アラフィフのカール・ルイ美です。

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46歳で卵子提供の道に進み
2回目の移植で子を授かり47歳で出産。
卵子提供のことや、子のこと、
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コロナを乗り越え、

徐々に少ない知人・友人たちと

連絡を取り合っている夫。



先日飲み友達と

久々に会ってきて

近況を報告しあったそう。



飲み友達と言っても

年齢も様々で

64歳になるイケオジがいたらしい。



64歳のイケオジ・・・ラブ



得意の妄想だけれど

岩城滉一とか

舘ひろしとか

そんな感じか?

知らんけど!



そんなイケオジさんの近況報告は

ステージ2の肺がんだそう。



とっくに成人を迎えた

娘2人はまだ実家におり、

結婚どころか彼氏の存在も無いという。

娘たちとの会話は無し。



奥さんは数年前から

全く家事をしなくなり

家は汚部屋だという。

奥さんとも会話は無し。



奥さんに離婚を申し出たところ、

「無理!」つって

差し出した離婚届を

真っ二つに裂かれたらしく

途方に暮れているらしい。



患ってからは

細々と働きながらも

抗がん剤治療をしながら

趣味で収集してきた

ギター数十本を売り、

趣味でしてきた

なんかの店をたたみ、

なんの店かは失念、、、

ひとりひっそりと

終活をしているそうだ。



と、ここまで聞いて

思ってしまったのは



家族たちに相手にされない

ということは

趣味に走って家庭を顧みず

好きなことしてきたんだろうなあ

ということ。



1人でがんの宣告を受け

1人で抗がん剤治療を

受けたのかと思うと

全然会ったこともないし

顔も知らない人だけど

なんだかさみしくて

急に泣けてきてしまった、、、



なぜなら

私の実家と似ているから。

多分、自分の父親と

重ねてる部分があってさ、



いや、自分の父親は

めっちゃハゲてるし

イケオジではないんだけどさ、

家庭を顧みない感じが

父親と似てたりして

それに同じ病気だったし

年齢も同じようなもんだし

今時期死んだし

父親ががん宣告された時から最期まで

あまり父親と話すことできてなかった

というのもあって



なんかこう一気に父親のこと

急に思い出してきて

わんわん泣くっていうww

絶賛、情緒不安定!

結果、UMA系夫はオロオロしてパニックww




おーい!

奥さんと子供たちよ!

父さん大事にしろよー!

急なご長寿ビデオレター感、、




って心の中で叫んでも

誰にも届かないのだけれども。



イケオジさんのこと

気にかけてあげてと

夫に言うくらいしかできなかった。