THE RUINS OF KOBE. -404ページ目

この夏、様々な爽やかな音楽、作品との出会い。

 ランキング、なる数字をアテに、信頼できるのなら…

 最近、不肖当ブログの総合の方が4ケタになり、さらに伸びを見せる勢いです。

 ひとえにに皆様のおかげを以ちまして、アツきご来訪に心より感謝、アメブロの方々にはアツきペタを頂き、平素よりのご愛顧に厚く御礼申し上げさせて頂きます。

 誠にありがとうございます。

 文字通りの拙い記事ですがそれはもう、意欲が湧き止まず…

 地道に続けてまいります。

 そして、'北兵庫編'からモウレツに脱線してしまっているのに、コメントを頂いた皆様をはじめ、温かい目線でのご愛読、誠に痛み入ります。

 今夏はいつもに増して機会があれば積極的に動いている私、様々な素晴らしい音楽や作品との邂逅を果たさせてもらっています。

 この週末も…

 明日は南港へ赴き、今週末の記事を上げたのちに北兵庫、東灘区へ、そして大阪編を予定しています。

 ノンビリ!?してしまって申し訳ないですが、どうか気長にお読み下さいます様、厚かましくもお願い申し上げておきます。

 すみません、週末はゆっくりしているのに気温と日差しにやられて疲労気味、情けない話ですが…

今夜は此迄とさせて頂きます。

 また明日に、では。
(了)

つかしん、水のある風景…。



 つかしん、にきております。

 束の間ルー満月゙ック□なとで時間潰しておこうかな~と、キッズランド探しても'正規品'はえぇ値段しやる、100キン見ても'近似品'はナシ^^;

 モノホンは中にちゃんとバネが仕込んであったりかなり精巧にできてるのネ、ソイヤ昔駄菓子屋さんで買ったやつなんかガギガギですぐ壊れた…

 なんか、カドがないのんたかありましたね、懐かしい。

 という感じで巧く時間ツブせました…

 'グンゼ タウンセンター つかしん'か…

 …ということは!?!?

 福知山線との'関連'等、少し調べてみます。

 では。
(了)

難波~心斎橋。

 暑いさなか、大阪は難波~心斎橋へ赴きました。

 北極のアイスキャンデーを食べるが為に高島屋前を通り…

 ふと高島屋の屋上を見上げると、去年位までは下から見えてたような、屋上遊園地の小さな観覧車が無くなってました。

 まあ厳密にいうと屋上迄行ってちゃんと確かめてこないといけないのですが^^;

 やはり屋上遊園地、'噴水商法'は潰えし昭和の光景か。

 神戸そごうも、確か私が中学生位の時も屋上遊園地が賑わっていたように思います、その時の厳しい学校の先生が目尻を下げて子供を遊ばせていたのを目撃した光景を今でもよく覚えているので(~_~)

 まあそんな私なりの百貨店の思い出のいくつか、何時かまた語らせて頂きます。

 そして賑わう心斎橋筋を北へ。

 途中道頓堀、グリコは世界陸上仕様になっていました、まあお約束の風景、特に撮影はしませんでした。

 ただ'茜満月'のシャチョーサンがいなくなっちゃってるんはヤッパシ少し寂しい^^;'03年の阪神優勝時に破壊された時は松葉杖してはった、懐かしい。



 画像は実験装備?心斎橋筋商店街アーケード内、大丸さんのヒサシの上に設置されている水?…でしょうね、噴霧器。

 気化熱を利用して気温を下げる、理屈的にはエアコンも一緒ではありますが如何せん水では、況してやこの激暑に抗うだけの効果は期待すべくもありません、卑しくもエアコンガンガンのお店の前を通る方がはるかに涼し(‥;)

