No.356

みなさんこんにちは!

 

お口の健康から全身の健康を創造する

口腔総合プロデューサー上原 諒人です

 

 

今日は月に一度の訪問口腔の日グッ

 

 

訪問口腔というのは

歯科衛生士が居宅や施設を訪問し

患者様のお口のケアをすることです

 

 

お口のケアをすることで

誤嚥性肺炎という

年配の方の死因のトップ3に当たる肺炎を

予防することが可能です!!

 

 

訪問口腔は

月に一度はドクターと一緒に行くシステムになっていて

 

 

木曜日は私の担当なんですね〜

 

 

 

今日の担当は

 

 

上垣内亜紀歯科衛生士

 

 

 

今年で4年目ですチョキ

 

 

最近めきめきと力をつけています

担当させていただいている患者様をもっと増やして

みなさまにより健康になっていただきたいと

はなしてました

 

 

素晴らしいですね〜

 

 

その上垣内は

もともと100メートルハードルの選手でしたランニングランニング

 

 

 

以前は呉市の記録保持者とかびっくりびっくり

 

 

 

 

 

写真は陸上界のアイドルの木村文子選手

 

 

鍛えられてますよねー

 

 

 

 

 

うちの上垣内も頑張ってます〜

 

 

 

その上垣内が今こだわっているのがダイエットらしい

 

 

ダイエットといえば

 

 

熊本晶子先生のファスティング

 

クリック下矢印

http://syoko-kumamoto.com/blog/267

 

私も熊本晶子先生にコーチングを受けてます

 

 

 

なんと男性の生徒さんは1ヶ月で

10キロくらい落としたとかびっくりびっくり

 

 

私もいつか必ず・・・

 

 

その訪問口腔ですが

 

最近居宅に訪問させていただく機会が増えています

 

 

 

 

誤嚥性肺炎 図

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)とは

細菌を含んだ唾液などが誤って

気管や肺に入ることで発症する肺炎の

ことです

 

 

食べ物や飲み物を飲み込む動作を「嚥下(えんげ)」

この動作が正常にできないことを「嚥下障害」といいます

 

嚥下の機能が低下すると、食べ物や飲み物が正しく食道へ

入らずに誤って気管や気管支内にはいることを「誤嚥

(ごえん)」といい、気管で細菌が繁殖し肺炎を起こす

ことがあります。

 

成人の方であれば、誤って気管に入った場合も自然反射的に吐き出したり、細菌から身を守る免疫力が十分に備わっているので、大きな問題にはならないのですが、高齢者、特に寝たきりや身体が不自由な方は、そうした自然反射的な動作が難しいので、細菌が気管に入りやすく、さらに抵抗力や免疫力の低下から、誤嚥性肺炎になりやすいと言われています。

 

また、厄介なことに誤嚥性肺炎には再発を繰り返す特徴があり、細菌が薬に対する耐性をつけることで、抗菌薬の効果が弱まってしまい、最悪の場合、死に至るケースも報告されています。

 

厚生労働省の統計によると、日本人の死亡原因の第4位は肺炎となっており、肺炎で死亡する人の90%以上は75歳以上であり、90歳以上では死亡原因の2位に順位があがるほど、危険性の高い疾病とされています。

 

誤嚥性肺炎のリスクを軽減するためには、お口の中を清潔な状態に保つことも重要ですが、嚥下訓練も非常に大切となります。当院では摂食嚥下リハビリテーションを通し、嚥下機能の向上も行っていきます。

 

 

 

当院にはトレーニングを受けた

国家資格を持つ歯科衛生士が

多数在籍しています

 

また

臨床歯周病学会

歯周内科学会の認定衛生士が

丁寧な施術と指導で

みなさまのお口の健康を守ります

 

ご連絡は下記から

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http://www.u-d-c.jp/pages/contact/index.php

受付 伊藤芽衣・川崎彰子