最後の投稿から早いもので半年が過ぎてしまいました
別に忘れていたわけではありません
忘れていたわけではありませんよ、浮気をしていただけです
夏終わりから年末まで環境の変化があったのと
1月から始まったノルン+ノネットというアニメにハマってしまい原作ゲームのプレイに忙しかったのです
正宗お母さんホント好き
ノルノネの影響で元々好きだったやなぎなぎさん熱が発症してしまい
通勤時も就寝時もいつでもどこでもなぎさんの曲ばかり聞いて
少ハリの曲をここ3ヵ月耳にしていませんでしたが
少し前のMステでZEN THE HOLLYWOODが5位にランクインしたのをたまたま目にしたとき
嬉しさのあまり奇声をあげボロボロ泣くほどには少ハリ愛に溢れているので許してください
ぜんハリについては私もよく分かってないのでご自分で調べてください
ちなみに井上くんが好きでした
今度改めて紹介しますが『赤い箱のクラッカー~Let's Party~』の井上くんがとても可愛い
ということで引き続きお気に入りの楽曲とともに少年ハリウッドを紹介していきたいと思います
1期3話ED『運気上昇イエローパンチ』
トミー(蒼井翔太)のソロ曲になります
とりあえず聞いてください
歌詞を検索して黙読してください
もうそれだけで私が伝えたいことは9割伝わったようなものです
圧倒されるメロディに息をする間もなく背中を押してくる歌詞
というか、全力でバシバシと叩いてきてます
正直痛いですヒリヒリします
トミー自身を表現した歌だというのに
なぜこんなにもトミーと一緒に前に進まなくてはという気分になるのでしょうか
私だけでしょうね、ええ
実はこの曲、私が少年ハリウッドという作品をはっきりと
「これはヤバイ」と感じた始まりの曲でもあります
この曲を聞かなかったら…
もっと言えばこの曲を初めて耳にする3話を最後まで見ずに切ってしまっていたら
きっとこうして少年ハリウッドの輝きに触れることもなかったと思います
実際、3話でこの曲を聞いてから
ざっくりとしか見ていなかった1、2話をもう1度じっくりと見なおしました
そしてこの曲
歌詞が素晴らしいことは言うまでもないのですがどうやらそれだけじゃないみたいなのです
トミーを主役にした3話、いわゆる「トミー回」です
この回ではトミーの生い立ちが描かれています
トミーには両親がいません
亡くなったのか捨てられたのかは分かりませんが施設で育ったことが分かります
そして3話に登場する同じ施設で育ち同じ苗字をもつ富井実(とみいみのる)

彼は初代少年ハリウッドの初代トミー
トミーが少年ハリウッドを知り憧れるきっかけとなった人です
以降彼のことは富井先輩と呼びます(3話次回予告より)
アニメ少年ハリウッドの原作小説
15年前を記したその物語での富井先輩のお話し
富井先輩が少年ハリウッドに加わった経緯やメンバーとの他愛のないやり取り
そんなお話のラストで
初代少年ハリウッドとしてメンバーと走り出していた彼に対し、未来の彼はこう語っています
どうか、ここまでおいで
そして、もう1度『運気上昇イエローパンチ』を聞いてみてください
ここまでここまでここまでおいで
未来の自分が声あげる
初めて聞いた時から印象的だったこの歌詞
ひたすらに前に進んでいくんだという強い意志が
自らを目標地点に置くことでより高まっている気がします
それと同じ意味をもったセリフを原作小説で見つけた時の感動
話数が増えていくとメンバーと初代の絡みも増えてきますが
中でも一番目に見えて絡み先輩後輩感が強いこの2人が
こんなとこでも繋がっていたのかと思い思わず涙しました
ちなみにトミーの運気上昇担当というのも富井先輩から受け継いだものです
富井先輩が運気上昇担当になった理由はぜひ原作小説で
1期4話ED『Life and death』
2話でカケルの友達を演じていた2人がメンバーとして活動しているカスタマイZの楽曲です
この曲は単体で聞いてもあまり少年ハリウッドらしさが伝わりません
が、本編を見た後ではもうこれは4話専用なのではというぐらい
ちらほらとキーワードが隠されているんですよね
4話はキラ回
最年少にして元子役
メンバーの中では一番芸能界に近い存在です
けれどシャチョウが思い描く「少年ハリウッドのキラ」にキラの経験はあまり意味がありません
まったくの無意味なんてことはありませんが
子役時代に脚光を浴びてぐんぐんと伸びてしまっているキラの鼻とプライドは
そのことに気が付く邪魔をしているみたいです
3話に引き続き登場した初代メンバー、ダイチこと広澤大地(ひろさわだいち)

カラーも雰囲気もマッキーに通じるところがありますね
少年ハリウッドの初舞台「エアボーイズ」
公演直前にして台本が変更になりセリフをほとんどカットされてしまったキラ
文句を言うキラに対しシャチョウはこう言います
やりがいがあるでしょう
あなたにはセリフのその向こうにある一つ先の感情を表現してほしいんです
