流英の適当ブログ -28ページ目

第24回フェブラリーステークス

 ダート短距離王を決めるフェブラリーステークスです。実力馬ぞろいで見応えのある戦いになりそうです。雨の影響がどう出るか。荒れるような気がするのですがどうでしょう。

 今の勢いを考えると7番ブルーコンコルドが軸でしょうか。スプリンターのイメージでしたが、前走では2000mで勝ちましたから、1600mのここは問題ないでしょう。相手もシーキングザダイヤでしょうか。距離は問題ないですし、何とかG1を勝ちたいでしょうね。
 12番サンライズバッカスも実力としては差は無いでしょう。出遅れがあるので、位置取りしだいだと思います。10番シーキングザベストも抜群の安定感は侮れません。勢いでいくと連勝中の6番メイショウトウコンも恐い存在です。ですが、平安Sの勝ち馬はあまり馬券に絡んでいないのが気になります。
 穴なら東京得意の8番フィールドルージュでしょうか。人気の無い15番ビッググラスも面白い存在ですね。ダートでは安定した成績ですし、東京コースも得意ですし。

結果

 勝ったのはサンライズバッカスでした。中団後方から鋭い脚で完勝でしょう。2着ブルーコンコルドもよく頑張りましたね。もう少し前に行けていれば勝ち負けになったのですが。3着は混戦を抜け出したビッググラスでした。

第42回クイーンカップと第100回京都記念

 クラシックを目指す牝馬と天皇賞(春)を目指す古馬の戦いです。どちらも興味深い対決ですね。

 東京は5番ハロースピードが軸でしょうか。重賞で上位を争っているのでここで春への勢いをつけたいところです。相手は14番イクスキューズでしょうか。この馬も重賞で掲示板に乗っておりますし、出遅れなければ勝ち負けは間違いないと思います。
  続くのが6番シュガーヴァインでしょうか。母ビハインドザマスク譲りの鋭い末脚が武器です。位置取りしだいでは抜けてくるでしょう。
 13番カタマチボタンは相手なりに堅実に走りそうな気配がありますね。今回と同じ舞台で勝っているのは強みでしょうか。出遅れなければ12番ローズオットーも同じくらいの力がありそうです。1番クラウンプリンセスもこの相手なら上位を争える素材でしょうか。8番ディーズメンフィスもこの相手であれば巻き返したいところですね。

 京都は3番ポップロックが軸でしょう。今の勢いなら上位は間違いありません。相手は4番スウィフトカレントでしょうか。小休止で疲れも取れたようですし、斤量も軽い分勝ち負けに絡みたいところです。
 9番アドマイヤムーンは59キロの斤量が気になりますね。ここまで背負うほどの実績とは思えません。この相手では厳しいでしょう。これで勝ったらたいしたものです。7番トウショウナイトの方が上位争いでは確実なような気がします。勢いならば2番トウカイワイルドも掲示板に載ってきそうですね。
 個人的には10番ローゼンクロイツの復活や6番ロジックの頑張りを見たいのですが、おそらく厳しいでしょうね。

結果

 東京はイクスキューズが勝ちました。3番手追走からあっさりと勝ちしたね。2着カタマチボタンも強いレースに慣れてきて今後に期待でしょうか。3着ハロースピードも4コーナーから上がっていけれれば、もう少し好勝負できるようになるでしょう。
 京都はアドマイヤムーンが勝ちました。初の斤量も道悪も関係なしの強さでした。2着ポップロックはもう少し先行していれば際どかったですね。2頭とも余裕のある身体でしたから、次のドバイが楽しみです。3着トウショウナイトもこの馬なりには頑張ったのでしょう。

今年の花粉症対策

 まだ大丈夫だろうと思っておりましたが、今年も花粉症が発症したようです。鼻水が出てきます。目頭が痒いです。たまにですがくしゃみも出ます。根本的に完治するということはないそうなので、いかに症状を軽減するかなのですが、今年は何を試しましょうか。

 とりあえず『杉エキス』なる清涼飲料水を買ってみました。杉の葉や実から抽出したエキスを使用しているそうです。近所の『ドラッグスギヤマ』では、3864円で販売されておりましたが1割引で買ってきました。スギ花粉エキスの『フォレスト』が有名ですが、値段が高いので今回は見送りました。
 10日に買ってきて飲み始めたのですが、どうもこれが原因で発症したような気がしなくもありません。とりあえず1日3回か2回、25mlから30mlを飲んでいます。使用量の範囲内ですが、急に飲みすぎなのでしょうか?ということで、サイトで調べてみたらそのことが書いてありました(汗)
 「花粉が飛散している時期は、口から入った花粉を事実上飲み込んでいますので、その影響を受け、アレルギーレベルの高い方が『杉エキス』を飲まれたときに、(極めてまれに)症状が悪化する場合がありますので注意が必要です」ということです。
 しばらくは夜と寝る前に飲むだけにしてみようかと思います。様子を見て、量を少なめにして朝にも飲んでいこうと思います。

