その、神戸を好きでいたい ~忘れじのアティックジュニア、その現在。
前記事より続いて。
まあ、そんな感じで、店内へ。
そうか、そういうことか、イヤ全然知らなかった。
ナルホド、調べても無いワケや。
店内。
勿論、撮影はしませんでしたが、「She's rain」「べっぴんの町」に映る、往時のアコモと、キホンは変わっていませんでした。
ただ…
金曜の夜、閑散、否めず、ほぼ貸切状態。
…
イヴェント、大きなスポーツ試合、それこそ日本シリーズとかやったら盛り上がっているのかな!?
往時を知る人の話では、3回程行ったもののいずれもとても入ることができないほどの大盛況、満員であったと。
今は…
色々あって、色々乗り越えてきた、神戸。
どんな神戸も、やはり私にとっては神戸。
自ずと、受け容れてしまう自分に気付く。
複雑な心境無いワケでもないけれど、好きで、いられるンやな、これからも。
と、室内にはキーナート氏の人脈の広さを窺わせる、否、頷かされる様々なジャンルのスポーツ著名人の様々なグッズが。
懐かしい、オリックス時代のデカさん=高橋智氏の背番号「44」のユニフォーム、とかね、在籍当時は繁く通われたのでしょうか、一応、イチロー選手が出てこられる迄はチームのスター選手、やったし。
あと、ガラスショーケースの中に、さらにガラスのケースの中に大切にしまわれたボール、見れば「.389 54HR」との誇り高き文字が、云うまでもない、偉大な選手のもの、ですね。
その他、壁にはビッシリの野球カードなど、云い尽くせない位の貴重な品が。
恐らくは、この数多の逸品ごと、お店は引き継がれた、とうことでしょう。
と、まあ。
入口。
手すりはバット、往時のまま。
「べっぴんの町」でもそうでしたが、固定されてはいるものの、とれなくはなさそう、サッカーの試合の時とか、大丈夫なん!?
物騒なことに、巻き込まれないようにしよう・~・;;
地下、B1。
「She's rain」終盤、菊池麻衣子さんのセリフ"人を好きになることは セロリやニンジンよりも ずぅ~っと 大切なことなのよ" との原作から引用の名?? セリフを宣うのも、お店の前の、此処、です。
まあ、今後もことある毎には訪れてみるのも、悪くは、ないか ̄~ ̄
次回、予告。
こちらを存じ上げる機会も、はたまた私的には奇遇、でありました。
では。
(了)
忘れじの、アティックジュニア。
昨夜訪れた北野のお店。
のっけから、ですがこちらは、私が最も大切にしたい神戸ロケの映画作品の一つ「She's Rain」にも登場し、また柴田恭兵氏主演の「べっぴんの町」にも印象的に扱われていた、ということで。
ただ、私はその頃当然!? 、そんな"トレンディ"なお店に赴くコトあったハズも無く、その2作品を観てもらった神戸生まれ&育ちの方に教えてもらって、行ってまいりました。
そう、往時は「アティック」といえば文字通りの、ウェザーリポートなどと並んで大人気のカフェ、その人気の勢い止まずで2号店オープン、以て「アティックジュニア」。
スポーツバーとして、野球やサッカーなどの試合を放映、大勢で盛り上がり、また普段からも入り浸る若者、また神戸の外人の方々、はたまたイチロー氏、をはじめとする神戸在住のスポーツ選手も頻訪で、素晴らしい!! 大盛況ぶりだった、と於、きく話。
また、当時のオーナは斯のM.=キーナート氏であったと。
映画は「べっぴんの町」が'89年、「シーズ レイン」が'91年公開、共に当時の生き生きとした雰囲気を巧く伝えてくれているようです。
そして。
そのお店は、今。
と、訪ねていました。
結果。
と、いうより、勿論でしょうか。
「アティック ジュニア」さんは、ありません、でした。
ただ。
…
(続)
!!!
^~^/
大カラス!?
朝から神戸、ウロチョロ。
なぜ!?