あなたならできるはずです
不満そうにしながらも1人練習をするキラのもとにダイチがやってきます
「俳優志望?」と尋ねられたキラは「そうだよ」と面倒くさそうに
そして自慢げにこう言います
僕は人を感動させたいの
人を元気にしてあげて笑顔にさせてあげて
キラの言葉にダイチは思わず「なんだそれセリフか?」と
さっきは楽しそうだったのに急に借りてきた言葉みてぇだな
核心をつかれたのか思い出したようにキラはハッとします
子役時代から母親に言われるがままに演技をしてきたキラ
「あなたは天才なのよ」と言われ続けてきたキラ
よく分かっていなかった振る舞いもいつしかキラのキャラになっていきます
それが正しいことだとある種の洗脳のようなものにかかっていたかもしれません
母親は決して悪い人ではありません
少々親バカな一面がありますがキラのことを大切に想っている優しい人です
ですが子役というのはどうしても親のエゴが絡むものです
良い意味でも悪い意味でも親の影響はとても大きいです
それでもキラがそれを正しいことなのだと自覚すれば間違いにはならないはずです
自分が楽しくなりたいから
自分が演技をしたいから
自分がセリフを言いたいから
自分が歌いたいから
自分を好きになりたいから
親に言われたからじゃない
自分がここにいたいからいる
始まりがどうであれ自分がやりたいからやっている
ダイチと話したことでキラはそのことに気付き
吹っ切れた表情で走り出したいからと外に飛び出していきました
ダイチのセリフはいつも素敵な言葉ばかりです
4話の予告もそうです
新生メンバーの中で御の字を漢字で書けたやつは1人もいなかった
まだまだだな
だけどなまだまだってことは幸せなんだぜ?
そこを埋めていくのが人生だからな
いくよさんはこう言っています
どんなに言葉をつくしても伝えきれないことや、
生身の人間が言えばただの説教に聞こえるかもしれないことを、ダイチならキラに、
そして観てくださっている方に、すんなり自然に伝えるだろう
シャチョウの言葉でさえあまり響かないキラには
とても重要な人物ですね、ダイチさんは
(少年ハリウッド1期DVD2巻小冊子より一部引用、参照)
カスタマイZは少年ハリウッドで知りましたが
個人的にはTVアニメ「K RETURN OF KINGS」のED『解』がとても好きです
異 異 異 異の中毒性はすごいです
しかし何度聞いても異って5回言ってると思うんですけど
どこの歌詞サイトでも異って4回しかないんですよね
解せぬ
別に忘れていたわけではありません
忘れていたわけではありませんよ、浮気をしていただけです
夏終わりから年末まで環境の変化があったのと
1月から始まったノルン+ノネットというアニメにハマってしまい原作ゲームのプレイに忙しかったのです
正宗お母さんホント好き
ノルノネの影響で元々好きだったやなぎなぎさん熱が発症してしまい
通勤時も就寝時もいつでもどこでもなぎさんの曲ばかり聞いて
少ハリの曲をここ3ヵ月耳にしていませんでしたが
少し前のMステでZEN THE HOLLYWOODが5位にランクインしたのをたまたま目にしたとき
嬉しさのあまり奇声をあげボロボロ泣くほどには少ハリ愛に溢れているので許してください
ぜんハリについては私もよく分かってないのでご自分で調べてください
ちなみに井上くんが好きでした
今度改めて紹介しますが『赤い箱のクラッカー~Let's Party~』の井上くんがとても可愛い
ということで引き続きお気に入りの楽曲とともに少年ハリウッドを紹介していきたいと思います
1期3話ED『運気上昇イエローパンチ』
トミー(蒼井翔太)のソロ曲になります
とりあえず聞いてください
歌詞を検索して黙読してください
もうそれだけで私が伝えたいことは9割伝わったようなものです
圧倒されるメロディに息をする間もなく背中を押してくる歌詞
というか、全力でバシバシと叩いてきてます
正直痛いですヒリヒリします
トミー自身を表現した歌だというのに
なぜこんなにもトミーと一緒に前に進まなくてはという気分になるのでしょうか
私だけでしょうね、ええ
実はこの曲、私が少年ハリウッドという作品をはっきりと
「これはヤバイ」と感じた始まりの曲でもあります
この曲を聞かなかったら…
もっと言えばこの曲を初めて耳にする3話を最後まで見ずに切ってしまっていたら
きっとこうして少年ハリウッドの輝きに触れることもなかったと思います
実際、3話でこの曲を聞いてから
ざっくりとしか見ていなかった1、2話をもう1度じっくりと見なおしました
そしてこの曲
歌詞が素晴らしいことは言うまでもないのですがどうやらそれだけじゃないみたいなのです
トミーを主役にした3話、いわゆる「トミー回」です
この回ではトミーの生い立ちが描かれています
トミーには両親がいません
亡くなったのか捨てられたのかは分かりませんが施設で育ったことが分かります
そして3話に登場する同じ施設で育ち同じ苗字をもつ富井実(とみいみのる)

