2010年6月 加筆・修正しました
用意するもの 
気に入った熱帯睡蓮の株
ガーデンセンターでは7月頃から取り扱いが始まる場合が多いです
そして販売している物は殆どがプラ鉢で
小型の鉢なので植え替えた方が良く育つと思います
赤玉土大粒は水に浸して柔らかくしてから
シャベル等で潰して練る
睡蓮用の土も販売していますので
入手出来るならそちらがおすすめ
(赤玉土よりも割高です)
2010年の植え込み用土は
荒木田土にピートモスを混ぜて半年寝かせた物に
赤玉土の大粒を練ったものを同量混ぜた物を使用
2009年の冬に掘り出した土は腐葉土を
3割程混ぜてビニール袋に入れて保管
春先に黒いビニール袋に入れ替えて太陽熱1月程殺菌後に
2010年の植え替え用土として使用
2010年に使用した土もリサイクルします
(5年位は使える様です)
植え込み用の5号鉢
出来れば素焼きの物が良いです
夜咲き種やウチのクイーン・オブ・サイアムは6号鉢に植えています
ドウベンはブランデーグラスでも花が咲くタイプなので
直径5センチの鉢でも大丈夫です
睡蓮は器によって花の大きさが決まるそうです
(某国営放送で見た)
肥料
睡蓮用の物も有りますが固形の物なら何でも
私は骨粉入り完熟油粕の大粒を使っています
睡蓮鉢
広口で水が溜められる物ならバケツでも大丈夫
植え込みの株元から水面までの高さが
5センチから15センチの深さが望ましいです
酷暑日には温水になってしまうのである程度の水量は必要
(根腐れはしませんがコケが大量に発生します)
最後はやっぱりお日さま
熱帯睡蓮は暑ければ暑い程よく咲いてくれます
最低2時間は茎元の成長点に太陽の光を当てて下さい
出来れば半日以上が望ましいです
(温帯睡蓮や蓮は育てていないのでこの限りでは有りません)
これが睡蓮用の土と肥料です
水を足して粘り気が出るまでこねます
粘りが出ないと水に入れた時に土が浮いて濁ります

睡蓮用の土が入手出来ない場合は
大粒の赤玉土を水に浸して一晩置きます
柔らかくなったらシャベルで潰す
画像は小粒の赤玉土です
以前はこれを使っていましたが
潰すのが非常に大変で大粒の方が楽な事が判りました

潰れたら水を足してコネコネします
粘りが出るまでひたすらこねる!

土が出来たら株を植え付けます
鉢底に少し土を入れたら肥料を置きます
5号鉢で2個
購入した株は根を崩さずにそのまま植え付けて下さい
植え付け直後がこれです
ドウベン2鉢はムカゴから育った物を植え付けました

月に1度の追肥をします
鉢の渕に沿わせる様に親指で土に押し込みます
ググッと指の付け根位まで!
あいた穴は新しい土で埋めるか
周りの土を寄せて埋めます
根が張り過ぎるとこの作業が大変
入りません・・・仕方ないので少しだけ力技で上の方に押し込みます
根を痛めるのですが肥料をあげないと花つきが悪くなるので
極力根を痛め無い様に気をつけて下さいね
まぁ入らないと言う事は他の根っこで
充分栄養補給は出来る!!!
昼咲き睡蓮は7時頃から開き始まります
日光が当たらないと開かない我が家の寝坊助はクイーン・オブ・サイアム
そして午後3時から4時位には一度閉じてしまいます
だいたい3日間咲きます(長い物は5日位)
3日とも花の表情が変わります

ムカゴって何?
はい、これです
ちょっと育って葉が出ています

葉の中心に茶色い核の様な物が有るんです
それがムカゴです
ムカゴの無い種類も有ります
そしてムカゴから育った株の方が
冬越しした株よりも丈夫で早く花芽が付きます
ドウベンのムカゴは茎に繋がったままの葉が育ってしまい
11鉢に増えました
本来ムカゴから株を作るにはこうします

株から葉を切り離し裏返しに水に浮かべます
すると芽が出て根が育ちます
葉が6枚位になり根が延びて来たら土に植えてあげます
咲き終わった花は水没します
水没した花殻は種を作り始めるので切ってしまいます
慣れるまでこれから開花の蕾か花殻か
見分けが付きませんでした
茎がたわんで蕾がプニュプニュしているのが花殻
上に延びていてしっかり閉じているのが蕾です

