流英の適当ブログ -24ページ目

第67回皐月賞

 いよいよ牡馬クラシック開幕です。今年も無敗の皐月賞馬は誕生するのでしょうか。最近の競馬は荒れ気味なので、ここも少しは荒れることを期待したいです。でなければ、配当に旨味がありませんから。

 中心は1番フサイチホウオーでしょう。4戦全勝と無敗です。トライアルを勝ってきた、のちの重賞馬にことごとく勝ってきました。他の馬より抜けているのは間違いないでしょう。差のない勝利ですが、確実に先着しているテイエムオペラオーのような強さを感じます。あくまで本番は次走の日本優駿ですし、内で包まれる心配があるので、勝つかどうかは微妙です。
 相手は未対戦の15番アドマイヤオーラです。4戦3勝で、唯一負けたのも桜花賞馬ダイワスカーレットなら、それほど悲観することはないでしょう。外から楽に先行できるので、一番人気になるのは当然でしょう。18番ココナッツパンチはまだ2戦しか戦績がありませんが、前走もアドマイヤオーラに迫る脚でした。更なる成長を考えると一気に差しきることも考えられます。
 2歳王者の6番ドリームジャーニーも叩き2走目で切れ味が増してくることでしょう。8番ナムラマースは重賞でずっと馬券に絡んできている堅実性を買います。17番ヴィクトリーもキャリアが少ないですが、血統の良さを考えると上位争いに絡んできそうです。12番アサクサキングスと共に2、3番手で競馬をすると思いますが、意外としぶといのではないでしょうか。位置取りひとつ、首の上げ下げで、大きく順位が変わりそうですね。

結果

 勝ったのは逃げたヴィクトリーでした。それほど弱くはないと思っておりましたが、まさかの勝利でした。2着には2番手追走のサンツェッペリンでした。鼻差の惜しい戦いでした。さらに鼻差の3着にフサイチホウオーでした。少し仕掛けが遅かったように思います。アンカツはレジェンドハンターで皐月賞を勝ち損ねているので、どうしても仕掛けが遅れるようですね。少しは荒れてほしいと思っておりましたが、3連単162万円は当てられません。

第9回中山グランドジャンプと第38回マイラーズカップ

 春のジャンプG1がやってきました。どの馬が頂点に立つのか。もう一つは安田記念を目指す馬の争いです。どちらも混戦模様で難しいですね。雨の影響はなく良馬場でしょうか?馬場状態が気になります。

 中山は9番カラジが中心でしょう。同じ外国馬が3年連続で勝つというのもどうかとは思いますが、前走も63キロを背負って差のない3着ならばここも中心視せざるを得ません。12歳で現役とは恐れ入ります。
 相手は4番メルシーエイタイムです。昨年の中山大障害で2着ですし、前走もカラジに勝っていますから、日本馬の大将格はこの馬でしょう。続くのが前走2着とカラジに先着している5番アグネスハットでしょう。中山大障害も3着ですから実力は間違いなく上位です。
 あとは前走重賞勝ちの7番スリーオペレーター、叩き2走目の6番ストームセイコー、堅実に掲示板に載ってくる11番テレジェニック、調子の良い成長馬13番リワードプレザンあたりが上位をうかがうことになるでしょう。

 阪神は堅実に馬券に絡んでいる4番エアシェイディが中心です。得意な距離ですから今回も馬券には絡むでしょう。後方からなので届かないことも考えられます。相手は10番マイネルスケルツィです。前走の高松宮記念は明らかに距離不足でしょう。得意距離のマイルなら巻き返しは必至かと。3番手あたりを先行できると思います。
 これに続くのが14番エイシンドーバーでしょうか。マイル前後も阪神も得意ですから、中位から伸びてくると思います。1番サクラメガワンダーも差のない競馬ができると思います。
 7番アドマイヤキッスもマイルと阪神は得意ですが、牝馬でどこまで戦えるか。

結果

 カラジは強かったですね。中山はカラジの3連覇でした。とても12歳とは思えませんね。最後追い上げたリワードプレザンが2着でした。3/4差まで詰めましたが及びませんでした。メルシーエイタイムは最終コーナー前で脚を使いきった感じでしたが、3着はしっかりと確保しました。
 阪神はコンゴウリキシオーがレコードで逃げ切り勝ちでした。大逃げでバテるかと思いきやそのままでした。2着には末脚が鋭かったスイープトウショウでした。繁殖入りした方が良いのではないかと思っておりましたが、まだまだ牡馬相手に戦えるのですね。3着に先行粘りのマイネルスケルツィでした。

