北兵庫探訪記 ~道の駅 あさごにて万感の邂逅…。 | THE RUINS OF KOBE.

北兵庫探訪記 ~道の駅 あさごにて万感の邂逅…。

 ドライブイン あさご跡を離れ、道の駅 あさごを目指しさらに南下、すると…



 ハイハイ、



 これぞ!?地方の国道にアリガチ風景、客よせに!?奇をてらった建物。



 営業しているのか、??なのもアリガチな風景。

 先へ、漸く'道の駅 あさご'に到着。



 やがて'道の駅 あさご'に到着…ハイハイ、これまたアリガチ。

 その袂には私が見たかった…



 列車編成、左から電気機関車、客車、貨車、とこれが有名な…





 明延鉱山を網羅していた軌道を走っていた一円電車…

 看板下'姫路 豊岡'てありますね^^; さすがにそれは…!?!?



 正面より機関車を。

 よく見ると車格にそぐわぬ'狭軌'が採用されており、この事実から判断するに延伸計画も強ちムチャとも…

 ムチャでしょうけど、構想はあったのかもしれません。



 では細かく考察してまいります、エンジン?フードは木ですな(‥;)



 動輪はB配置、2軸のようです。



 運転台、横向きに座るのは珍しくはないですが…



 正面にマスターコントローラ、右の壁の丸いのが機械式ブレーキハンドル、その上のヒモはパンタグラフ折畳み用。



 断流1、力行5、右にはレバーサ。旧型電車のものそのまま、といった感じです…。



 警笛=サイレン!?クルクル回して'ウゥゥ~ ワワン ワワン ワン'、ヤッターワン状態!?(‥)



 きわめて簡易な連結器。



 電機反対側、L字型チビ電ロコはドチが前かよくわからないのは常( ̄~ ̄;)



 客車。



 失礼して、車内。 非常口?



 身長181cmの私、かなり屈まないとダメです^^;

 斯様に運転台扉ナシ、客車扉は開閉しますが大変綺麗な状態でした。

 どうかこのまま、美しい状態を保たれてほしいです。



 無蓋貨車の足下にはガイドローラが。これがガイドレールに案内されてホッパがひっくり返され中身が所定の場所にうつされるようになっていたのでしょう。





 こんなのもありました。今回これに関しては触れません。

 大変大変歴史的価値の高い貴重な明延鉱山、生野銀山、他にも幾つか現地で保存されている機関車達も含めてあらためて双方、訪れて拝見したいと思っています。



 道の駅 あさご横を流れる川に流れ込む小溝、私はこんな'滝'にも癒されます、暫し眺めて道の駅 あさごを後にしました。





 最後オマケ!?画像、この軽トラ君は何にどうやって使われるのでしょうか!?

 素朴!?な疑問を残しつつ、再び北上します^^;

 では一旦ココまで、です。
(了)