葉も毎日新しい物が出てくるので
12から15枚程を残して切ってしまいます
なるべく古い葉から切るのが望ましいのですが
古い物が見分けが付かない・・・
(黄ばんで来た物や茎が細くて葉が小さい物を切ってます)
葉がたくさん有ると重なってしまい
株元に陽があたらなくなるから
水にはボウフラが発生します
赤虫(イトミミズみたいな物)や
トンボの幼虫のヤゴが住み着きます
なので我が家の代用睡蓮鉢キングタライには
メダカが入ってます
メダカや金魚の餌になります
生き物は飼いたく無いと言う方
こまめに水換えをして下さい
普段のお手入れは花殻切りと痛んだ葉を切る
月に1度の肥料の埋め込みだけです
簡単でしょ
10月は冬越し準備です
またその頃に
用意するもの 
気に入った熱帯睡蓮の株ガーデンセンターでは7月頃から取り扱いが始まる場合が多いです
そして販売している物は殆どがプラ鉢で
小型の鉢なので植え替えた方が良く育つと思います
赤玉土大粒は水に浸して柔らかくしてからシャベル等で潰して練る
睡蓮用の土も販売していますので
入手出来るならそちらがおすすめ
(赤玉土よりも割高です)
2010年の植え込み用土は
荒木田土にピートモスを混ぜて半年寝かせた物に
赤玉土の大粒を練ったものを同量混ぜた物を使用
2009年の冬に掘り出した土は腐葉土を
3割程混ぜてビニール袋に入れて保管
春先に黒いビニール袋に入れ替えて太陽熱1月程殺菌後に
2010年の植え替え用土として使用
2010年に使用した土もリサイクルします
(5年位は使える様です)
植え込み用の5号鉢出来れば素焼きの物が良いです
夜咲き種やウチのクイーン・オブ・サイアムは6号鉢に植えています
ドウベンはブランデーグラスでも花が咲くタイプなので
直径5センチの鉢でも大丈夫です
睡蓮は器によって花の大きさが決まるそうです
(某国営放送で見た)
肥料睡蓮用の物も有りますが固形の物なら何でも

私は骨粉入り完熟油粕の大粒を使っています
睡蓮鉢広口で水が溜められる物ならバケツでも大丈夫
植え込みの株元から水面までの高さが
5センチから15センチの深さが望ましいです
酷暑日には温水になってしまうのである程度の水量は必要
(根腐れはしませんがコケが大量に発生します)
最後はやっぱりお日さま熱帯睡蓮は暑ければ暑い程よく咲いてくれます
最低2時間は茎元の成長点に太陽の光を当てて下さい
出来れば半日以上が望ましいです
(温帯睡蓮や蓮は育てていないのでこの限りでは有りません)
これが睡蓮用の土と肥料です
水を足して粘り気が出るまでこねます
粘りが出ないと水に入れた時に土が浮いて濁ります

睡蓮用の土が入手出来ない場合は
大粒の赤玉土を水に浸して一晩置きます
柔らかくなったらシャベルで潰す
画像は小粒の赤玉土です
以前はこれを使っていましたが
潰すのが非常に大変で大粒の方が楽な事が判りました

潰れたら水を足してコネコネします
粘りが出るまでひたすらこねる!

土が出来たら株を植え付けます
鉢底に少し土を入れたら肥料を置きます
5号鉢で2個
購入した株は根を崩さずにそのまま植え付けて下さい
植え付け直後がこれです
ドウベン2鉢はムカゴから育った物を植え付けました

月に1度の追肥をします
鉢の渕に沿わせる様に親指で土に押し込みます
ググッと指の付け根位まで!
あいた穴は新しい土で埋めるか
周りの土を寄せて埋めます
根が張り過ぎるとこの作業が大変

入りません・・・仕方ないので少しだけ力技で上の方に押し込みます
根を痛めるのですが肥料をあげないと花つきが悪くなるので
極力根を痛め無い様に気をつけて下さいね
まぁ入らないと言う事は他の根っこで
充分栄養補給は出来る!!!
昼咲き睡蓮は7時頃から開き始まります
日光が当たらないと開かない我が家の寝坊助はクイーン・オブ・サイアム

そして午後3時から4時位には一度閉じてしまいます
だいたい3日間咲きます(長い物は5日位)
3日とも花の表情が変わります

ムカゴって何?
はい、これです
ちょっと育って葉が出ています
葉の中心に茶色い核の様な物が有るんです
それがムカゴです
ムカゴの無い種類も有ります
そしてムカゴから育った株の方が
冬越しした株よりも丈夫で早く花芽が付きます
ドウベンのムカゴは茎に繋がったままの葉が育ってしまい
11鉢に増えました
本来ムカゴから株を作るにはこうします

株から葉を切り離し裏返しに水に浮かべます
すると芽が出て根が育ちます
葉が6枚位になり根が延びて来たら土に植えてあげます
咲き終わった花は水没します
水没した花殻は種を作り始めるので切ってしまいます
慣れるまでこれから開花の蕾か花殻か
見分けが付きませんでした
茎がたわんで蕾がプニュプニュしているのが花殻
上に延びていてしっかり閉じているのが蕾です

葉も毎日新しい物が出てくるので
12から15枚程を残して切ってしまいます
なるべく古い葉から切るのが望ましいのですが
古い物が見分けが付かない・・・
(黄ばんで来た物や茎が細くて葉が小さい物を切ってます)
葉がたくさん有ると重なってしまい
株元に陽があたらなくなるから
水にはボウフラが発生します
赤虫(イトミミズみたいな物)や
トンボの幼虫のヤゴが住み着きます
なので我が家の代用睡蓮鉢キングタライには
メダカが入ってます
メダカや金魚の餌になります
生き物は飼いたく無いと言う方
こまめに水換えをして下さい
普段のお手入れは花殻切りと痛んだ葉を切る
月に1度の肥料の埋め込みだけです
簡単でしょ

10月は冬越し準備です
またその頃に