 北へ、クリスタ長堀も開業当初はバ●゙リーに地上の採光窓にまで水をサラサラ流していたのに今は止められ窓は薄汚れてしまい…

 折しも水が流されていた頃、例によって私的にはとても好きな光景でした、今は地下の広場の壁の一部やエスカレータ横のスペースにチョロチョロと流されているのみ。

 ソナコナで用も終え、帰路へ。



 大正橋より。

 京セラドーム大阪、試合開催日のみかな!?手前の岩松橋はライトアップ、そして画像かなり暗いのですが京セラ~の屋上から空に向かってカラフルな光線が伸び…

 一見キレイ、なんでしょうけどコレって空気が淀んでいるからこそ、ではでは!?!?(‥)



 同撮影地点より東を向いて。

 ヘタッピ画像、ですがマンナカ辺り赤信号のある地点が道頓堀川の終点であります…ソレダケ…



 …と、ちょうどシーバスが出てきました(^ー^;)

 この水の都!?大阪、川と運河にシーバスが普及したのはかの横山やすし氏のボートで通勤、という幾度かのパフォーマンスがキッカケ…という話があります。

 尚、この大正橋袂にはとても大切な石碑があります。

 北兵庫記を終えて、神戸を紹介させて頂いた後に大阪編にいきたいと思いますのでその際に記事に上げます。



 画像は'09春開通を目指し目下工事中の西九条~難波を結ぶ'阪神なんば線'。か~な~り便利になるでしょう。後ろには一応京セラ~が写っています、撮った時にちょうどゲームセット、タクシーが集結していってました。



 路線地上露出区間にはこんな交差点も…ちょっと強引!?(‥;)



 京セラ~へ野球観にいくのがイヤな理由の一つに駐車場が高い!というのもありますが…

 今まで日米野球やオールスター?幾度か観戦した際、近隣のココで少し格安に、オマケしてもらって駐めさせてもらいます。

 ナゼまけてもらえるか!?ナゼ知ってるか??

 そりゃ利用したコトあるからでしょう。

 …



 最後のオマケ画像、弁天町交通科学博物館の外からも見える、昼見ても夜見てもチトコワイ、何かと'いわくつき'のディーゼル機関車、DD54。



 国産傑作機DD51への布石…たるにはあまりにトラブルの多かった悲運の機関車。

 ヨーロピアんなデザインも含めて私はキライではないのですが…

 では…

…というより、記事トッチラかしてすみません、北兵庫続記事は昼すぎ頃に上げます。

 では一旦失敬。
(了)

北兵庫探訪記 ~道の駅 あさごにて万感の邂逅…。

 ドライブイン あさご跡を離れ、道の駅 あさごを目指しさらに南下、すると…



 ハイハイ、



 これぞ!?地方の国道にアリガチ風景、客よせに!?奇をてらった建物。



 営業しているのか、??なのもアリガチな風景。

 先へ、漸く'道の駅 あさご'に到着。



 やがて'道の駅 あさご'に到着…ハイハイ、これまたアリガチ。

 その袂には私が見たかった…



 列車編成、左から電気機関車、客車、貨車、とこれが有名な…





 明延鉱山を網羅していた軌道を走っていた一円電車…

 看板下'姫路 豊岡'てありますね^^; さすがにそれは…!?!?



 正面より機関車を。

 よく見ると車格にそぐわぬ'狭軌'が採用されており、この事実から判断するに延伸計画も強ちムチャとも…

 ムチャでしょうけど、構想はあったのかもしれません。



 では細かく考察してまいります、エンジン?フードは木ですな(‥;)



 動輪はB配置、2軸のようです。



 運転台、横向きに座るのは珍しくはないですが…



 正面にマスターコントローラ、右の壁の丸いのが機械式ブレーキハンドル、その上のヒモはパンタグラフ折畳み用。



 断流1、力行5、右にはレバーサ。旧型電車のものそのまま、といった感じです…。



 警笛=サイレン!?クルクル回して'ウゥゥ~ ワワン ワワン ワン'、ヤッターワン状態!?(‥)



 きわめて簡易な連結器。



 電機反対側、L字型チビ電ロコはドチが前かよくわからないのは常( ̄~ ̄;)



 客車。



 失礼して、車内。 非常口?