  カルピスの『インターバランスL-92』は、何回か飲みましたが効果は感じられませんでした。新しく甜茶入りが発売されたので、機会があればまた飲んでみたいと思っています。
 最近の研究でポップにも効果があるらしいそうですが、他の飲料より値段が高いのが気になります。

 格差社会といわれる昨今ですが、『鼻セレブ』なる高級ティッシュがあっという間に完売したそうですね。私は貧乏人らしく街頭で貰ったポケットティッシュを使用しております。鼻の周りが荒れないように、しっかりと化粧水を塗りたいと思います。

第57回ダイヤモンドステークスと第47回きさらぎ賞

 天皇賞を目指す古馬とクラシックを目指す馬の戦いです。東京は中途半端な馬ばかりで混戦ですが、京都は今後を占う注目の対決ですね。他の人の予想はにほんブログ村 競馬ブログへ

 東京は2番トウカイトリックと4番バイロイトの万葉Sコンビが中心でしょう。斤量が気になりますが、今の状態ですと上位は争うでしょう。続くのは12番チェストウイングと11番グラスポジションでしょうか。前走AJCCで負けておりますが、2走前のステイヤーズSでは上位に着ておりますし、斤量も軽いので逆転もありえるかと。
 16番アドマイヤフジは正念場ですね。トップハンデですし、ここも厳しいでしょうか。3着狙いであれば7番チャクラの方が期待できそうです。
 穴で斤量の軽い13番エリモエクスパイアと1番セレスステーラーのですかね。

 京都は6番オーシャンエイプスが中心でしょう。新馬戦では持ったままで8馬身差ですから、ここでどれだけ通用するかでしょう。あっさり勝てばかなり強い馬でしょうね。
 相手は7番アサクサキングスか3番ナムラマースでしょうか。ナムラマースの方が力は若干上でしょうが、1キロの斤量差で五分ではないでしょうか。あとは、8番アドマイヤヘッドがどれだけ立て直せるかでしょう。

結果

 東京はトウカイトリックが最後に交わして勝ちました。長い距離は安定していますね。2着にエリモエクスパイアでした。これから成長すると面白い存在ですね。3着も斤量の軽いアドバンテージでした。
 京都はアサクサキングスが勝ちました。逃げは厳しいかと思いましたが、楽勝に近かったですね。2着にナムラマースでした。斤量差がありましたし、まずまずの結果ではないでしょうか。3着サムライタイガースは少々厳しいでしょうか。もっと厳しいのは4着に敗れたオーシャンエイプスですね。案外伸びませんでした。

メディア先行のオタージョと糜男子という新語

 先日の『スタ☆メン』で隠れオタク女性の取材をしておりましたが、突然「オタージョ(ヲタージョ)」という言葉が紹介され驚きました。未だにあまり使われているのを見聞しないのですが、メディアでも取り上げられるほど浸透したのかと思いきや、どうもこの番組が先行して取り上げたようです。

 二人の女性が取り上げられておりましたが、一人はゲーム会社で働くゲーマーで、もう一人はコスプレイヤーのようでした。ゲーム会社で働いてる時点で、あまり隠れオタクという感じはしませんが、見た目にはお洒落なOLといった感じですからやはり隠れオタクなのでしょう。
 ゲーセンで対戦した相手が「技の出し方が…」とか答えているのが可笑しかったです。相手が女性であることに対する感想を求めていたのだろうに。「もう少し企画の趣旨を説明してやれよ」とテレビにつっこんでしまいました。
 コスプレ女性は美少女フィギュアも集めているようで、とても熱く語っておりました。後ろを見るために鏡を付けているとは凄いですね。彼氏もいるようで羨ましい。

 そして新たに言葉を発見しました。『怜奈の自己主張』の「新しい造語!その名も糜男子」という記事です。難しい字ですが、糜爛(びらん)の「糜」です。読み方は「びだんし」です。いまいち定義が解りづらいのですが、BLなどに理解があるどころか耽溺している男だそうです。「腐女子」に対する男の呼び方ですが、TB先の「腐兄」で問題ない気もします。百合に耽溺している男性が「腐兄」なのでしょうか。耽美な世界が好きということで、「腐女子」に類する男は「媚男子」というのはどうでしょう。
 私も少年漫画で描かれているような男の友情は好きですが、それはネオ・ロマンスとは少し違うのでしょうね。『遙かなる時空の中で』や『金色のコルダ』はアニメで見ておりますが、それほど変な作品ではないですね。年齢的に喰いつくような作品ではありませんが、見れない内容ではありません。ちなみに『ふしぎ遊戯』は好きでしたが、あれもネオ・ロマ系になるのでしょうか?BLを進んで読もうとは思わないので、私は「糜男子」ではないと思います。
 『マリア様が見てる』とか百合系のほうが好きです。というか、大好きかもしれません。なんとなく憧れますね。