彼は初代少年ハリウッドの初代トミー
トミーが少年ハリウッドを知り憧れるきっかけとなった人です
以降彼のことは富井先輩と呼びます(3話次回予告より)
アニメ少年ハリウッドの原作小説
15年前を記したその物語での富井先輩のお話し
富井先輩が少年ハリウッドに加わった経緯やメンバーとの他愛のないやり取り
そんなお話のラストで
初代少年ハリウッドとしてメンバーと走り出していた彼に対し、未来の彼はこう語っています
どうか、ここまでおいで
そして、もう1度『運気上昇イエローパンチ』を聞いてみてください
ここまでここまでここまでおいで
未来の自分が声あげる
初めて聞いた時から印象的だったこの歌詞
ひたすらに前に進んでいくんだという強い意志が
自らを目標地点に置くことでより高まっている気がします
それと同じ意味をもったセリフを原作小説で見つけた時の感動
話数が増えていくとメンバーと初代の絡みも増えてきますが
中でも一番目に見えて絡み先輩後輩感が強いこの2人が
こんなとこでも繋がっていたのかと思い思わず涙しました
ちなみにトミーの運気上昇担当というのも富井先輩から受け継いだものです
富井先輩が運気上昇担当になった理由はぜひ原作小説で
1期4話ED『Life and death』
2話でカケルの友達を演じていた2人がメンバーとして活動しているカスタマイZの楽曲です
この曲は単体で聞いてもあまり少年ハリウッドらしさが伝わりません
が、本編を見た後ではもうこれは4話専用なのではというぐらい
ちらほらとキーワードが隠されているんですよね
4話はキラ回
最年少にして元子役
メンバーの中では一番芸能界に近い存在です
けれどシャチョウが思い描く「少年ハリウッドのキラ」にキラの経験はあまり意味がありません
まったくの無意味なんてことはありませんが
子役時代に脚光を浴びてぐんぐんと伸びてしまっているキラの鼻とプライドは
そのことに気が付く邪魔をしているみたいです
3話に引き続き登場した初代メンバー、ダイチこと広澤大地(ひろさわだいち)

カラーも雰囲気もマッキーに通じるところがありますね
少年ハリウッドの初舞台「エアボーイズ」
公演直前にして台本が変更になりセリフをほとんどカットされてしまったキラ
文句を言うキラに対しシャチョウはこう言います
やりがいがあるでしょう
あなたにはセリフのその向こうにある一つ先の感情を表現してほしいんです
あなたならできるはずです
不満そうにしながらも1人練習をするキラのもとにダイチがやってきます
「俳優志望?」と尋ねられたキラは「そうだよ」と面倒くさそうに
そして自慢げにこう言います
僕は人を感動させたいの
人を元気にしてあげて笑顔にさせてあげて
キラの言葉にダイチは思わず「なんだそれセリフか?」と
さっきは楽しそうだったのに急に借りてきた言葉みてぇだな
核心をつかれたのか思い出したようにキラはハッとします
子役時代から母親に言われるがままに演技をしてきたキラ
「あなたは天才なのよ」と言われ続けてきたキラ
よく分かっていなかった振る舞いもいつしかキラのキャラになっていきます
それが正しいことだとある種の洗脳のようなものにかかっていたかもしれません
母親は決して悪い人ではありません
少々親バカな一面がありますがキラのことを大切に想っている優しい人です
ですが子役というのはどうしても親のエゴが絡むものです
良い意味でも悪い意味でも親の影響はとても大きいです
それでもキラがそれを正しいことなのだと自覚すれば間違いにはならないはずです
自分が楽しくなりたいから
自分が演技をしたいから
自分がセリフを言いたいから
自分が歌いたいから
自分を好きになりたいから
親に言われたからじゃない
自分がここにいたいからいる
始まりがどうであれ自分がやりたいからやっている
ダイチと話したことでキラはそのことに気付き
吹っ切れた表情で走り出したいからと外に飛び出していきました
ダイチのセリフはいつも素敵な言葉ばかりです
4話の予告もそうです
新生メンバーの中で御の字を漢字で書けたやつは1人もいなかった
まだまだだな
だけどなまだまだってことは幸せなんだぜ?
そこを埋めていくのが人生だからな
いくよさんはこう言っています
どんなに言葉をつくしても伝えきれないことや、
生身の人間が言えばただの説教に聞こえるかもしれないことを、ダイチならキラに、
そして観てくださっている方に、すんなり自然に伝えるだろう
シャチョウの言葉でさえあまり響かないキラには
とても重要な人物ですね、ダイチさんは
(少年ハリウッド1期DVD2巻小冊子より一部引用、参照)
カスタマイZは少年ハリウッドで知りましたが
個人的にはTVアニメ「K RETURN OF KINGS」のED『解』がとても好きです
異 異 異 異の中毒性はすごいです
しかし何度聞いても異って5回言ってると思うんですけど
どこの歌詞サイトでも異って4回しかないんですよね
解せぬ