第67回桜花賞

 いよいよ牝馬クラシック第一弾桜花賞です。jnp1初代女王はどの馬になるのでしょうか。

 1着14番ウオッカ、2着15番アストンマーチャン、3着18番ダイワスカーレットで決まりではないでしょうか。今までの着差を考えると、この3頭が他の馬より抜けているのは間違いないでしょう。先行争いが激しくなれば、差してくる馬が3着に食い込むかもしれませんが、これといった馬が見つかりません。

結果

 勝ったのはダイワスカーレットでした。先行抜け出しの強い勝ち方でしたね。早めに仕掛ければ追いつかれない力がありました。2着にウオッカです。相手が強かったのか、思ったより伸びなかったのか。2着に来ているということは、相手が強かったのでしょう。少し離れた3着には先行したカタマチボタンが入りました。アストンマーチャンは、返し馬のときから気性が荒く、レースでも掛かり気味で7着と失速しました。

第25回ニュージーランドトロフィーと第50回阪神牝馬ステークス

 マイルカップを目指す3歳馬とヴィクトリアマイルを目指す牝馬が争うレースです。最近の競馬は荒れ気味ですが、今週はどうでしょう。比較的軸は堅そうですね。それが来ないと荒れるのですが、今週は紐探しだと思います。

 中山は重賞で善戦している馬を中心視したいと思います。ということで、15番マイネルレーニアが軸馬です。朝日杯でも5着ですし、重賞でずっと掲示板に載っている安定感を評価します。叩き2走目で先行抜け出しの強い勝ち方をしてほしいです。
 相手は牝馬ですが5番ハロースピードです。こちらも阪神ジュベナイル6着ですし、牝馬同士ですが重賞で上位を争ってきています。スタートさえ互角であれば、末脚は確かなのでしっかりと伸びてくると思います。これに続くのは13番スズカコーズウェイでしょうか。2000mではさっぱりでしたが、マイルならオープンでも2着の実績ですし上位を争えるでしょう。
 7番シャドウストライプはダートで3連勝中ですが、果たして芝でどうなのか。サクラバクシンオー産駒ということで距離も気になります。強い勝ち方をしてきているのであっさり勝てもおかしくないのですが…。馬券ということでいけば、8番シベリアンバードのほうがいいかもしれません。前走は不利があっての6着ですから、すんなり先行できれば好勝負になるのではないでしょうか。9番ヤマカツブライアンもダートで2連勝中ですが、新馬、未勝利と芝で2着ですから今の勢いなら。

 阪神は5番ディアデラノビアが軸でしょう。斤量が他馬と同じなら格が違うと思います。相手も3番アサヒライジングです。久々の前走はスタートも悪く最悪でしたが、しっかりと立て直してきていると思います。楽に先行できる相手ですし、復活してほしいです。
 あとは重賞での好走もある2番アグネスラズベリ、短距離でくすぶっている8番ブルーメンブラット、6番ジョリーダンスくらいでしょうか。

結果

 中山は11番人気のトーホウレーサーが勝ちました。先行抜け出しで強い勝ち方でした。2着には最下位人気のマイネルフォーグが入りました。3着にもワールドハンターが入って、3連単は490万円の大荒れでした。
 阪神はジョリーダンスが勝ちました。中団からいい伸びでした。2着にアグネスラズベリが入りました。後方からいい脚でした。断トツ1番人気のディアデラノビアは伸びを欠いて3着でした。アサヒライジングは随分と調子が悪いようですね。早熟だったという訳ではないと思いますが。

花粉よりやっかいな黄砂

 世の中、花粉症はもう終わったような感じですが、私は今がピークのようです。ヒノキ花粉の飛散がピークらしいので、それに反応しているのかと思っておりましたが、ニュースを見ていると中国から飛んでくる黄砂の影響が大きいような気がします。

 薬局へ行っても花粉症コーナーはなくなりつつありますね。カルピスの『インターバランスL-92』を買いたくても売っていない店が多くなりました。今年は『杉エキス』を飲んだお蔭か、飲み終わった後はほとんど症状が出ませんでした。それがここ一週間、急にくしゃみが出たり鼻水が出るようになりました。