※以下ぷらいべったーよりコピペ
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舞台『戦国BASARA vs Devil May Cry』(以下BMC)を観に行きました!
※BASARAはアニメ(少し)と友人からの情報という薄味の知識しかない
※DMCはこの機会にウィキペディア先生に教えてもらう
※ダンテの中の人が好き
※大いにネタバレ
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ストーリーをざっくり紹介すると、ダンテはレディとトリッシュと共に戦国時代へ悪魔の気配を感じて飛んでくる。そこで伊達政宗や真田幸村といった戦国武将の面々と出会う。
戦国時代では悪魔の手に落ちた織田信長とその部下の明智光秀、毛利元就、浅井長政が民間人への無差別的な殺戮を繰り返していた。このままではいけないと、伊達政宗たちは織田信長を説得しようと尾張へ向かうが、途中にダンテの兄貴のバージル、今回の黒幕の黒騎士が現れ、ダンテ一行と政宗一行は共闘(?)しながらなんだかんだあって黒騎士と織田信長の元に辿り着く。
しかし織田信長は悪魔(名前忘れましたすみません)に操られていたわけでは無く、その悪魔自身で、織田信長などこの世に存在していなかった。最後はダンテと政宗で悪魔と黒騎士を戦国時代から追い出すが「俺たちの戦いはまだ終わらない!」的な〆でした。
大体の設定は頭に入れていったのでそこまで理解できないってことはなかったんですけど、やっぱりゲームやってたらもっと楽しめたかなと思いました。
とにかくアクションアクションアクション!!農民はザクザク斬られます。殺陣はすごく難しそうでした。普通の武器ではないので、二本で戦ったり六本で戦ったり。スタイリッシュに斬ったり斬られたりするのが爽快でした。
今回は拡樹くんがダンテ役で参加すると知ってチケットを取ったので、その拡樹くんのことを。
ビジュアルは皆さん見ての通りロシア人美女のような雰囲気ですね。ダンテというキャラクターと拡樹くんがあまりにも結びつかないので違和感すごいんだろうなぁと思っていたのですが、そんなことはなく!小柄ですがしっかりした殺陣で圧倒されました。ゲームのダンテとは違いますが、鈴木拡樹流のダンテになってたと思います。ゲームやってないのであまり触れませんが…
今回は拡樹くんの殺陣の力に驚きました。あんなに動けるのか…と……
しかも台詞を言いながら…声は全くぶれていません。わたしは殺陣も専門的なことはわかりませんが、拡樹くんは役に入って、その役で殺陣をやるのが上手いと思ってます。三蔵とか伏見とか…このキャラならこういう戦い方をするだろうという、キャラに沿った動きをするのが上手いです。と、思います。たとえば伏見猿比古なんかはスケボーとサーベルという異色の殺陣をただかっこよく見せようというより、かつての相棒だった八田美咲と対峙できて嬉しい、もっと俺を見ろよぉ!!という猿比古の歪んだ快楽が滲み出てます。
体格はダンテとは似ても似つかないけど、悠々と踊るような殺陣は「あ、なんか強そう」と思わせてくれました。ダンテが出てくると安心するんですよ!!強い人きたっ!ってなるんです!!!
あとやっぱり演技に余裕があって、声もとても良かったです。外画の吹き替えの人みたいな声色で。新しい鈴木拡樹を観ました。
BMCの感想というより拡樹くんの感想って感じですが、夏の終わりにかっこいいスタイリッシュな舞台が観れて良かったです。DVDが出たら表情にも注目して観劇したいです。
あと前田慶次がとても可愛かったので彼にも注目したいです。