Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年3月25日(月) 17:00-20:00/ミズノフットサルプラザ藤沢

今期最後の藤沢クラス。
雨が心配な寒い日となりました。
まだまだ天候は不安定ですね。

タイトルに第41回とありますが、雷で中止になった第25回をそのまま第25回としてブログにアップしてしまっていて、その流れで第41回となってしまっています。
なので、実際のクラスとしては第40回です。

春休み中とあって、お休みも少し多かったですが、集まったメンバーは元気いっぱい、今年度の練習の成果を見せてくれました。
 (林)


【小学生クラス】
■今日の練習(4年生以下中心)
1.Stone & Free
2.ストレッチ
3.3対1+1(+1はコーチ)
4.4対2、3対2(DFコーチ)
5.4対4
■今日の練習(5年生以上中心)
1.キックシャトルランバトル
2.キックパスゲーム
3.ポートボール
4.ストレッチ
5.ナンバー2対1
6.リロード3対2
7.リロード3対3
8.3対3+コーチ
■合流後
9.ストレッチ

5年生の面々は、4月からは2限目のクラスに移動し、中学生と一緒のフィールドで練習することになります。
この1年で基本スキルはかなり上達したので、新クラスでは、メンタル面を少し引き上げて、一人前のラグビープレーヤーへの道を踏み出してほしいと思っています。

1・2年生の面々は、これまでは他の生徒よりも30分弱、早くレッスンが終わっていて、いつも残念そうにしていたのですが、4月からは同じ時間を過ごせることになります。
仲間と協力することや、誰かの助けとなることなど、チームスポーツとして学べることにも、少しずつチャレンジしていってもらおうと思っています。

3年生は、言葉が適当かどうかわかりませんが、“順調”な印象です。
この1年で身につけたスキルは先輩たちをしのぐこともあるほどで、レッスンへの集中力や仲間への協力態度など、素晴らしいものがあります。
4月からも、まだまだ子どもらしい楽しさも継続しながら、少しずつ、プレー面もメンタル面も深めていければと思っています。

4年生には、古くからラグビーパークに通っている子たちと、比較的最近入学した子たちとがいます。
4月からは基本スキルをみんなで復習するので、どちらの面々も、細かいところもチェックしながら、あらゆる応用シーンで自然に発揮できるような、しっかりとしたスキルを身につけ、万全の準備をして6年生を目指してもらえればと思っています。

今年度を区切りにお別れとなる子たち。
いつまでも君たちを応援しています。
僕たちもたくさん勉強させてもらったし、君たちの成長のシーンに立ち会えて、幸せをもらえました。
ありがとう。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小5・6/中学生/高校女子クラス】
■今日の練習
①サグビー・ラグビー
②ファンクショナル・ストレッチ
③5対5、7対7
④ストレッチ

今日で卒業となる中学3年生が二人。
他にも新しい進路に旅立つ子もいます。
そして、今年度の総決算という意味でも、特別な日かもしれません。

まずは、まだメンバーが一桁台だった頃によくやっていた「サグビー」でウォーミングアップ。
いつやってもこのメニューは楽しいですね(^^)

そしてストレッチ後はタッチフット。
上級生と下級生を織り交ぜて対戦したり、卒業生の望むチーム構成で対戦したり、白熱した戦いが続いてあっという間でした。

5年生たちもこの1年で大きく成長しましたね。
彼らのプレーの一つ一つに、外で見ている先輩たちから歓声が上がっていました。
6年生たちも、春からは中学生ですが、何の心配もなく中学ラグビーに送り出せるほど、皆成長してくれました。
そして中学生たち。
彼らの真剣なレッスン態度や、一つ一つのプレーにハートを込めた集中した戦いは、後輩たちを大きく引っ張ってくれました。


タッチフットの最後の対戦は、レオコーチ、私(タクコーチ)、Royさん+生徒4名が、卒業生2名が率いる“古株チーム”に対し、感謝の気持ちを込めて全力で戦いました。
楽しかったね(^^)

コーチチームに唯一入ってもらった5年生のSくん。
彼のことが好きだから入れたわけじゃありません。
好きとか嫌いとか、コーチをやる以上、そういうのはないですしね。
(どっちかと言われれば全員好きです)
上手い下手で彼を選んだわけでもありません。
速い遅いで選んだわけでもありません。

①プレー内でもプレー外でも、周りの状況に影響されず、常に自分に集中することができること
②自信の有る無しや、調子の良し悪しに関わらず、常に自分のできる最大限のプレーを目指して努力できること
③周りの人々の助けとなることができること

③はこれからだと思いますが、①・②については、とてもよくやっている姿がたまたま目についたからです。
もちろん、他にも、自分なりに努力を続けている生徒もいると思います。
全部を見逃さずにいられるわけではないので、他の生徒がみんなできてなかったという意味ではありません。
ただ、今日は、彼に①・②を感じる機会が多かったので、彼を選びました。

そして、レッスン後にはそのことをみんなに伝えました。
5年生たち、才能も身体能力もスキルも非常に高い子が多いです。
だからこそ、最終学年を迎える4月から、もう一段階、メンタル面での成長を目指してほしいと思っているのです。


最後になりましたが、
ラグビーパークが生まれた時から参加してくれていた中3のKくん。
プレーヤーとしても、人間としても、本当に立派になりました。
3年前、一緒に苦労しながら、今のクラスの礎を築いていったことを懐かしく思い出します。
彼のリーダーシップが、このクラスをここまで引き上げてくれました。
本当にありがとう。

もう一人のKくん。
短い間だったけど、いつも真っ直ぐな気持ちをもって、清々しい存在でいてくれました。
一緒に過ごすことができて、本当に楽しかった。
その素直さを失わずに、目標に向かって力強く進んでいってほしいと思っています。

2人とも、将来がとても楽しみなプレーヤーです。
これから先、様々な出来事が待ち受けており、時には心が折れそうなこともあるかもしれません。
その壁を自分の力で乗り越えてこそのラグビーだし、人生だということを覚えておいてほしい。
でも、時には誰かの助けを求めることも大事なことだよ。
僕たちも、どんな時も君たちの味方だし、ずっと応援し続けています。

4月から新たな進路へ歩みだすMくん。
最後のトライは僕の思い出に残りました。
前のクラスから、君にはたくさんの感謝があります。
君の良さを失わずに、新しい道を楽しんでください。


いつも皆の成長を感じることができて、僕たちは本当に幸せでした。
ありがとう。
そしていつも温かく、子どもたち、ラグビーパークを支えてくださっている保護者の皆さん、本当にありがとうございます。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ

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