…まあ、私は仕事ではないので。
と。
買い物、アレコレしながら、街並を…
細かいトコ、やはり、旧いモノ、ないかな~と。
時折、目に付くのは、壁や金網に掲げられたホーロー?の地図。
確かに少し旧い、がゆえに、アンマシ参考になることはない、極マレに駅名に"国鉄"とあったり、和田岬駅の今は無き機回し線が表示されていたらり、その程度、まあ、ソレはソレでアツイけれど。
で。
ツッコミドコロ、発見´^` 、栄町通りにて。
この、コンビニ。
大ガラス、もしくは"略奪"とか、いう意味になってしまうと思うけれど。
セヴン・"レイヴン"か、なんか、ミョーに、カッコエエな^~^
Z.A.F.T.のM.S.「ディン」の派生モデルでディン・レイヴンとか、あったな~、と。
フフン、と、先へ。
そして、いつものコーヒといつものレコードを。
朝の、元町商店街。
各お店も開店前、ただ商店街のB.G.M.、嬉しかったのが。
「リチャード=クレイダーマン」さんや、「ポール=モーリア」さんの楽曲。
折しも往時、私の大好きな'70's後半~'80前半に大流行りした、あの頃の佳かりし神戸を彷彿と、私的にはまさに、神戸の「原景」。
嬉しかった、です。
のち、ウィンナコーヒ頂いて。
ノチ、レコード、本日の収穫。
ハイ、激レアにして。
プライスタグにも「名盤」、と宣われていました。
ボズ=スキャッグス氏の実質ソロデヴュー盤、ただ、CDでも入手困難、です。
…大満足、早速聴きながらの記事アップ、であります。
 ̄~ ̄
(了)
♪ LONE ME A DIME BOZ=SCAGGS-san ♪
そう、僕は 確かに 見たんだ。
これは、自販機、ブリックパック(←MEIJIさんの登録商標?)のコーヒー。
よく見ると、とは私的に。
まあ、フツーにサンプルの下に「切れ味
クリア」とのPOP。
この"POP"部分、赤いの。
私が、"見間違えた"のは。
赤→あったか~い、と。
コレを、今から云うことを、だれに云っても信じてもらえない。
確かに、実際、私が"ソレ"を見たのはあるホームセンターの入り口横にあった、これと同様のパックに自販機。
その店は、もうない。
そこで、私が見た、そして、買って、飲んだのは。
この、パックのコーヒーの、「HOT」、そう、温められた商品。
誰も、信じてくれない、それ以来、ドコに行っても全く見かけない、私自身も早や疑心暗鬼。
でも。
そう、確かに、見たんだ、僕は。
その、温めてあった、パックのコーヒー。
買って、飲んだんだ。
確かに。
ベツに、今、メチャ飲みたいワケでもない。
どうでもイイ、といえばドウデモイイ、ただ、私にとっては幻の風景。
ナリ ̄。 ̄
(了)
神戸の秋空に、「Sky」 ♪
先日日曜、少しだけゆっくりと、神戸を満喫?してました。
朝早く、午前から。
雨。
コーヒ、飲んだり、買い物したり。
小雨の中、旧居留地探索。
なかなか、「旧」でない、往時を偲ぶは叶わない。
よく、よく観察します、何度も。
と、以降の画像はもう少し、前に訪れた際、のモノですが。
フムム、これは、実に…
やめときましょう、大変、面白…
ではなく、興味深い、です。
コレ…
その、標柱、その、数字はドコ彫られているのかな、と怪シゲに、シゲシゲ。
??
???
あ。
足元、か。
ナルホド。
色々資料も集めて、研究してまいります ̄~ ̄
と、その、ほぼ向かい。
某、商船ビルさんの前を歩き、ただこちらもとてもトラディショナルな建築物、やはり興味持たずにはいられず。
チラ見しながら、通過。
…の、つもりが。
お…
オオ、おォォ…
!!!
え!? アレ、ホンモノ!?
TVや映画などで見たことはある、私的には、「幻」。
が、今、ここに。
入り口を覗き見て、のアングル。
…
ハイ、ヒッパらない^^;
そう、この左側のエレベータ、のフロアインジケータ。
スゲー、機械式、針表示、やん。
!!!
この画像右側、さらに右に2ケ同デザインのポータルがあるも、機械式のはこの左の一基のみ。
と、シゲシゲ見ていると、須く監視カメラには映る、出動すべし、警備員の方。
怯まず、お願い。
快く、側で見ることを御許可くださいました^-^;;
すごい、格式豊かに。
厳か。
こんなものを目の前で、文字通り、目の当りに。
幸せ、でした!!
現在も、荷物限定ながら、稼動中だそうです。
関東地方にも一基あったそうですが、それが役目を終え、それで恐らく「現役」はこの機のみ、ということです。
とても、貴重な逸品、御業務中に出てきてくださった警備員さんを横に、暫し佇まずにはいられませんでした。
…
と。
その、横には四角い、赤い、ポスト。
昔の字体で「私設郵便」と記してある以外は、フツーのポストに見えます。
ですが、それも気になっていた、そのポストの上部に繋がる、壁を伝ったトユ?のような、もの。
それは。
まさか、もしや、とは思いましたが。
やはり、でした。
警備員さんに伺ったところ、
「メールシューター」、とのこと。
昭和の建築では珍しくない、むしろ普通、であった、実際集合住宅でもダシトシュート、とか、先日阪和貨物線探索中に見た線路沿いの古い団地にもあり、しかも根元が焼却炉、になってた!! ソレは、マズいんやない!? ダストシュートが煙突代わり!?!? イヤ、そら、ムリやろ~、と現在は勿論!?使われてはないみたい、でもちゃんと焼却炉部分は耐火煉瓦が使われていた。
…
ともかく、この「メールシューター」もかなり、珍しい様です。
この頑丈な建物、建物自体は震災に耐えたものの、壁や天井は瓦解、修繕を施されて現在に至る、と。
と、大変貴重なものに出逢え、ゆっくり見る機会を与えてくださった警備員さんに感謝申し上げ、その場を後に。
とと。
私的には魅力溢れる旧居留地、こちらも根気よく、探査。
で。
やはり、西の凋落否めぬ神戸´`
ただ。
こちらも罹災被った西元町の「ホテルシェレナ」さん、建物は切り売りされ、残るは北側の僅か1/3、他の現在は更地、駐車場、こちらもまた開発待ち、か。
でも、ここに、奇跡が。
ホテルシェレナさん、その1/3の建物を"利用"し、近日復活、なるらしいです。
以前の記事→
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10028578337.html
この。
"断面"、南側。
完成なれば、是非一度宿泊してみたく思います^-^
けど…
これ、寝呆けて歩いてたらイキナリ地面がなくなって、とかならん、よね、まあ、当り前、です。
と、一旦この、辺りで。
(了)















