Outside it snow begins ・・・

ケッコウな勢いで。
ケータイのシャッタじゃ全くキレくない、というよりよくわからない画像。
日没程なく降り始めた雪。
結局、数時間後には止み、しかも晴れてもた。
でも、スキーは行けそう、早く、行きたい>~<♪
で、タイトル。
元ネタは、無論 "We're all alone" from the album 「SILK DEGREES」。
邦題は「二人だけ」、ジミにかなり佳い題、ですね。
珍しい、当時にしては。
そもそも、洋楽に邦題つけませんわナ、今日ビ。
懐かしい。
そう、「二人だけ」=佳い。
ただ。
当時の御多聞にも洩れず"誤訳"、コレがまた、オモロイ^◇^
この名曲、シングルではなかったものの、R=クーリッジさん等、数多のアーティストによるカヴァーで有名になったフシあり、ただ、ただ、その中には。
"We're all alone"を…
アカン、笑けてまう、そう、「みんな 独りぼっち」、と訳しているものが、あって。
ラヴ・ソングが、エラい括り方されたもンや^。^;;
ソレ、やったら。
「みんな 独りぼっち」="We aii are alone"、やと思うわ。
"ネガティヴ"ランゲージの使い手のR.O.K.E.、さりとてその位は、解るわ。
と、どうでもいいようで、大きなマツガイ…
と、思う、R.O.K.E.、なのでした。
ワンコ。
 ̄~ ̄/
(了)
今日も、神戸。

本日も、神戸探索、してました。
画像は「カフェ・フィッシュ」さん。
よく、変わります^_^/
トゥース×2時代に、入ったことあります。
ここで、ライヴ、できるンや…
と、よく考えたらこちら、前を通る度、むしろライヴとか、パーティとかの"貸切"状態の方がよく見かけたな…
かなり久々に、前を通りました、何せ…
私の若き日のトラウマ含みのスポットが、壮絶な形で「遺されて」いるので、アンマシ近寄りたくない…といった私情もあり×。×
ともかく、6月を楽しみにしておきます>v<♪
後、2度目の市立博物館。
堪能しました、よく見たら<撮影可>のもの、大変大変貴重、興味深い資料の写真をワンサカ撮って。
解析を進めたい、と思います。
では、次の用事へ向かいます




(了)
都下に見る、懐郷の思い。
先記事 http://ameblo.jp/ruinsofkobeexplorer/entry-10188251015.html
より。
銀座シネパトス。
秋深まりし、とある木曜発刊の週刊誌を手に取り、パラパラと。
すると、偶然、目に留まったコラム、その文内には。
"銀座の真ん中のミステリー・ゾーン"!?とは、そのコラムのイラスト御担当の画伯。
読み進めると↑の画像の車道は「三原橋」とあり、此処には昭和24年に埋め立てられる迄は「三十間堀川」という川があった、と。
ただ、その埋め立て時にこの橋の下だけが埋め立てられずに残され。
そこに存在するは件の「銀座シネパトス」、その前身はピンク映画館、もう昭和の「響」 ~。~
そして、何件かの小料理屋さん、飲み屋さん。
記事はココから暫し、幾枚かの現地の画像。

そう、幾つかの、都会の中の、時間、否、時計の針が止まったままに無情な時刻だけが流れる様、ただそれにも抗うこともなく、受け流すかのようにひっそりとした佇み。
画像中央、「三原」さん、というお店。
"カレーコーナ"とあり。
階段降りて。
フム。
22時前、やったから、どのお店ももう、ノレンにて。
カレー??
その実、かつてはカレー専門店であったと、今はお昼は定食屋さん夜は居酒屋さんとしてのご営業、とはコラムに、その、名残、というよりも、看板がそのまま、というのも佳し、こんな荒みゆく社会に、そんな案件に安息を求めて、それは自然な流れ、とまでは云わずとも、団塊の世代でなくも何が悪かろうか、はたして。
と、「三原」さんは毎週金曜にはカレーを提供してくださっている、とのこと。
いつか、味わってみたい、とも ̄~ ̄
その、隣のお店の扉、ちょっと、撮らせてもらいました。
やっぱり、捨て難き佳景^~^
コラムにはまた、「三原」さんの天井の片流れの傾斜、これぞかつての橋の形の名残、と。
そんな…
素晴らしい、光景。
その、さらにお隣りのお店の前には。
・v・
!?
イヤ、このコーラの冷蔵庫。
私の世代、までやね、幼少時には近所のうどん屋さんにもあったし、さらにはこの自販機、コインを入れて左の細いトビラから取り出すねん、スリリングやったよ~
…と、懐>~<
ともかく、私にとってはこれは偉大なる産業遺産、幸い、ここでは劣化はほぼない、といっていい位の環境、このまま末永く存在してほしい。
この、佳き光景。
これからも、銀座の街並は変わってゆくのだろう、ただここだけはこのまま変わらずあってほしい、とコラムは〆られていました。
そう。
…そう、このかつての、掘割。
東京中心部に数多存在した掘割は、戦後の復興時にその殆どが埋め立てられ、またその多くが高速道路への転用なった、と聞く。
そう、それは…
やはり。
そうだった、ンや。
そう、不肖R.O.K.E.目下研究中の大阪のとある地域も、そう、やねん。
大阪の調査もままならぬのに、東京に目を向けても…
でも。
そうして、でも見たい、見ていたい、見届けたい、大切、大切であろうもの。
そこから、多くのものが見えてくる気がして。
そうに違いない、と思っている訳、なのです。
(続)
銀座に息佇む、昭和の佳景。
タイトル、ごめんなさい、完全に私の造語、です。
何とかニュアンス伝えたく、いつも勝手にコトバ創っちゃってます・ヘ・
昨月(←コレも・。・;)14日、稲城市の謎を解きに赴いた他、夜に2ケ所程、行きたいところがあって。
行って、まいりました。
それは。
昨年は7月に、訪れた。
訪れることと、なった。
観るかどうか迷っていた映画、結局公開終演(←?)の、往時東京では唯一の劇場、で。
観ることと、なり。
それは。
銀座。
そう、「銀座シネパトス」。
勿論、知らない、そんな「銀座~」ゆうたら、なんというか。
ハイカラ? ソフィスティケーテッド??
と、まあ、"洗練"された、スゲー映画館なんやろなー、と。
思ってヘンに、かまえていたら。
この、「地下」、先ほどの写真から100mほども離れていないところに、ひっそりと。
観た映画が「僕の彼女は~」だった、ワケで。
 ̄~ ̄
まあ、その時は映画を楽しみ"ウワァ~、よぅわからんけれど、メチャ昭和の雰囲気満載、もうその、まんまやん…!!"
と、その時はフツーに、その場を後に。
ですが、後日、秋口に。
偶然手にした週刊誌のコラムに。
述べられていた、その史実。
偶然、と云いたくはないくらい、それは私にとって大切な、大切にしたい出来事、の始まり、また"その道"が開くのを予感させるもの、なのでした。
次回、これまたヘンに!? アツく、語らせてもらいます。
(続)
!!










