流英の適当ブログ -77ページ目

燃えよ!ドラゴンズ

 やりました!!2試合続けてのサヨナラホームラン勝ち☆このまま勝ち続けることは無いとは思いますが、この勢いでぜひとも球団初の連覇を成し遂げて欲しいですね。

  オープン戦では川上の調子が悪かったし、ドミンゴ、野口と故障者が出て、先発投手に不安があったけれど、今日も何とか山井が抑えたし、中継ぎが踏ん張ったし、今年も投手王国と言っても過言ではなさそうですね。
 野手も4番にウッズが入って厚みが増しましたしね。開幕ではアレックス、今日はウッズと助っ人に一発が出たし、他の選手にもヒットが出だしたので、このまま調子を上げていって欲しいですね。代打も左の森野と今日の英雄右の高橋と層が厚いですし期待が持てますね。

 できれば先制点を取ってそれを守って、最後は岩瀬が抑えるのが理想なんでしょうけどね。贅沢は言えません。勝てば良いんです!

 ちなみにドラゴンズの応援歌『燃えよ ドラゴンズ!』を作ったのは、天才山本正之先生です♪しかも最近歌っているのは水木一郎兄貴!今年も熱く盛り上がりたいですね。目指せ日本一!!
 

ナショナル・トレジャー

 名駅ピカデリー2で上映中の『ナショナル・トレジャー』を観てきました。なかなか面白く、あっという間の2時間20分でした。それだけに映画では勿体無い気もしますね。

 幼少時、祖父に聞いた秘宝の話を胸に、ニコラス・ケイジ演じる天才歴史学者ベン・ゲイツがお宝を探して冒険するわけですが、未開の土地を探検するというのは冒頭の部分だけで、あとはアメリカ国内を動き回っています。ある意味、未開の地へと足を踏み入れていくのですが…。
 他でも言われているようですが、次から次へと都合良く謎が解かれていくんですよね。それだけ勘が鋭く、天才的な分析力を持った主人公だということも言えるし、それゆえにテンポ良くストーリーが進んでいくんですがね。半年や1年のテレビドラマの方が、もっと謎解きに苦悩したり、妨害を切り抜けたりと奥の深い話になると思います。しかし、主人公がすべて上手くいきそうなイケメンではなく、ニコラス・ケイジというのが好感が持てますね。

 新しい手掛かりを見つけたところで仲間割れが起き、お宝を巡る争いが始まるところから物語は始まります。ショーン・ビーン演じるイアン・ハウ達がいかにも悪役なのが良いですね。主人公たちの前にどう立ちはだかるのか?ハラハラドキドキの連続です。最後の方はちょっと展開が読めなくもないですが、困難を乗り越えた爽快感はあります。FBI捜査官が随分と粋なこと言うと思ったら、意外な繋がりが出てくるし、随所に飽きさせない工夫が凝らされています。
 私はアメリカの歴史を全然知らないし、観光地も知らないのですが、非常に興味深く、一度見に行ってみたいと思わされました。

 パチパチパチパチパチパチパチパチと8拍手の作品です。

実写映画 鉄人28号

 名駅ピカデリー3で上映中の『鉄人28号』を観てきました。 言わずと知れたと言いたいですが、若者は知らないんですかね?最近リメイク版アニメが放送されていたので知っているんでしょうか。1956(昭和31)年から月刊少年誌『少年』に連載された横山光輝の作品です。

 当然私は生まれていないので、原作漫画も実写ドラマも初代アニメも見ていません。ですから細かいストーリーや設定までは知りません。ですが、少なくとも私が知っている『鉄人28号』ではありませんでした。少年の成長物語としてはそれなりの出来かもしれませんが、間違いなく『鉄人28号』ではないでしょう。上映後に気づいて驚いたのですが、40代50代のオジさんが多かったですね。幼少時にロボットアニメのロボに憧れて、工学部へ進学した人たちでしょうかね。安いCG合成映画を見せられて、どんな感想をもたれたのか気になります。

