試行錯誤 | るいのビターな日々

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バイクと車(ともに旧車)好き、旅と音楽好きな昭和生まれの残党です(笑)

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JAZZのフレーム+TLM50のフロントサスペンションと某オークションで手に入れてあった新品のリヤサスペンションを組み込んで、大幅に最低地上高が上がった仔ぎつね君の数値も、 

 スーパーカブのフレーム+70年代頃のスペックに近いフロントサスペンションとDax君から外したリヤサスペンションを組み込んだ最低地上高の数値では、引用元の記事よりもだいぶ下がると予測していますうーん


※上から、 
スーパーカブ純正
Dax君に取り付けていた物
仔ぎつね君に取り付けていた物

そして問題のスイングアームの違い

※スーパーカブ純正(上)
スーパーカブ純正を落札し損ねて、慌てて落札したCD50純正スイングアーム(下)

⇒結果的に間違って落札したCD50純正スイングアームの方はリヤサスペンションの取り付け位置がノーマルな(かさ上げしていない)ばかりか若干(数ミリ)長いので、TY80やTL50に比べてホイールベースの短いスーパーカブベースだけど、テレスコピック式のフロントサスペンションに換装することも併せると若干ホイールベースが延びてくれることでしょう爆笑

>これで仮想ライバル車であるTY80と同じ最低地上高200mm、乾燥重量76kg以下に収められれば1つの目標達成になりますし、JAZZの乾燥重量は77kgとなっていますが、スーパーカブのそれは73kgになっているので、案外いい線(近しいレベル)には

持っていけるのかもしれません🤔


・ともあれ最低地上高の数値は、スーパーカブは仔ぎつね君と同じタイヤサイズで130mmとなっていますから、少なくともフロントサスペンションがそれなりの長さのある物を用意する必要があります(カブのヘッドパイプに付けられそうな三つ叉のトップブリッジは、フルクランプ式ではないので、フロントフォークの長さに左右されます)上矢印

>リヤサスペンションの方はスーパーカブ純正の物よりもずっと長い仔ぎつね君に取り付けていた物を取り付けたので、最低地上高が上がることは規定路線ですからね。 


・フロントサスペンション側でそれを減殺しない物が望ましいのですうーん

⇒ともあれセンタースタンドは外すので、それよりも若干最低地上高を上げられる余地はあると踏んでいますが、エンジン下部に空間を設けた上でスキッドプレートを取り付けてみようかなと考えているので、現実的にはさほど余裕はないのかもしれませんが…


そんなことからトータルで観ると、たぶん最低地上高はギリギリ200mm辺りにはなってくれるのかななんて期待していますが、実際にはフロントサスペンションを手に入れて取り付けてみないことには分かりません😅


  そして朝7時頃には涼しくて作業し易そうだと思っていたのに、9時前の時点で日差しが暑くてちょっとマズいなと感じたので早々に作業を切り上げ部屋で暫くクールダウンしました🥵


それでもスイングアームの交換作業、リヤサスペンションの交換作業は済ませてあるので、次はフロントセクションの交換作業をやり遂げたいですね。