自分に対して、
「私ってこう思ってるんだ。」「こう感じてるんだ。」「これが嫌だったんだ。」
「ああしたいんだ。」「あの人に嫉妬してるんだ。」などなど、
自分を知りたい時・自分をどんな人間か気付きたい時どうするか。
それは、自分を第三者とみて観察すること。
ネガティブなどす黒い感情が押し寄せてきて、
どーもこーもこのグルグルした渦から脱出できない時は
いったんその輪を離れて 自分がどこにいて、どういう立場で、どう考えているのか
自分を第三者として観察してみましょう。
まずは、どういう状況なのか「知る」ことが大切。
手っ取り早いのが、頭の中で 誰かに事の発端からどういう経緯でそうなったのか、
自分の感じた感情も含め相談しているところを想像してみて。
(誰かに相談している自分を近くから見ているイメージで。)
すると、だんだん 「あ。自分ではここはこう思ってたのか!」とか、
「これがこうだからすごく嫌だったんだ!」とか、色んな発見をすることができます。
そしてさらに、掘り下げる。
「あ。自分ではここはこう思ってたのか!」ということに対し、
どうしてそう思ったのか。
「これがこうだからすごく嫌だったんだ!」ということに対し、
なぜそんなに嫌だったのか。
など。
掘り下げていくことで、
自分が何に対し怒っているのか、悲しんでいるのか、惨めに思うのかわかってきます。
それを知ることによって、
そのグルグルしたネガティブの渦の本当の原因に気付くことができます。
この本当の原因は、他者ではなく、自分にあることに気付くことができます。
恐れ・怒り・相手を正そうとする事などは、大体は自分の中に原因の種があります。
苦手とする嫌いな相手と戦っては、相手と同じレベルまで落ちてしまいます。
それは自分の為にはならない。
そんな時は、相手を肉体として見すに、1つの魂として見る。
これは相手の「学び」なのだと。これにたいしては、こちらは何もできません。
ほかっておきましょう
相手を責めると、相手によりエネルギーをあげちゃうことになるので、
火に油を注ぐ行為もやめましょう。
ど~しようもない時は、
天使に「今のこの状況が楽になりますように
」と頼みましょう~
エゴにコントロールされないこと!今の気持ちに寄り添うこと!が大切よ