老体にムチ打ち系アラフィフ母です。
別記事にも書いたけれど
子が保育園に通園し出した
4月から3ヶ月ほど
長引く風邪や治ったと思ったらまた発熱などで
子よりも病院に行ったりして
肉体的にとてもしんどかった。
(ちなみにわたしは体力無い方です)
とてもしんどかったけど、
この年齢で卵子提供に
進むんじゃなかった!
とは、全く思わないんですよね。
血の繋がった実の弟に
俺がその歳で授かったら
産まないわーwww
とかノンデリうんこ発言をされ
心の底から殺意が湧いてたし
まさか身内からそんなこと言われると思ってなくて
なんならいまだに根に持ってるけど
人は人
わたしはわたし
勝手に思っとけ。
肉体的なしんどさとか、
将来の不安とか、
鏡見て、ひとみばぁさんみたいなシミ・肝斑すげー目立ってんなー園のママさん若すぎてやべーどーしよ!とか、
上見上げる時に首しんどいなーと思ったら首ヘルニアだった!とか、
手根管で常に指が痺れる!とか、
もうなんかいろいろあるけど
子の笑顔がかわいかったり
子のひとつひとつの成長にほっこりしたり
最近はなんとなく意思疎通がとれてきた気がして
(それ取って・お片付けするよ・ナイナイだよ など)
目が合えば笑ってくれるようになったり
一緒に遊んでても前より笑顔が増えてきたり
なんで泣いてるの?っていうのが減ってきたり
うちの子はクールな子と思ってたんだけど、スリスリと甘えてくれたり、
今まで生きてて誰かにこんなに必要と思われたことないなあと幸せを感じたり、
「楽しい・ほっこり」が
身体の辛さを余裕で上回っている。
子を通じて
○○じゃなきゃいけない!と
思いすぎていることに
気づかされたり、
小さな子から教えてもらうことが
たくさんあったりして
卵子提供に進んでなかったら
経験できないであろうことがたくさんあって
すごくありがたいと思う。
もう自分は高齢で産んだけど何か?って
開き直って楽しんでる。
卵子提供で子を産んだ高齢母でも
なんとかなる!
それなりに楽しいから
卵子提供に進む女性が
もっと増えるといいなと思うさ。
高齢でも卵子提供に進んで良かったか?
と聞かれたら、
もちろん良かった!の
一択しかない。