高松宮記念予想と結果
宮記念の予想ですが、おそらく内から2番ギャラントアロー、外から13番カルストンライトオが逃げて、3番手に7番メイショウボーラーという展開になるんでしょうね。1番人気は12番プレシャスカフェでしょうか。たぶん、5、6番手を追走することになるでしょう。この4頭で決まってもおかしくないと思うんですけどね。少しは荒れるのを期待しましょうか。
とは言ったものの、4番ウインクリューガーも、5番ゴールデンロドリゴも、15番キーンランドスワンも、18番アドマイヤマックスも、勝つのは無理そうな気がするし、実績からいって勝って欲しくない。唯一期待したいのは、G1勝ちのあるウインクリューガーの復活ですね。
おそらく上記4頭のどれかが連は確保すると思うので、下記4頭は3着狙いですかね。それではあまり高配当は望めませんが、小荒れくらいの配当にはなるのではないでしょうか。
結果
18番のアドマイヤマックスが大外から差しましたね。武豊初制覇だそうで、おめでとうございます。18年連続でG1勝利ですか。2着はキーンランドスワンでしたか。1番人気プレシャスカフェは3着でしたね。メイショウボーラーが見せ場なく沈んだのが残念です。思ったより内枠の馬が逃げれなかったし、前残りしませんでしたね。配当としては中荒れといったところでしょうか。8頭ボックス3連単を買っておけばよかったな。今日はテレビ観戦でした。
希望格差社会を生きるには
著者の山田 昌弘さんが『希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く』の内容を、冗談を交えながら簡潔に語ってくれました。私はこの本を読んでいないのですが、近年報道されている「勝ち組・負け組」というのを、職業や家族、教育の不安定化という社会の変化によって生じる“希望の格差”という話でまとめているようです。少し前までは“1億総中流社会”と言われたように、右肩上がりの高度経済成長で誰もが同じような幸せを思い描ける時代でした。しかし、バブル崩壊とIT革命により、リストラで解雇された人や倒産する企業が続出する中、急成長する新興企業が現れ、一気に貧富の差が開きました。そして雇用や賃金に恵まれない者は、今までの価値観では明るい未来を描けない環境になりつつあるわけです。
若くして時代の流れに乗り、好き放題やれる堀江氏のような人もいれば、私のように由緒正しき貧乏人は、これからも余程のことがない限り、先が見えているということです。私はまだまだ諦めていませんし、逆転の好機を狙ってますけどね(笑)
一番の解決法は、私を総理大臣にすることです!(笑)そしたら金持ちから税金ふんだくって、貧乏人も最低限生きていけるように分配しますから。来るべき時が来ましたら、清き一票を宜しくお願いします。
現実的にまず出来る事は、環境問題にも繋がりますが、文明に利器に頼り過ぎた贅沢な生活が間違いだったと気づくことですね。工業の発達が素晴らしいことだと今までは思われてきましたし、ことに愛知県は物作りによって発展してきたところがありますが、機械化が進めばそれだけ人が働く機会が奪われますから。極端な話、一部の設計者と忠実に組み立てる人がいれば、それだけで世の中が動くことになります。残った人間はどうすれば良いのか?負け組として野垂れ死ぬだけなのでしょうか?今回話を聞いている限りでは、とくに結論めいた話はなかったのですが、本書の最後には何かしらの糸口が書いてあるのでしょうか?図書館では当分借りられそうにないので、本屋で立ち読みするしかないですかね。
別に格差はあっても良いとは思うんです、範囲が小さければ。儲けている人たちがなぜ儲けられるかというと、お金を支払ってくれる人たちがいるからなんですよね。一部の人が蓄えていたら、当然経済は停滞しますよ。何かしらお金が広く回っていく政策が必要だと思います。金持ちにとっては逆恨みかもしれないけれど、格差が妬みや恨みを生み、自殺やテロ行為を行わせているのなら、それを無くす努力をするのは悪いことではないと思います。最近は“がめつい”人が良しとされるのでしょうか?貪欲な精神を否定はしませんが、それは“みっともない”というのが日本の社会だったんですけどね。
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2005年日本国際博覧会開幕
一番の不満は、飲食物の持ち込み不可でしょうか。会場内の飲食店でお金を使わせるための策略だともっぱらの噂ですが、おそらくその通りなんでしょう。協会側は、食中毒やテロ対策だと苦しい言い訳をしておりますが、会場内の飲食物が絶対に食中毒にならないという確証があるのでしょうか?自分の物で食中毒になろうとも、それは最近流行りの自己責任で済むのですがね。
環境に優しくとか言いながら、入り口では容赦なくゴミとして飲食物は廃棄されます。混雑時には、鉄道乗換時や会場入り口にて長時間待たされることもあるでしょう。ですから、何も持って行くなとは言いませんが、持って行った物は、入場前にすべてお腹の中に入れるようにしましょう。それが、会場内での無駄遣い防止にも役立ちます。
