No.306

みなさんこんにちは!

 

お口の健康から全身の健康を創造する

口腔総合プロデューサー上.原. 亮.です

 

 

昨日の夜最近また懲りずに始めたゴルフのフィッティングに

 

 

フィッティングとはゴルフクラブの健康診断のようなもの

 

 

 

「そんなことより練習しなさい」とコーチには言われるかも(笑)

 

 

 

でもでも自分の癖を写真で見るのも

なかなかいいですね〜おねがいおねがい

 

 

 

 

写真は私のスイングではないです

 

 

しかし道具って大事ですよねー

 

あのイチローは道具をとても大事にしていますグッ

 

 

 

 

 

でもでも一流選手も怒りを抑えられずに

クラブを池に放り投げたりブー

 

 

 

テニスラケットをへし折ったりしますブー

 

 

こんなことしてもねえ〜

 

 

先日歯科の器具の使い回しの記事が出ましたムキー

 

読売新聞

 

全国の歯科医療機関の半数近くが、歯を削る医療機器を患者ごとに交換せずに使い回している可能性があることが、2017年の厚生労働省研究班(代表=江草宏・東北大学歯学部教授)の調査でわかった。

 使い回しが7割弱だった5年前の調査に比べて改善したものの、院内感染のリスクが根強く残る現状が浮き彫りになった。

 調査は、ドリルを取り付ける「ハンドピース」と呼ばれる柄の部分の管理について尋ねたもの。治療時に口に入れるため唾液や血液が付着しやすく、使い回せば細菌やウイルスを次の患者に感染させるリスクがある。日本歯科医学会の指針は、患者ごとに機器を交換し、高温の蒸気発生装置で滅菌するよう定めている。

 

 

いわゆるスタンダードプリコーションという

 

すべての人が感染症になっていることを前提に医療処置を行う

という概念ですが

 

 

当たり前のことなんですね〜

 

 

いまさら患者さまごとに器具の滅菌をしていないことが

信じられませんガーンガーン

 

 

感染の問題も当然ですが

 

人の口の中に入れた器具をそのまま入れられたら

いやでしょ?ブーブー

 

 

自分がされたら嫌な医療行為は絶対にしない

 

 

ただこの当たり前のことを導入するには

かなりコストがかかります

 

1本の器具を外して滅菌をかけるために

次の患者さんに使用するには最低倍の器具が必要です

実質3倍用意してますね

 

 

 

きちんとやってる歯医者を見分けるコツは

 

滅菌バックから毎回スタッフが器具を取り出しているか?

 

ですかね〜

 

 

 

 

 

こういった報道があったら

 

だいたい次にあるのがそのマスコミ系列の雑誌に

 

 

名医紹介びっくり

 

 

 

今回はきちんと消毒している信頼できる歯医者かな?

(私の勝手な想像です)爆  笑

 

 

 

しかしうちはその雑誌のスポンサーではないので

うちのクリニックはその名医には含まれないと思いますニヤリ(笑)

 

 

 

みなさまも歯の手入れと健康診断をルーチンに!

 

1年に2回は歯科医院でチェックアップして

クリーニングを受けてください!

 

 

そのためにもぜひ歯周病のなりやすさとかを

DNA検査や顕微鏡検査を用いて

知りませんか?

 

 

 

当院にはトレーニングを受けた

国家資格を持つ歯科衛生士が

多数在籍しています

 

 

また

臨床歯周病学会

歯周内科学会の認定衛生士が

丁寧な施術と指導で

みなさまのお口の健康を守ります

 

ご連絡は下記から

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