いつも大量パン焼き教室でお世話になっている あだちパン さんのシュトーレン教室に参加してきました。
シュトーレンを自分で作るなんて考えたこともなかったけど、食べきりサイズというミニチュア感がとっても魅力的だったのと、中に入れるドライフルーツのラム酒漬けが、あだち先生自家製の1年モノということで、これはぜひいただいてみたいなぁと(←作るより食う気
)さて、今回も、もちろんホームベーカリーによる生地作りです。
HBが生地を混ぜてくれるのを見守り、出来上がったらボウルに移して発酵させ、育ったところを分割して型に入れて焼く……という感じの作業なので、いつもの大量パンに比べると、すっごく余裕がありました

焼く前のシュトーレンたち。
きれいに並んでいるところが可愛い

余談ですが、この小さな型は特注だそう。
一緒に受講された方が、これより少し大きい型で山食を焼いてらっしゃるそうなんですが、ミニサイズの山食だなんて、絶対可愛い!!
作ってみたーい!!!
焼きあがったシュトーレンたち。
中に入ったドライフルーツやスパイスの香りが広がって、一気にクリスマスの気分が高まります

仕上げのお砂糖まぶしの工程は、やや時間との勝負になりますので、ちょっと忙しかった。
焦るあまり手が震える…と、アワアワしていたら、
「そこまで急がなくても大丈夫です~
」と、爽やかに言われました(笑)
お砂糖まぶしは、どんなに上手にやっても粉糖が舞い上がるので大変なんですが、
この部分がないとシュトーレンじゃないですもんね~。
ここは頑張らねばって感じです。
でも、ここで、あだち先生の『できるだけ手を汚さない極意』が炸裂して、かなーり楽に作業できました。
丁寧にラップでくるんで、
ラッピングもして、出来上がりです

奥にあるのは、一緒に作った黒ごまクリームパン。
パッケージ開けて撮ればよかった…これじゃまるで、おはぎだよ。。。
トップの試食の写真にも写っていますが、生地に黒ごまを使い、中のクリームにも黒ごまが使われている、香ばしくて甘くて美味しいパンです♪
私は生地を丸める時に、熱が入ればなんとかなるっしょ♪と、わりと雑な仕上がりでもヨシとしてしまうタイプなんですが、これはちゃんときれいに丸めないとダメな生地でした。
ほんとうに岩のような焼き上がりになったものとかあって、びっくりするやら、おかしいやら。
それからトップ写真の右に写っているカメさんパンは、一緒に受講された方からの差し入れ。
もちろん手造りで、しかも天然酵母パンだそうです。
やさしい甘さで、生地がもっちりしっかりしていて、おなかが空いていたので一気にいただいてしまいました(笑)
ごちそうさまでした。
作業中や、試食の時に、ご一緒になった皆さんのお話を聞くのも楽しい時間。
やっぱり、こちらのレッスンに参加される方は、いろいろなこだわりを持って物づくりをされている方が多いので、エピソードひとつひとつが面白いんですよね~。
今回もすごく楽しかったです。
シュトーレンは一年に一度しか作る機会がありませんが、これから私もドライフルーツのラム酒漬けを仕込んで、来年は自力で頑張ってみたいと、今は(笑)思っております!!
あだち先生、ご一緒した皆さま、ありがとうございました






























