【2015横浜クラス第34回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2016年2月17日(水) 17:00-19:00/YC&AC(横浜)

今日は、インターナショナルスクールが人工芝を使っていたので、天然芝での活動に。ただ、天然芝も一部、養生していたので、狭いスペースを使いながらの活動となりました。偶然、用意していた練習が狭いスペースでできる練習だったので良かったです。来週はインターナショナルの活動が反面であることを願うばかりです。

■3~6年生クラス
人工芝が使えないことを知るとみんながっかりしていましたが、練習が始まれば、場所に関係なく、みんないつもと同じように楽しそうに練習をしたいました。今日は4wayアタックという新しい練習をしました。2対1の練習なのですが、1分30秒の練習でミスをしたら全員で決められた場所までランニングして戻ってくるルールにしました。ミスかなければコーチの負けです。私としては、それほど、難しいテーマではないと思ったのですが、結構、走りました(笑)。ただ、ミスをしないように、みんな集中して楽しそうにプレーしていました。たまには良いですね。ミスした仲間を責めずに、笑顔で楽しそうに罰走をしている生徒たち。心が広いです。なかなかカッコ良いプレーヤーに育ってます。

いよいよ、今週末は、神奈川県の6年生にとっては、小学生最後の大会であるファイナルカップですね。

チームは一人一人のプレーヤーが集まって成り立っています。まずは、現状の自分のレベルに関係なく、自分が今できることを精一杯やりきって欲しいと思います。

・仲間のミスも他人事ではなくカバーする。
・常にチームの為に動き続ける。
・点差が離れてしまっても、トライされる可能性が高くても、最後まであきらめない。
・苦しい状況も含めて、ラグビーを楽しむ。

上記のことはプレーヤーのレベルに関係なく自分にできることは必ずあると思います。自分の行動で仲間に熱を伝えることが大切です。自分が行動せずに、仲間にだけに要求するプレーヤーだけにはならないで欲しいと思います。

試合には勝敗があります。当然、相手チームも勝ちたいと思って試合をします。試合が始まったら、勝敗よりも、試合終了のホイッスルが鳴るまで、自分の全力のプレーを出し続けることに意識を集中することが大切です。

それは、たとえ勝利が現実的に遠くなってしまっても大切です。なぜなら、目の前の勝利は手に入らなくても、自分の未来の勝利の為には大切な時間だからです。

また、自分が出場していなくても、自分の仲間を応援する気持ちも大切です。応援はグランドの外から仲間のミスを指摘することではありません。プレーの指示を出すことでもありません。ただ、「がんばれ!!」です。

なぜなら、どんなプレーをするかはグランドでプレーしている仲間が決めることであり、そこを考えることがラグビーの楽しみです。その楽しみを、仲間から奪ってはならないからです。プレーへのアドバイスルは、コーチの方がして下さるでしょう。だから、みんなは、ただ、「がんばれ!」です。

人間は弱い生き物です。自分も応援があることで頑張れることもあると思います。それを仲間にもしてあげましょう。

そして最後に、相手チームやレフリーの方への感謝の気持ちも大切です。なぜなら、対戦相手や、レフリーの方がいなければ、試合は成り立たないからです。

日曜日の試合は応援に行かせてもらいます。私も、ただ、ただ、「がんばれ!!」とエネルギーを送らせてもらいます。

1、ボールハンンドリング
2、障害物トイメンパス
2、マーカーアジリティー⇄方向転換スプリントゲーム
3、4wayアタック(2対1)
4、ゲーム(ワイドコート)

■中学生
中学生も最初の20分間は天然芝での活動。アジリティーをテーマに2種類の練習をしました。能力が高い生徒が多いので、色々なゲームで競い合うことを楽しんでいるようです。練習はコミュニケーションをテーマにしました。まだ、まだ、指示の声が少ないので、コールもスキルですから出せるように練習しましょう。特に3年生は、高校に行って、新しいチームで自分をアピールしたいなら、声を出してボールをもらいに行く気持ちが大事ですからね。

1、障害物トイメンパス
2、マーカーアジリティー⇄方向転換スプリントゲーム
3、4wayアタック(3対2→3対3)
4、ゲーム(リアクション)

メインコーチ 川合
アシスタントコーチ ロイ 須方

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