 酷いところは数あれど、一番酷いのは主人公の正太郎でしょうか。 ストーリーがそうだから仕方が無いのですが、凛々しく立ち向かう少年探偵ではなく、ウジウジしたただの少年なんですよね。宣伝で“「鉄」+「勇気」。”とか“最後の勇気をふりしぼったのはいつですか?”と謳っていますが、まさにダメ少年が精神的に立ち上がる話ですね。どうでもいい場面が延々と繰り返されて見ていて腹が立ちます。そして寝ます。正太郎を演じる池松壮亮も演技が下手というわけではないが、下がり眉毛のせいか表情が乏しく、いつも同じ顔に見えてしまう。もう少し可愛くて格好良い少年は起用できなかったのだろうか。この正太郎君は“ショタコン”の言葉を生み出したほど、お姉さん達の心を掴んだ少年である。悪いが池松君ではイメージが合わない。
 他にも、最初の頃は良い意味で古臭い昭和の雰囲気を出しているが、戦いが始まると現代のビル郡しか映らないために違和感がある。ロボットも爆発シーンもCGが浮いていてこれまた違和感を感じる。 見るものすべてが嘘っぽく感じて、現実感がないというか世界に統一感が感じられません。

 蒼井 優ちゃんが可愛いのでそれが唯一の救いです(笑)パチパチパチパチと4拍手の作品です。

NARUTO祭り in 名古屋

  31日から4月5日までマルエイ本館8階催事場にて「NARUTO祭り in 名古屋」が開催されてます。さっそく見に行って来ました。会場は第1と第2に分かれています。チケットがない人は、第2会場出口のチケット売場で買って下さい。近くのコンビニで、特製ポーチ付きのチケットを買うことも出来ます。

 第1会場は写真撮影可です。割りと凝った入り口なっておりました。正面にはナルト、サクラ、サスケの3人が描かれた大きい幕があります。会場内に入ると、中は意外に広いです。と同時に感じるのは、展示物少ないなということでしょうか。
 始めはパネル画そのシーンのアニメが流されています。私はストーリーをよく知らないのですが、一つは“白”と言うキャラが死ぬシーンでしょうか?少なくともそれに関係するシーンです。もう一つは、サスケが大蛇丸に噛まれるシーンです。パネルの前には、等身大の人物ポップが立っています。
 次が「木ノ葉座」メインの映像上映ですが、映画の宣伝といくつかの戦闘シーンの映像が流れるだけです。ファンにとってはたまらないものかもしれません。その横には、サスケとカカシ先生の大きな幕があります。
 更に奥が最後の展示になるのですが、顔のある岩壁の前で主要キャラ4人の等身大人形が立っています。わりと良く出来た作りになっていると思います。

 第1会場を出ると物販コーナー「忍宝堂」です。限定品も沢山売っているようでした。出口にはレジが並んでいるので、何か買わないと出れないような雰囲気があります(笑)何も買わない人は一番左からこそっと出るようです。

 第2会場「うずまき画廊」には半券を提示して入ります。こちらは写真不可です。原画の展示です。今週の原画も展示してありました。見応え充分な展示だと思います。

 会場外では、1回200円でクナイなげが出来ます。的2個にクナイを3投して入った数で景品がもらえます。3回だと竹内順子のサイン色紙、2回だとカラーイラスト色紙、1回だと駄菓子詰め合わせ、外れだと駄菓子2個です。見ている限りだと、外ればかりでした。無くなり次第景品が変わるそうなので、欲しい人は早めに挑戦してください。

萌え萌えジャパン 発売

 MouRaにて公開されていた『萌え萌えジャパン』が『萌え萌えジャパン 2兆円市場の萌える構造』という書籍として発売されるそうです。講談社より1680円にて発売です。

 著者: 堀田 純司

 取材秘話はまだ詳しく読んでいないのですが なかなか興味深いことが書いてあるようですね。読みましたら、追って感想を書きたいと思います。