THE RUINS OF KOBE. -460ページ目

サイフォンといえば…



はい、サイフォン式コーヒーメーカです…当方酒・煙草・女性(…真面目です。多分)しない代わりにやたらとコーヒを飲みます。してこのポコポコ沸いたら上に上がって加熱を止めると下に下がる…子供の頃から不思議で…原理分かった今大したコッチャナイですが是非入手したく思っていたら、電気式のが発売されていて、まあお手軽かな、と買ったのですが…なかなか難しい!!味にうるさいワケではないのですがいい味がなかなか出せないのです、深みが出ない!印象に残らない…沸いて粉と撹拌する時間や沸きはじめに粉を掻き混ぜる長さやタイミング、早さ等、思ってたよりかなり奥深いです…片付けも大変ですがそれは愛着わくしいいんですけど…色々やってみるしかないです。

(了)

御坂のサイフォン橋.



 これも神戸ではないですが兵庫県三木市御坂のサイフォン橋。数年前通りがかりに看板を見つけ、行ってみると、老朽化した橋の横に消えかけの説明が。'淡河疏水'として現在も機能中と…まさかと思って登ってみると、ベタにアリャーとビックリ、水がゴボゴボ'涌いて'いる…結構迫力モノです! 向かいの山を見ると確かにパイプが…



今回は写真これだけです、近く改めて訪れてみようと思っています。

で、サイフォンといえばですね…次記事で述べます!
(了)

可愛い電車。



 神戸とは全く関係ないですが先日仕事にて愛知に車で行った時に、今や激々貴重なナローゲージの電車に遭いました…近鉄の路線ですね。実は初めてではなく、以前1度一区間だけ乗った事があります。1号線通ってたら必然的に遭遇するのです。当方181cm、入口は屈まないとダメでしたが中は高さは問題なくも幅が小さなボックスシート2席と1席で通路もかなり狭かったです、その時子供が線路際で遊んでいて停車するも子供がのいたら何事もなく発車…のどかな風景でした、これはすぐどうこうという事は無さそうなのでいずれ時間を作ってちゃんと乗ってみたいです。そいやこの写真を撮る時もダイヤ見て待機していたのですが全然来ない…諦めかけてたらイキナリ来て遠方ショットしか撮れませんでした。こんなのもボチボチ載せさせてもらいます。

(了)

THE RUINS OF KOBE EXPLORER

明石球場に行ってまいりました。まあ今年もこんな試合展開が多いのかな、といった感じでした。まだ明るいのでこのブログの取材に行ってきます、追々UPします!!

(了)

1012&1017 後編。

この画像の入手方法に関しては明かせませんがこの2両の車体のものです。この2つの画像、よ~~く見ないと解らなく申し訳ありませんが'インテ'という文字、車輌番号'1017'の上に'エレ'という文字が見てとれるのです…神戸市電に関する資料を見ているとこの車輌の現役時代、栄町通り辺りで活躍していた様子がわかる写真が幾つかあります。でそれをよく見ると車体広告に'インテルナきたむら'と'フレッシュ エレガント 大丸'とあるのです。まさにその跡が無残に風化した車体に辛うじて見てとれる、私的に貴重な遺構なのです。では此れに関してはこの辺で。あとご年配の方から伺ったエピソードに関しても今後記事を上げていきます。





 [追加記事] ; 昨年10月に神戸市営地下鉄名谷車庫に庫内保管されている神戸市電を訪れた時の写真を掲載します。とはいっても'目で見るものが全て'と、このブログ開設前でもあったので、然したる画像はないですが、ご覧頂ければ幸いです。



 当時の自光式停留場標です。広告付。



 停留場標。柱等に掲げてあったのか。



 当時の信号機。左下の黄色ね矢印が'路面電車'専用の物で、四国や岡山等へ車で行くと、教則本でしか見たことのない信号機に最初かなり戸惑います…





 保管されている車両の車内です。名谷車庫に据置される際にセミロングシート仕様に復元された様です。

 すみません、以上になります。

 あと昨年ナイトスクープで放映された、須磨沖に漁礁として沈められた神戸市電の車両を潜水して潜った時の取材の様子も紹介されていました。
 私も偶然放映を見ていましたが、大がかりに敢行した割にタレントさんが潜って結局少ししか見つけられなかったりと、収穫は薄いものでした。
(了)