憧れていた人がいる。

言葉の使い方が綺麗で、冗談めかして仲良くなっても深くは立ち入れなくて。
文字だけの世界のつながり。
遠く遠く、出会うこともない、そんな人だったけれど。

今もふと、思い出す。
「否」


そうして思い返すと、今私の隣にいる人に似ている気がする。
育った場所も、過ごした時も、扱う言葉も違う。
それでもどこか、懐かしい。
お仕事が思ったより忙しくなってきて、ちょっと辛かったりもするんですが。
昔よりは頑張り過ぎずに頑張れるようになった気がします。

それから、誰かを想うこと。
見返りを求めなくなったからか、執着心に向き合えるようになったからか、穏やかになった気がします。

変わらないようにしていても、少しづつ変わっていって、その中でも変わらないものもあって。
それが、成長、ならば良いなぁ
ゲームやらでも結構つかう「るいね」「琉依音」なのですが、やっぱり被ることがあって。
色々と遺産を清算しようとネットをさまよっても、別の方がヒットして少し楽しい。

そんなこんなでとあるスマホゲームに登録しようとして、名前がかぶって次が思い浮かびません!
もともと以前使っていたHNの方が、かぶりやすかったから改名したのもあるんですけどねぇ。

ちなみに男性名が必要な時は、「緋閃」「洛夜」を使ってます。


本名はというと、平仮名で呼ばれるのは特別。
呼ばれても良いなぁーっていう人にじゃないと、断ってしまったりする(笑)
我ながら妙なこだわりだなぁ

私自身は、人の名前を呼ぶのが苦手。
友達でも、会社の人でも、ちょっぴり時間がかかる。
大好きな人は、余計になかなか発声できなくて。
名前って不思議ね。