Rugby Park Japan 【リポート】

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2017年11月21日(火) 16:40-20:05/フロンタウン鷺沼

 

寒くなって来てからウインドブレーカーの忘れ物が増えています。

水筒もありますが・・。

 

ラグビーパークのグランドは、ラグビーパーク以外の方々も利用しているので、全ての忘れ物を回収すことができません。

練習後にグランド内に落ちていた忘れ物は、回収するようにしていますが、グランド外ですと持ち帰ることができません。

 

忘れ物は必ずしも見つかるとは限りません。

練習の最後に「忘れ物をしないこと!」と声をかけています。

まずは各自で忘れ物をしないことと、さらに持ち物に名前を記入することをお願いします。

こちらで回収できたもので名前を確認できたものは現場で生徒に返却しています。

 

現時点でお預かりしている忘れ物となります。お心当たりのある方は現場でコーチにお声がけください。

 

こちらにない場合は利用施設に預けられている可能性があります。

コーチが一緒に施設窓口に聞きに行きますので、現場でお声がけください。

 

 

 

 

■3・4年生クラス

先週からはじめた、じゃんけん2対1からスタート。攻撃側にパスを出す役割も生徒たち自身で行うので、そこのパスも練習の一つとして考えています。じゃんけんが勝てないと攻撃回数が少なくなるという欠点があるので、他の2対1のメニューと組み合わせながらやって行こうと思います。その後は、サポートのタイミングの練習と段差のある3対2の練習。3・4年生は、自分で勝負する楽しさから、仲間と協力することの楽しさにシフトする年代でもあります。生徒の中には、相手が何人いても、すべて自分で勝負したい!という者もいます。年齢が上がるに従って、自然と自分一人ではどうにもできない時が来ると思うので、私としてはアドバイスはしますが、仲間と協力するように強制することはしません。ちなみに自分で勝負したいプレーヤーはステップが上手な生徒が多いです。おそらく所属のラグビースクールのゲームの中でも、全て自分で勝負してトライが取れていると思うので、仲間と協力してみなさい、と言われても、私のアドバイスを深く理解できなくて当然です。「ステップで勝負するプレーはとても上手にできてるね!他の方法にチャレンジしてごらん!」などと声をかけながら進めています。ただケアーして行かなければならないこととして、同年代の仲間が他者との協力の楽しさに目覚めている中で、自分一人だけでのプレーを続けてしまうと、チームの中で孤立してしまう可能性があることです。孤立するようなことが起こる前に仲間との協力の楽しさを覚えさせなねばとは思っています。

 

1、じゃんけん2対1

2、ストレッチ

3、カラーターン3対2⇄サポートアタック

4、じゃんけん2対1⇄4対4

5、ストレッチ

■5・6年生
ウォーミングアップとして、じゃんけん2対1からスタート。その後もゲーム性のある練習で進めました。久しぶりにカラーターン3対2の練習を行いました。様々な前進の方法がありますので、生徒たちには、自分の得意技だけでなく、色々な方法の前進にチャレンジすることを伝えています。

 

1、じゃんけん2対1

2、ストレッチ

3、カラーターン3対2⇄サポートアタック

4、じゃんけん2対1⇄4対4

5、ストレッチ

 

■中学生

このクラスは、練習の最初の時間は、グランドに集まったと同時に練習がスタートするので、練習の最初の自由時間がありません。よって、先週から練習の最後5分に自主練習の時間を作っています。みんなキックを蹴ったり、パスをしたりと楽しそうに過ごしています。練習では、引き続き、DFラインがフラットな状況での3対2に取り組んでいます。理想的なプレーも練習していますが、ゲームとなった際には、DFの状況も変化しますので、私が提示している一つのゴールはゲインラインを超えることです。少なくともゲインラインは超えられるようになってきました。

 

1、じゃんけん2対1

2、ストレッチ

3、じゃんけん3対3⇄4対4

4、6対6

5、ストレッチ

 

メインコーチ 川合
アシスタントコーチ ロイ 須方

 
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