40年以上昔の旅を再び.........
東北新幹線で新青森まで3時間足らず!

北海道に渡るとき乗っていた青函連絡船(八甲田)はメモリアルシップとなる


令和の映えるモニュメント

JR津軽線は蟹田駅まで。
蟹田ー三厩間は、2022年8月の大雨による被害から復旧せず、2027年4月に廃止となるそう。

蟹田駅
線路は続くが~~列車はココまで


今の終着駅は「みんまや」・・・・

40年ほど前の写真
当時は「みうまや」
いつのまに~~~

蟹田から龍飛崎は「わんタク定期便」500円/人

龍飛崎は暗く冷たく風の中


石川さゆりの唄が流れる近代的モニュメントもある令和時代

階段国道は冬季閉鎖中

40年ほど前は歩きました

風が限りなく強く、耐え忍ぶ!雪も弾け散る!!

ホテル竜飛の窓から見える、階段国道下にある、太宰治の石碑

40年ほど前の石碑と龍飛崎と本人

行き止まりの漁港

「わんタクフリー便」で、龍飛崎より奥津軽今別駅まで
2400円/人

ここはJR北海道
新幹線の駅「奥津軽いまべつ駅」

と、同時に
JR津軽線 津軽二股駅

道の駅でさりげなくシマダイ(ロクセンスズメダイかと思った!(笑))
しかも一袋250円で数匹~安い!!!

奥津軽いまべつ駅から津軽鉄道の津軽中里駅までは「愛乗りタクシー」
500円/人(マイナンバーカード持参だと300円になるという仕組みもある)
このコースはとても便利


津軽鉄道
走れメロス!!のロゴが車体横にあったり

位置関係はコレ

ストーブ列車だけではなく、
風鈴列車、鈴虫列車も走るという

硬券がうれしい

金木駅途中下車

斜陽館を見学
太宰治(本名:津島修治)の世界へ

ストーブ列車で

焼きイカを味わう

津軽鉄道の起点=JR五能線五所川原駅

弘前ユースを探し、見つけ出す
YHのマークが当時の唯一の名残
想い出いっぱいのユースホステルは、心の中だけの想い出になりました


岩木山は冬空の中

弘前城の天守ひきや

石垣修理中で只今移動中とのこと

40年ほど前の弘前城はアルバムの中

雪桜のトンネルをくぐり

40年ほど前の想い出を辿りました
手元には、津軽鉄道の硬券が残り、
心には、青春時代のほのかなぬくもりが蘇ってきました

人生と時間の流れを刻む旅・・・
次はいずこへ