 身長181cmの私、かなり屈まないとダメです^^;

 斯様に運転台扉ナシ、客車扉は開閉しますが大変綺麗な状態でした。

 どうかこのまま、美しい状態を保たれてほしいです。



 無蓋貨車の足下にはガイドローラが。これがガイドレールに案内されてホッパがひっくり返され中身が所定の場所にうつされるようになっていたのでしょう。





 こんなのもありました。今回これに関しては触れません。

 大変大変歴史的価値の高い貴重な明延鉱山、生野銀山、他にも幾つか現地で保存されている機関車達も含めてあらためて双方、訪れて拝見したいと思っています。



 道の駅 あさご横を流れる川に流れ込む小溝、私はこんな'滝'にも癒されます、暫し眺めて道の駅 あさごを後にしました。





 最後オマケ!?画像、この軽トラ君は何にどうやって使われるのでしょうか!?

 素朴!?な疑問を残しつつ、再び北上します^^;

 では一旦ココまで、です。
(了)

北兵庫探訪記 ~潰えし思い出の'ドライブイン あさご'。

今回から久々に画像…しかもメチャメチャ数多くなります><:

 ひとまず、和田山迄はスイスイ…

 勿論下ミチで^^;

 ベンリな道も幾つかできてしまいましたが、やはり私は'例のモノ'にも出会いたいので…

 まあ、和田山迄は特にナンチャありません。

 そして、少し南下し、私の見たかったものを目指します。

 それは'道の駅あさご'にあるとの前情報、一路→→→。

 すると…

 何と、私的に「絶句」級の光景が。



 ここは昔から必ずと言ってよい程立ち寄っていた何かと思い出の多い'ドライブイン あさご'。

 …一応和田山から'道の駅 あさご'迄の距離をナビ満月イムで調べていたのですが、'ハテ、こんな距離あったかな!?'と思って進んでいくと…

 私はこの'ドライブイン あさご'がリニューアルされ'道の駅 あさご'になっているのだ、と思い込んでいたのですが…

 斯様に閉鎖されて、敷地には柵が施されていました。



 旅路の疲れを癒してくれた人工滝。

 水のある風景がとても好きな私は幼少時からこれを見るのが楽しみでした。



 画面中央奥、自販機コーナーのテントが遺る。

 私の幼少時、ここは正直カナリボロかったのですが…

 此処に並んでいた自販機の光に集まる虫、誘蛾灯が3つ程設置されていたのですがその下に据えられている袋にテンコ盛の死骸が(‥;)

 それでも自販機にビッシリの虫、足下を見れば都会ではまず見られない、バ~カデカい蛾が、'パタ…パタ…'と弱って微かに羽を動かしていて…

 今思い出してもゾー~…ッとする位のトラウマ的光景であります(;´;`;)



 ベニヤ蓋がなされたお土産&レストランコーナー入口。

 けっこう大きく本格的なものでした。



 古めかしい'昭和'的ノリのポップ…



 ホンマ必ず立ち寄ってましたね~ 何度か車中泊もさしてもろた、そしたら夜中に警音器が故障した大型トラックがビーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーゆうて鳴りっパナシで運転手サンも困って電話してましまがビックリしました、そんな思い出など多々詰まったこの場所に別れを告げ先へ。



 …と、山側を向くと和田山迄延伸なった播但道の'和田山'P.A.、シタ道のドライブインの必須の運命を辿ってしまった訳で…

 そう、イヤシくも地方の国道にアリガチな風景、当時播但道は生野迄しかなく、観光バスなども多く立ち寄り賑わいを見せていた頃を偲んで…

 けれど播但道ってケッコウ\高くて(~_~)



 だからスキー行く時は下道、ただ遠坂回りで行っていたから閉鎖を知らなかった(´`)画像の看板、'ハイパーボウル東鉢'は毎シーズン行きます、隣の'スカイバレイ'と往来できるのも魅力!…とシーズンになったらまたアツく語らせて頂きます><

 さらに長くなるので一旦区切ります。
(続)