神戸の秋空に、「Sky」 ♪
先日日曜、少しだけゆっくりと、神戸を満喫?してました。
朝早く、午前から。
雨。
コーヒ、飲んだり、買い物したり。
小雨の中、旧居留地探索。
なかなか、「旧」でない、往時を偲ぶは叶わない。
よく、よく観察します、何度も。
と、以降の画像はもう少し、前に訪れた際、のモノですが。
フムム、これは、実に…
やめときましょう、大変、面白…
ではなく、興味深い、です。
コレ…
その、標柱、その、数字はドコ彫られているのかな、と怪シゲに、シゲシゲ。
??
???
あ。
足元、か。
ナルホド。
色々資料も集めて、研究してまいります ̄~ ̄
と、その、ほぼ向かい。
某、商船ビルさんの前を歩き、ただこちらもとてもトラディショナルな建築物、やはり興味持たずにはいられず。
チラ見しながら、通過。
…の、つもりが。
お…
オオ、おォォ…
!!!
え!? アレ、ホンモノ!?
TVや映画などで見たことはある、私的には、「幻」。
が、今、ここに。
入り口を覗き見て、のアングル。
…
ハイ、ヒッパらない^^;
そう、この左側のエレベータ、のフロアインジケータ。
スゲー、機械式、針表示、やん。
!!!
この画像右側、さらに右に2ケ同デザインのポータルがあるも、機械式のはこの左の一基のみ。
と、シゲシゲ見ていると、須く監視カメラには映る、出動すべし、警備員の方。
怯まず、お願い。
快く、側で見ることを御許可くださいました^-^;;
すごい、格式豊かに。
厳か。
こんなものを目の前で、文字通り、目の当りに。
幸せ、でした!!
現在も、荷物限定ながら、稼動中だそうです。
関東地方にも一基あったそうですが、それが役目を終え、それで恐らく「現役」はこの機のみ、ということです。
とても、貴重な逸品、御業務中に出てきてくださった警備員さんを横に、暫し佇まずにはいられませんでした。
…
と。
その、横には四角い、赤い、ポスト。
昔の字体で「私設郵便」と記してある以外は、フツーのポストに見えます。
ですが、それも気になっていた、そのポストの上部に繋がる、壁を伝ったトユ?のような、もの。
それは。
まさか、もしや、とは思いましたが。
やはり、でした。
警備員さんに伺ったところ、
「メールシューター」、とのこと。
昭和の建築では珍しくない、むしろ普通、であった、実際集合住宅でもダシトシュート、とか、先日阪和貨物線探索中に見た線路沿いの古い団地にもあり、しかも根元が焼却炉、になってた!! ソレは、マズいんやない!? ダストシュートが煙突代わり!?!? イヤ、そら、ムリやろ~、と現在は勿論!?使われてはないみたい、でもちゃんと焼却炉部分は耐火煉瓦が使われていた。
…
ともかく、この「メールシューター」もかなり、珍しい様です。
この頑丈な建物、建物自体は震災に耐えたものの、壁や天井は瓦解、修繕を施されて現在に至る、と。
と、大変貴重なものに出逢え、ゆっくり見る機会を与えてくださった警備員さんに感謝申し上げ、その場を後に。
とと。
私的には魅力溢れる旧居留地、こちらも根気よく、探査。
で。
やはり、西の凋落否めぬ神戸´`
ただ。
こちらも罹災被った西元町の「ホテルシェレナ」さん、建物は切り売りされ、残るは北側の僅か1/3、他の現在は更地、駐車場、こちらもまた開発待ち、か。
でも、ここに、奇跡が。
ホテルシェレナさん、その1/3の建物を"利用"し、近日復活、なるらしいです。
以前の記事→
http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10028578337.html
この。
"断面"、南側。
完成なれば、是非一度宿泊してみたく思います^-^
けど…
これ、寝呆けて歩いてたらイキナリ地面がなくなって、とかならん、よね、まあ、当り前、です。
と、一旦この、辺りで。
(了)







