Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2012年5月2日(水) 17:30-19:00/YCAC(横浜)

今日のレッスンは、GW、そして雨ということもあり、参加者が少ないかなと思いながら会場に行きましたが、多少の欠席者はいたものの、それほど欠席者も多くなく、いつも通りのレッスンを行うことが出来ました。

コーチ陣は、参加者が少ない時は少ない時で、その時間をチャンスと考え、日頃、大人数ではできない練習を少人数でじっくりとやる機会として考えています。

今後も、ラグビーパークとしては、気温が高い時期は、雨だけであれば、練習を行なう予定です。
(大雨、雷、台風など、生徒の安全を確保できないときは開催しません。)

参加の可否は、それぞれの生徒によって体調や、パークへのアクセス、その他もろもろ、状況が違うと思いますので、各ご家庭の判断にお任せしますので、よろしくお願い致します。

暖かくなってきたものの、まだ、夜は気温が低くなるので、天候の乱れが予想される時は、着替えをしっかりと準備してきて下さいね。

パークの生徒達を見ていると、雨の日はテンションが下がるどころか、ハイテンションの生徒がが多いように思います。
悪天候をネガティブに感じないことは、プレーヤーにとっては将来的にプラスなことです。

今後も、雨の時は、雨の時のラグビーを楽しみましょう。
また、楽しみながら、雨の時の、プレーの選択肢も学んで行きましょう。


【小6/中学生/高校女子クラス】
今日は、雨もあり、参加者が少ないだろうと思い、日頃、大人数のこのクラスでは行っていない、「サグビー」をやろうと準備していました。
がしかし・・数名の休みはいましたが、結局、いつも通りに人数が集まり、通常通りの練習を行いました。

他のクラスで、「サグビー」という練習メニューをやっていると聞いているこのクラスの生徒達は、自分たちがやったことのない「サグビー」に興味深々な様子でした。
また、今度、時間を見つけてやらせてあげたいと思います。

練習は、雨の中でしたが、みんな良い集中力でした。
どのクラスでも、パークとして、キャッチとパスについては、細かく指導しているのですが、このクラスは、あまりパスが得意でない生徒が多かったのですが、スクールの練習や、パークの練習を通して、みんな本当に上手になっています。

タッチフットを見ていると、パスに自信がついてくると、プレーが積極的になって来るように思います。
まだ、まだ、伸びる要素はあるので、これからもじっくりとやって行きましょう。

また、小学6年生のIくんが、前回、私が指導した小さなポイントを忘れずにしっかりと実践していることに感心しました。
コーチとしては、小さいことは、生徒はすぐに忘れてしまうだろう。。。と思っていて、繰り返し言わなければ身に付かないと思っているのですが、しっかり覚えて実践できていることに驚きました。
その吸収力と勉強熱心な姿勢は、プレーヤーとしての成長を加速させる一番大切な要素だと思います。


練習メニュー
1、W-UP(キックドリブル&チャンジボール)
2、キック動作のレクチャー
3、キックパスゲーム(全面バージョン)
4、ハイボールキャッチ動作のレクチャー
5、キックダッシュ
6、スピンランパス
7、ダイアモンドパス
8、リアクション3対2
9、タッチフット(6対6・・ハーフコート)

  *オーバーありバージョン(6対6・・ハーフコート)

担当コーチ:川合レオ


【小学生クラス】
■今日のメニュー
①ランダム・パス&ランニング
②ラグビー・レスリング
③ストレッチ
④4対4、3対3
⑤ストレッチ

終始大雨にさらされ続けた今日のレッスン。
空からの大粒の雨や、グランドにできた大きな水たまりに興奮しっぱなしの生徒たち。
人工芝の水たまりは相当魅力的らしく、雨で試合が一時中止になったプロ野球選手のファンサービスのように、水たまりに全身で滑り込んでキャッキャ言ってました。

普段、プレー面でもメンタル面でもクラスをけん引するような存在の子たちもそのようになっている(集合にも気づかないくらい)のを見て、「ああ、何だかんだ言っても子どもなんだよなぁ」と、改めて思い返しました。
成長の早い子たちは、プレー中は大人顔負けの集中力や研ぎ澄まされた感覚、粘り強いメンタルを見せるので、ついつい、幼い子どもだということを忘れさせられます。
ただ、その心の中にはたくさん幼い心も残っていて、私たちはそのこともしっかりと認識しておかなければなりません。

「子ども」だと言うのは、決して悪い意味で言っているのではありません。
「子ども」だからこその純粋さ、素直さは、彼らの成長を大きく支えているからです。

一人一人、それぞれに、(プレーだけでなく、人間的な)課題もあります。
でも、まだまだそこに素直に気づけるし、変えよう、変わりたい、という気持ちも純粋に持つことができます。
また、モチベーションを引き出すのも、大人よりは容易です(もちろん、子どもに対してでもあらゆる手を尽くす必要はありますが)。
モチベーションを引出し、高めてあげることで、前進する、課題を乗り越える、成長する力を、自分の心の奥底から生み出していくことができます。

私たちは、人から与えられた力よりも、自らつかみ取った、生み出した力の方が強いと考えているので、(時間はかかりますし、時にはもどかしく見えたりもするかもしれませんが)与えすぎたり教えすぎたりしないように注意しています。
もちろん、本人が気づくまで待っているだけではだめなので、まずは、もっと良くなりたいというモチベーションを育てること、そして、気づくべきポイントに導いてあげることには、神経を使っています。
子どもたちには、小手先の力ではなく、いざという時にも揺るがない強い力(スキル、フィジカル、メンタル・人間性)を、身につけていってほしいと思っています。

担当コーチ:林拓司



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