海から山へ。
金沢から富山県を経て、北陸から一番近い世界遺産まで…
合掌造りの建物で有名な場所です。
雨上がりということもあり、八月ながら気温はなんと19°C!
夏とは思えぬ涼しさに、これまた驚き!
傾斜の急な屋根は、積雪を落としやすくするための形なんでしょう…
前回行った厳島神社と同じく、人の知恵を知ることができる、そんな場所です。
さて、山に来れば当然食べものも変わるわけで…
飛騨牛の朴葉味噌定食か悩みましたが、こちらにしました。
個人的には、豆腐がいつも食べているものよりも固いことが印象的でした。
こちらも、季節らしからぬ涼しさ。
ところでこの高山市、日本一大きな市のようで、その面積は東京都にも匹敵するのだとか…
つまり、大阪府や香川県よりも大きいということ。
さて、高山から北上し、山の中のローカル線を富山まで…
しかし、時間が夜だったこともあり、ここという場所へは行けず…
行ったことがないといえば嘘になるけど、富山は改めて来たい場所。
そう思い、明日へと続きます。









