旅と本、時々の酒があればそれでよい。

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日常や趣味のことをつづっていきます。

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実際に行くと、二泊三日はあっという間。
最終日は加賀百万石の都、金沢を巡ります。

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「もてなしドーム」といわれる印象的な駅を東へ…
金沢へやってきた人たちを、傘をさして迎え入れるという心づかいを表したようですね!
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そこにある「鼓門」は、他の駅にはない光景。
まさに、金沢駅の象徴。

さて、そこから東へ歩くと…
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目の前には近江町市場の入口が。
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中は、日本海で獲れた海の幸があらゆる店で売られています。
もちろん食堂も市場内にはあり、俺の目当てはそちらだったと…
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初日に続き、ノドグロにありつきました。
生もいいけど、炙りもまた脂がたまらない!
普段食べるにはお高い値段でも、惜しげもなく出すのが旅というもの。
食す価値は十二分にあると思います!

腹もふくれ、市内をぶらぶら。
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尾山神社。
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神社にしては珍しいステンドグラス。
こちらには、加賀国の礎を築きあげた、
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この人の像が…
きらびやかな文化は、前田家が徳川からの睨みをかわすため、ヒトやカネを地域振興に使ったことが始まりといいます。
大きな家ならではの、お家を守る策だったんですね!
時が経った第二次大戦でも戦火を免れたため、今でも当初の雰囲気を残しています。

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金沢城は、細長い建物が天守の役目を果たしたのだとか…
写真でもわかりますが、結構な大きさです。

橋を伝ってその向かいにあるのが…
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ご存じ兼六園!
前回の岡山後楽園に続き、日本三大庭園のふたつ目です。
兼六園の象徴、ことじ灯籠は小さいながらも抜群の存在感。
周りの木々がほのかに紅く染まっていることは、ひと足早い秋の知らせでしょうか?
11月にかの「雪吊り」がかかるようなので、そちらもまた見てみたい…と思いました。


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こちらは、ひがし茶屋街。
名前の通りお茶屋が並ぶほか、土産屋もあったり…
そんな中には、
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金の茶室も。
折鶴がまた味を出しています。
このお店のくずきりがまた、暑くなった夏の身体に染み渡りました!

そんな金沢、来年に北陸新幹線がやってくるので、東京から行きやすくなります。
そう思うと、前日富山県を「北陸本線」名義で通るのは最初で最後になるのかもしれません。

今度行くことがあれば、俺も北陸新幹線で来てみたいですね。


三回目のひとり旅は10月、京都を考えています…