メディア先行のオタージョと糜男子という新語 | 流英の適当ブログ

メディア先行のオタージョと糜男子という新語

 先日の『スタ☆メン』で隠れオタク女性の取材をしておりましたが、突然「オタージョ(ヲタージョ)」という言葉が紹介され驚きました。未だにあまり使われているのを見聞しないのですが、メディアでも取り上げられるほど浸透したのかと思いきや、どうもこの番組が先行して取り上げたようです。

 二人の女性が取り上げられておりましたが、一人はゲーム会社で働くゲーマーで、もう一人はコスプレイヤーのようでした。ゲーム会社で働いてる時点で、あまり隠れオタクという感じはしませんが、見た目にはお洒落なOLといった感じですからやはり隠れオタクなのでしょう。
 ゲーセンで対戦した相手が「技の出し方が…」とか答えているのが可笑しかったです。相手が女性であることに対する感想を求めていたのだろうに。「もう少し企画の趣旨を説明してやれよ」とテレビにつっこんでしまいました。
 コスプレ女性は美少女フィギュアも集めているようで、とても熱く語っておりました。後ろを見るために鏡を付けているとは凄いですね。彼氏もいるようで羨ましい。

 そして新たに言葉を発見しました。『怜奈の自己主張』の「新しい造語!その名も糜男子」という記事です。難しい字ですが、糜爛(びらん)の「糜」です。読み方は「びだんし」です。いまいち定義が解りづらいのですが、BLなどに理解があるどころか耽溺している男だそうです。「腐女子」に対する男の呼び方ですが、TB先の「腐兄」で問題ない気もします。百合に耽溺している男性が「腐兄」なのでしょうか。耽美な世界が好きということで、「腐女子」に類する男は「媚男子」というのはどうでしょう。
 私も少年漫画で描かれているような男の友情は好きですが、それはネオ・ロマンスとは少し違うのでしょうね。『遙かなる時空の中で』や『金色のコルダ』はアニメで見ておりますが、それほど変な作品ではないですね。年齢的に喰いつくような作品ではありませんが、見れない内容ではありません。ちなみに『ふしぎ遊戯』は好きでしたが、あれもネオ・ロマ系になるのでしょうか?BLを進んで読もうとは思わないので、私は「糜男子」ではないと思います。
 『マリア様が見てる』とか百合系のほうが好きです。というか、大好きかもしれません。なんとなく憧れますね。