自分が褒めたいくびれを創る!スクイーズボディ -143ページ目

自分が褒めたいくびれを創る!スクイーズボディ

筋膜リリースで自分が褒めたいくびれを創りませんか?

こんにちは、葡萄ジュエリー講師のリエです。


昨日は七緒さんと面談の日。


17時からの予定でしたが、その前にやっていたななみさんの実技がちょっと押していたため始まったのは18時くらいでした。


17時以降、私がしきりに話しかけていた為遅くなったとも言えます(苦笑)


ななみさんすみません・・・。


そんなななみさんはこのような作品を作っていました。






色使いと肉球がとても素敵です♪


ななみさんの作品を見届けてから面談。


本来2時間の予定が終わったのが9時半過ぎ。


面談3時間半は本当に申し訳なかったです。


でも、いろいろなことを決めました。


初講座の反省をしたりブログタイトル変えたり今後の予定を決めたり。


目先のことも大切だけど、遠くのことも見据えて動かないといけないと再認識した日でした。


やることはたくさんあるけどなんとかなるかなぁ、と案外楽観的な私(笑)


こういう余裕を持つこともきっと大切ですよね!

こんにちは、ジュエリーレジン&レジン玉作家のリエです。


先日の続きです。


②盛る作業


①で出来上がった土台にレジンを盛る作業です。


「盛る」というよりは爪楊枝で「つんつん」する感じなのですが、土台が小さいためかほとんどの方が多少なりとも零していました。






1個か2個くらいなら潔く捨てる、半分くらい零していた場合はニッパーで削って直すことを推奨しました。


1人1人盛り具合を確かめながら進めていき、表・裏を盛り終わった後の球体にする工程は実演しました。





この工程で一番困ったことは、自分もレジン玉作りたい病にかかってしまったこと。


心の声のはずが普通にダダ漏れしてしまいました(笑)


そして受講生さんのレジン玉が完成に近づくにつれニヤニヤが抑えられなくなったこと。


これはさすがに本講座では直すべき部分だよなぁ、と思います。


私は自分が丸いと思ったらそれは丸なんだ!」というスタンスなので、見本を見せる以外は出来上がったレジン玉を直したりはしません。


もちろん、この辺りをこうして盛った方がいいよとアドバイスはします。


まあ、少しくらいの失敗なら組立てで十分にフォローできるのでそんなに深刻になることもないんですけどね。


頑張って育て上げたものに手を加えることはできるだけしたくないです!


あと、球体にするのが厳しそうなら潔く切り捨ててできそうなものからやるようにしました


他の講座ではこういう考え方ってなかなかないよなぁと思います(苦笑)


基本どうにかして修正する方向だと思うんですよ。


もしかしたら、これが私ワールドの講座なのかもしれませんね♪


まだちょっと長くなるので次回へ続きます。


こんにちは、ジュエリーレジン&レジン玉作家のリエです。


金曜日に行われたモニター講座。


次回の講座に向けて、感じたことや反省点などを挙げていきたいと思います。


①土台作り


今回ラメの色はあらかじめ決めていただいたのですが、実物を見たら1人の方が色を変更されました。


次回からは当日に色を選んでいただくので、その部分でも楽しんでいただけたらなぁと思います。


ラメの量に関しては「色を出すなら思った以上に入れたほうがいい」ということ。


上の写真は赤と青のラメを混ぜて紫を作っているところです。


大分ラメが入っているように見えますが、色をしっかりつけるならこのくらいがちょうど良かったです。


丸カンを外す工程は実演しておいてよかったです。






レシピの中で一番伝わりにくい部分だと思っていたので、これは実演ありきですね。


そして自分では絶対に気がつかなかった部分。


爪が長いと作業がしにくいらしい!


受講者さんの1人が「爪を切ってくれば良かった」とおっしゃっていました。


ネイルに付いているラメも取れやすいとのことで、ネイルをやっている人は気をつけて作業をしていただきたいですね。


募集要項に補足しておいた方が良いかもしれません。


土台は多めに作っておくのですが、皆さんやはり2、3個は失敗していますね。




むしろ2、3個で済んでいるのかぁ、私より失敗していないんじゃない?とか思ったり。


調子が悪い時は3分の1くらい失敗or紛失していますからね、私。


ちなみに、出来たものを落としてなくした人は1人もいませんでした(笑)


制作とはちょっと違うけれど、この土台を作る作業は一番真剣にやらないといけない部分なので笑顔で作業、というわけにはいかないようです。


楽しい講座の雰囲気を撮りたい時は別の工程の時が良い、と覚えておかないと! 


続きは明日のブログにて!