を伸ばし続ける不気味な存在だ。
生涯シリーズの強みはネットにさえ上げられる事のない超ニッチな物事、人物、カルチャーにフォーカスし、それを必要としている層に直接注入できる速攻性が強みであろう。
そう。 それはまさにヒアルロン酸をシワやたるみに直接注射する行為に酷似している。
学級新聞みたいのから始ったこのシリーズも9作目。
著者的にはそこそこまで育てて即売却する海外スタイルを期待している。
ま、この話は置いといて。
先日久方ぶりに電撃訪江戸したの。
24のタイヤとチューブ買う用事もあったのでダ某ベース へ。
陽気なアミーゴ達がムーチョムーチョしてくれる。
そしてちょっとしたラッパー程度の知名度のあるぺろ田ぱいせんの野郎イズムを脈々を受け継ぐネクストジェネレーション達が巣くうPrivileg
にもワンストップ。
ガソアガにいじめられたので泣きながら店を後にする。
んでこの日のBUENA SUERTEはゴンさんの写真展とTORUぱいせんのデッキリリースパーリー。
かっぱでもバニーでもなくライオンになったハラダ氏とも1つすつす。
ウォルナットを影で操る、福岡から逆輸入されたエースと呼ばれたB-BOYとも久々つすつす。
さらーに!
横須賀の豪傑Demiぱいせんがパーリーに華を添えるとの事だったのでもちろん行ってきたんだ☆
横須賀ネタをふんだんに取り入れた黒いセットをアマテに投下。
万寿のラップがフロアに響き渡りボキは頭をリズムに合わせ振った。
珍しく驚異のロングステイを見せたボキは「あのファミマ」と言えばピンとくる読者も多いと思うが、憧れのガーデンフロント店前に移動。
Snake's Porno Wheel
のディレクター茶封筒ぱいせんと路上でディール。
げきし氏との仲にジェラスを感じつつもようやく噂のシールを手にいれたのであった。
これだから江戸やめらんねーぜと思いつつも、ドチドチタイムアタックの為早々と退散したのであった☆


















