Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年7月3日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)

レッスン前は小雨が降ったり、止んだりしていましたが、レッスン中は、天候も回復し、気持ち良い夜風を感じながらのレッスンとなりました。

気温の上昇に伴い、体力的にも今までよりも苦しくなるのが早くなってくることでしょう。
また、苦しくなってくると、集中力できる時間も短くなってきます。

生理的限界は当然ありますが、苦しくなった時に、どんなプレーができるか?
優秀なプレーヤーになっていくには、苦しくなってからが勝負です。

苦しい時こそ、心理的に自分をコントロールする意識を持つことが求められます。
また、ラグビーには、防げない怪我もありますが、集中力なく練習をすると怪我を引き起こす可能性が大きくなります。

まずは、暑くなってきて、気持ちのスイッチがオフになりやすい時期だからこそ、自分で自分の身を守るためにも、今までよりも、集中して練習することを意識することが大事ですね。
(川合)


【中学生クラス】
練習メニュー
1、ボールキープゲーム
2、ボールキープ2vs1
3、ボールキープゲーム(パート2)
4、ファンクショナルストレッチ
5、ショートパスギブス
6、サンドイッチパス
7、ナンバー2vs1
8、リアクションタッチ4vs4

今日のタッチゲームは、1分間という短い時間のゲームを繰り返し行いました。
まずは、1分間の中で、攻守の切り替えを速くすること、オフサイドなどの規律を自分でしっかり守ることをテーマとしました。
苦しくなってくると、どうしても、自分に甘くなってしまうものです。
ただ、ラグビーはチームスポーツですから、その甘さが結果的には、チームに迷惑をかけることになります。
まだ、まだ、改善の余地は、大いにありますが、少しずつ意識の変化が見られます。
これから暑くなってくると、今まで以上に、自分との闘いが大事になります。
まずは、自分に厳しいプレーヤーになって、将来的には、仲間のミスもカバーできるプレーヤーにもなって欲しいと思います。
それが出来れば、次はリーダーとして、良い意味で、仲間をリードできるプレーヤーになって欲しいです。
まずは、自分です!!

担当コーチ:川合レオ


【小3-6クラス】
■今日のメニュー
①サークル・パス&ダッシュ
②ストレッチ
③スペースラン+ブレイクダウン+3対3
④3対2(DFランダムポジション)
⑤上級生:4対4/下級生:3対3
⑥ストレッチ

5・6年生の、パススキルの向上には目をみはるものがあります。
今日は、ウォーミングアップでクイック・ショート・パスになじんだ後は、様々なシチュエーションでの、判断とチームアタックのトレーニングでした。
6年生が素晴らしいパスで気持ちの良いトライを奪うシーンを、下級生はそばで見続けています。
その結果、5年生も様々なチャレンジをするようになったり、パスそのものも向上してきています。
そして、3・4年生のプレーにも、華麗なパスワークで仲間を活かしながらトライをとるという、思わず上級生からも歓声が上がるようなプレーも見え始めています。

学年や所属チームの違う者どうしが、お互いに刺激しあいながら成長していく姿は、子どもたちに備わる成長力の強さも感じさせてくれます。

担当コーチ:林拓司
アシスタント:武藤さくら








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