『となりのトトロ』に出てくる『サツキとメイの家』はオタク以外にも人気ですが、完全予約入場制になっておりますね。ゆっくり観てもらいたいのは分かりますが、予約券が取れなかった人の失望感は大きいですよね。ネットオークションでは高額で取引されているようですが、転売目的での取得は県迷惑防止条例で禁止されているそうです。これは愛知県だけのことなのでしょうか?それとも、すべての都道府県で禁止されているのでしょうか?万博というのは国を挙げてのイベントなのだから、期限付きで良いので、法律で厳しく取り締まることは出来ないものなのでしょうか。オタクにとってのイベントは『世界コスプレサミット2005』でしょうね。何がどう万博の開催理念と関係あるのか判りませんが(笑)私が出かけるのは『mamiのRADIかるコミュニケーション』のイベントですかね。祖父が入院して、20周年記念イベントには参加できなかったし、かれこれ10年以上聞き続けてますし。
折角の地元開催ですし、全期間入場券を買って全部見る勢いで楽しもうかと思います。マンモスとかロボットは、テレビで見てだいぶ満足してますが(笑)実際に見るのはまた違った感じがあるでしょうからね。たくさん環境について学ぶことも出来るらしいですし。
一人では寂しいので、一緒に楽しんでくれる可愛い女の子を募集しております(笑)
ジャンプショップ名古屋店
店内は随分と広かったです。その分商品が少なく感じますね。ジャンプ作品だけなんで、作品数に限りがあるからしょうがないですね。『ワンピース』のゴーイングメリー号の先端が空きスペースを埋めております。店内は写真撮影大丈夫なんでしょうかね?
ほとんど現在連載中のモノしか売っておりませんね。最近めっきりグッズには興味がないんですが、ここでしか買えない品が売られているんでしょうか?アニメイトとかでも売っていそうなものばかりの様な気がします。
特製ステッカーの配布は終わったようですが、オリジナル風船はまだ配布しているのかな?31日までに買物をすると、サイン入りグッズの応募券が貰えるそうなので、ファンの方は早めに買物に行きましょう。
ジャンプショップオリジナルキャラクターのジャンタってのが、ダサいと思うのは私だけでしょうかね?デザインも名前も。鳥山明のデザインらしいが、もう少しマシなモノは創れんかったのか?
私が、唯一欲しいと思ったのは「SLAM DUNK ポスター」ですね。『スラムダンク』の主要メンバーが勢揃いで格好良いんですよ。買おうかと思ったんですが、今日は買いませんでした。買わなくて良かったですね。家まで歩いて帰ろうと思ったんですが、途中から止んだと思った雨がまた降ってきましたから。もし買っていたら確実に濡れていたでしょうね。折角ですから、サイン入りグッズの抽選に応募出来るうちに、買いに行こうかと思っております。
ちなみに、31日から4月5日までマルエイ本館8階催事場にて「NARUTO祭りin名古屋」が開催されます。
あと「ポケモンセンター」では、“なみのりピカチュウ”を配布中のようです。欲しい方は急ぎましょう。
今日からマ王
NHKBS2で第2シリーズ、教育で第1シリーズが絶賛放映中の『今日からマ王』ですが、女の子に人気ということでBL満載かと思いきや、意外に奥が深い真面目作品かも?
原作は喬林 知が書く『今日からマのつく自由業!』書店に行くと、タイトルにやたらと○にマの書かれた小説が並んでるコーナーがあると思いますが、そのシリーズの一つです。
正義感と負けん気が人一倍つよい渋谷有利(ユーリ)が、不良にからまれていた友人を助けようとしたが返り討ちに遭い、公園の洋式トイレに連れ込まれ便器に顔を突っ込まれたと思ったら、いきなり水流に呑まれ、なぜか欧風異世界にたどりついてしまったという突拍子もない始まり方をします(笑)
異文化に振り回される姿が何ともオカシイですね。挙句の果てには決闘することになり、ぶち切れ状態で魔王の力が目覚めます。当然正気に戻った時には本人は何も解らずというお約束?の展開ですが。
どうやら異世界では人間と魔族が争っているようですね。武力で解決し、支配しようとするのを制し、「俺が魔王になる!」と宣言した主人公は、平和な世界を創っていくことができるのでしょうか?
教育テレビで始まった第1シリーズはDVD『今日からマ王!1巻』が発売中。とりあえず見てみて、面白ければご購入ください。購入特典が付いているようではありませんが。
異文化コミュニケーションは、私の学生時代のゼミテーマでしたが、机上の空論みたいな話でしたね(笑)ホリエモン騒動ではないですが、理屈だけではないのが人間の営みなんですよね。それぞれに信じるものがあって、それぞれの正義があって、知る知らないに関わらず、お互いが相容れない時には衝突が起こるんですよね。そこで争うのではなく、まずは互いの文化を知り、理解するところから始めるのが賢い人間だと思います。