去る月曜、深夜のライダーブレイク。
単車にて帰宅、その道中。
折しも月曜といえば、関西は「タモリ倶楽部」の放映、録画予約はしていたものの、ヤッパシリアルタイムで観たくってさ。
奇しくも「QUEEN "BODY LANGUAGE"」の空耳ネタ 「あ~ぁあァ、終わっちゃった~♪」てなコトにならぬよう、急行、さらに近道を。
駆け抜けていると、不意なカーブ、その先の田んぼにツッコみ≒!? ライダーブレイクしそうになって。
何とかブレーキ、ホンマギリギリやった^。^;;
先月号やったか、ベスモで単車のパニックブレーキでやってたけど、曲がりながらのブレーキは私なんぞには不可能、よう止まったコッチャ。
繁く通る道でも実は久々で、ミチのレイアウトを若干失念していた、それと。
我の愛車、FZR250Rの'91モデル、確か単車初のプロジェクターライト装備で当時も話題になったような。
クルマで云えば少し先だってのバブル時期に発売されたシルビアやセフィーロ、印象的ではあった。
でも、このプロジェクターライトなるもの、照射範囲がすごく狭い。 し、そないに明るいわけでもナイ。
ただ、なんだかんだプロジェクターライトを奢った?このFZR250'91のフェイス、当時から好きやったから。
気を付けて、大切に乗ります^-^
ゆって、よく見ればこのプロジェクターライトの周りの赤いワッカ? これ以外でH見たことなくって。
オプションか、なんかやったンかな。
まあ、いいけど。
-v-♪
(了)
新なにわ筋、大阪市電の遺構。
大阪の近代発展、その歴史への興味も急速に高まりつつある昨今。
新なにわ筋を南から北上、クルマにて。
幾度も通ったことはあるから、知ってた、知ってはいたけど然程にも気にしていなかった。
南海電鉄汐見橋線、っていうのかな、その、新なにわ筋との交差部。
幅は一応あるものの、ちょっと、何となく広くはないオーバーパス。
これが、普通車はオーバーパスを、大型車と二輪は下、脇にある道を。
って、何の気なしにいつも通ってて、
最近、ようやくにハッと。
もしや。
オーバーパスの石垣も何となく古めかしく、頑丈そう。
それは、汐見橋線との絡み、古いのはそんなに不自然に思ってなかった、
ただ、オーバーパスも、脇道も、どっちもクルマが通れて、ンで普通車と大型車と、分けてあるのんって。
何か、何だか、おかしい。
だったら最初っから幅広のオーバーパス、拡幅を想定していなかった!? 、だったらハナから踏切でよくね!? とか、色々考えて。
ウン、やっぱり、何かおかしい。
って。
ホントに、最近まで全くと云ってよいほど気にしてなかった、けど、ふと、ハッと。
きて、グッと、きた。
…
ともかく、これは。
このオーバーパス、もしかして、もしかすると。
大阪市電の専用跨線橋、だったのでは?
と。
調べてみたら、あっさり、そうやった。
この辺りの道は今でも「電車道」と称されるご年配の方がおられるとも、近くに、地下鉄の車庫があるけどおそらくかつては市電の車庫、やったンやないかな。
って。
先日、下り立ってチラチラ、少しだけ調査、してみると。
あった。
石垣に、架線柱の跡。
一つ、

ブッタ切られた状態で、遺っていた。
オォ…
と、感慨深く。
ボチボチやけども、調査を進めよう。
どんどん識りたいけど、ヘンにガッつくよりも、気付いた辺りからボチボチと、ネットに頼りきるのもちょっと嵩高く感じる昭和人間の不肖R.O.K.E.。
思えば、この「違和感」に気付いたのも、頭の片隅にあった、あの知識。
現尼宝線は、かつては路面軌道を敷く為に整備された道、その未成に終わった計画の、その最大の名残、それは。
阪急神戸線の線路を跨ぐ、何とも仰々しい、この新なにわ筋と同じような跨線橋。
それを以前に見ていたから、気付いたん、そうして繋がってゆくのん、って気持ちが佳いナ^~^♪
頑張ってオベンキョ、してゆきたく思っています。
(了)
新なにわ筋を南から北上、クルマにて。
幾度も通ったことはあるから、知ってた、知ってはいたけど然程にも気にしていなかった。
南海電鉄汐見橋線、っていうのかな、その、新なにわ筋との交差部。
幅は一応あるものの、ちょっと、何となく広くはないオーバーパス。
これが、普通車はオーバーパスを、大型車と二輪は下、脇にある道を。
って、何の気なしにいつも通ってて、
最近、ようやくにハッと。
もしや。
オーバーパスの石垣も何となく古めかしく、頑丈そう。
それは、汐見橋線との絡み、古いのはそんなに不自然に思ってなかった、
ただ、オーバーパスも、脇道も、どっちもクルマが通れて、ンで普通車と大型車と、分けてあるのんって。
何か、何だか、おかしい。
だったら最初っから幅広のオーバーパス、拡幅を想定していなかった!? 、だったらハナから踏切でよくね!? とか、色々考えて。
ウン、やっぱり、何かおかしい。
って。
ホントに、最近まで全くと云ってよいほど気にしてなかった、けど、ふと、ハッと。
きて、グッと、きた。
…
ともかく、これは。
このオーバーパス、もしかして、もしかすると。
大阪市電の専用跨線橋、だったのでは?
と。
調べてみたら、あっさり、そうやった。
この辺りの道は今でも「電車道」と称されるご年配の方がおられるとも、近くに、地下鉄の車庫があるけどおそらくかつては市電の車庫、やったンやないかな。
って。
先日、下り立ってチラチラ、少しだけ調査、してみると。
あった。
石垣に、架線柱の跡。
一つ、

ブッタ切られた状態で、遺っていた。
オォ…
と、感慨深く。
ボチボチやけども、調査を進めよう。
どんどん識りたいけど、ヘンにガッつくよりも、気付いた辺りからボチボチと、ネットに頼りきるのもちょっと嵩高く感じる昭和人間の不肖R.O.K.E.。
思えば、この「違和感」に気付いたのも、頭の片隅にあった、あの知識。
現尼宝線は、かつては路面軌道を敷く為に整備された道、その未成に終わった計画の、その最大の名残、それは。
阪急神戸線の線路を跨ぐ、何とも仰々しい、この新なにわ筋と同じような跨線橋。
それを以前に見ていたから、気付いたん、そうして繋がってゆくのん、って気持ちが佳いナ^~^♪
頑張ってオベンキョ、してゆきたく思っています。
(了)



