すNo.345
みなさんこんにちは!
お口の健康から全身の健康を創造する
口腔総合プロデューサー上原 諒人です
今日は家族でお墓参り
ご先祖様へのご挨拶をし呉の実家に行ってきました
呉地域の浄土真宗は安芸門徒とよばれ
お盆にはこのような灯篭をたてます
過去への感謝って大切ですよねー
また過去から学ぶことも大切
私たちは患者さんがご来院されるとまずは主訴を聞きます
「歯が痛い」
「腫れている」
「咬めない」
「顎が痛い」
この4つ はしばしば言われます
全身の状態をお聞きしたそのあとで
お口を拝見し大まかな診断をします
そのあとでレントゲン診断やお口の写真撮影
歯茎の検査などを行います
そのとき記録するのがカルテ
カルテはドイツ語でKarte=Cardという意味らしい
だいたい過去の治療歴から歯科の病気は診断がつきやすいことが多いですね〜
つまり
再治療が多い
ですので歯科の病気-虫歯 歯周病 の原因論を理解し
疾病予防がもっとも大切です

当院では歯科医師、そして歯科衛生士が担当制をとることにより、患者様のすべてのデータを生涯にわたり保存管理しております。
蓄積したデータや患者様との長いお付き合いの中で得た情報や変化をもとに、その患者様に適した質の高いご提案・治療をすることが可能となります。
臨床歯周病学会
歯周内科学会の認定衛生士が
丁寧な施術と指導で
みなさまのお口の健康を守ります
11日〜15日までお盆休みをいただいています
ご連絡は下記から
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http://www.u-d-c.jp/pages/contact/index.php
受付 伊藤芽衣・川崎彰子



