実際に行くと、二泊三日はあっという間。
最終日は加賀百万石の都、金沢を巡ります。「もてなしドーム」といわれる印象的な駅を東へ…
まさに、金沢駅の象徴。
さて、そこから東へ歩くと…
生もいいけど、炙りもまた脂がたまらない!
普段食べるにはお高い値段でも、惜しげもなく出すのが旅というもの。
食す価値は十二分にあると思います!
きらびやかな文化は、前田家が徳川からの睨みをかわすため、ヒトやカネを地域振興に使ったことが始まりといいます。
大きな家ならではの、お家を守る策だったんですね!
時が経った第二次大戦でも戦火を免れたため、今でも当初の雰囲気を残しています。
写真でもわかりますが、結構な大きさです。
橋を伝ってその向かいにあるのが…
前回の岡山後楽園に続き、日本三大庭園のふたつ目です。
兼六園の象徴、ことじ灯籠は小さいながらも抜群の存在感。
周りの木々がほのかに紅く染まっていることは、ひと足早い秋の知らせでしょうか?
11月にかの「雪吊り」がかかるようなので、そちらもまた見てみたい…と思いました。
名前の通りお茶屋が並ぶほか、土産屋もあったり…
折鶴がまた味を出しています。
このお店のくずきりがまた、暑くなった夏の身体に染み渡りました!
そんな金沢、来年に北陸新幹線がやってくるので、東京から行きやすくなります。
そう思うと、前日富山県を「北陸本線」名義で通るのは最初で最後になるのかもしれません。
今度行くことがあれば、俺も北陸新幹線で来てみたいですね。
三回目のひとり旅は10月、京都を考えています…













