鉄人28号 白昼の残月
劇場版 鉄人28号 白昼の残月 公式徹底解析書
今池の『名古屋シネマテーク』にて、『鉄人28号 白昼の残月』を見てきました。なぜ定員40名の小さな劇場で、たった2週間しか上映されないのか、不思議でなりません。ぜひとも多くの人に見てもらいたい作品です。
今池の『名古屋シネマテーク』にて、『鉄人28号 白昼の残月』を見てきました。なぜ定員40名の小さな劇場で、たった2週間しか上映されないのか、不思議でなりません。ぜひとも多くの人に見てもらいたい作品です。
要らない服をホームレスに
昔「要らん物はコメ兵へ売ろう」というCMを流していたのは、全国に知られるようになったコメ兵ですが、今では綺麗な高級ブランド品しか買い取ってくれない店へと成り上がりました。大変喜ばしいことですね。さっさと潰れれば良いのに!
私は中学の頃からほとんど体形が変わっていません。ですから、同じ服を何年も着続けていました。しかし近年は、年に数着は新しい服を買っています。そのたびに、まだ着れる服を捨てることに心苦しさを感じていました。どうしたものかと思いましたが、私の服は当然買い取ってもらえないので、ホームレスにあげることにしました。
何年前からかは分かりませんが、近所の広い通りを生活拠点としているホームレスが居ます。たまに道の真ん中でへばっているので、その存在はずっと気になっていました。一度「岐阜から来たのだが帰るお金がないので貸して欲しい」と、声を掛けられたことがあったような気がします。当時は私も専らお金節約で歩いて移動をしていたし、見るからにホームレスのようでしたから無視した記憶があります。
私が知る限りでは、私が利用する地下鉄の駅が南で、北は2駅先まで歩いているようです。持ち物は鞄一つでした。自転車が無いので、アルミ缶集めもしているようではありません。日々どうやって飢えをしのいでいるのか気になります。おそらく収入は無いのではないでしょうか。しばらく姿を見ていなかったのですが、最近また見かけるようになりました。相当飢えているのか、道端に座り込んでいる姿を何度か見かけました。雨の夜には、商店街の店の屋根の下で寝ていました。
今回見るに見かねて、要らない服の処分も兼ねて、そのホームレスが寝ている足元に、服が7着とジーンズ2着を入れた紙袋を置いてきました。おそらく服よりも食べ物が欲しいのではないかと思いましたが、私も親のスネをかじって生活している身でありますし、自分自身が食事を我慢して生きているので勘弁してもらいました。炊き出しの日程と地図を付けてやればよかったと、後になって気づきました。
翌日、寝ていた地下鉄の駅前を見に行きましたが、すでにそこには居ませんでした。どこへ行ったのだろう?荷物は受け取ってくれたのだろうか?と自転車を走らせていると、道端に座り込む人影が見えてきました。すれ違いざまに覗き込むと、お腹の所には私が置いてきた紙袋が抱えられていました。親切の押し売りではありましたし、勝手に置いてきてしまったのですが、受け取ってくれたようでよかったです。飢えで体力が落ちている中、私が持っても重たいと感じる荷物を増やしてしまって、少しばかり申し訳なかったかなと反省しています。
声を掛けてあげても良いのですが、とくにホームレス支援をしているわけではありませんし、保健所に連絡することくらいしか私には出来ませんから。必要であれば自分で助けを求めるでしょう。必死に生きているのですから、それくらいのことはすると思いたいです。今、何を想い、何を考えて生きているのか、非常に興味深く、関心はあるのですが、頼られても困るのでこれからも声を掛けられないでしょう。彼はなぜホームレスになってしまったのでしょうか。
彼が座り込んでいる近くには派出所がありました。少し行ったところには区役所があり、そこに保健所もあります。なぜ行政に係わる人間は、誰一人彼の存在に気づかないのでしょうか。気づいていても、無視をしているのでしょうか。自分から助けを求めないと、手を差し述べてはくれないのでしょうか。2ヶ月ほど前には地方選挙がありました。ある政治家は格差是正を訴えました。その支持者も多く住んでいるはずですが、誰一人助ける気配はありません。政治家の話を聞いていても、底辺に落ちた人間が具体的にどう救われるのか、残念ながら何も伝わってきません。行政にも政治にも期待できない人間は、自力で何とかするしかないのでしょうか。自助努力は必要でしょうが、それだけではどうにもならない人間を、たくさん見かける今日この頃です。
正直、私自身、明日はわが身の状態ですから、どん底に落ちないように頑張って生きていこうと思います。
私は中学の頃からほとんど体形が変わっていません。ですから、同じ服を何年も着続けていました。しかし近年は、年に数着は新しい服を買っています。そのたびに、まだ着れる服を捨てることに心苦しさを感じていました。どうしたものかと思いましたが、私の服は当然買い取ってもらえないので、ホームレスにあげることにしました。
何年前からかは分かりませんが、近所の広い通りを生活拠点としているホームレスが居ます。たまに道の真ん中でへばっているので、その存在はずっと気になっていました。一度「岐阜から来たのだが帰るお金がないので貸して欲しい」と、声を掛けられたことがあったような気がします。当時は私も専らお金節約で歩いて移動をしていたし、見るからにホームレスのようでしたから無視した記憶があります。
私が知る限りでは、私が利用する地下鉄の駅が南で、北は2駅先まで歩いているようです。持ち物は鞄一つでした。自転車が無いので、アルミ缶集めもしているようではありません。日々どうやって飢えをしのいでいるのか気になります。おそらく収入は無いのではないでしょうか。しばらく姿を見ていなかったのですが、最近また見かけるようになりました。相当飢えているのか、道端に座り込んでいる姿を何度か見かけました。雨の夜には、商店街の店の屋根の下で寝ていました。
今回見るに見かねて、要らない服の処分も兼ねて、そのホームレスが寝ている足元に、服が7着とジーンズ2着を入れた紙袋を置いてきました。おそらく服よりも食べ物が欲しいのではないかと思いましたが、私も親のスネをかじって生活している身でありますし、自分自身が食事を我慢して生きているので勘弁してもらいました。炊き出しの日程と地図を付けてやればよかったと、後になって気づきました。
翌日、寝ていた地下鉄の駅前を見に行きましたが、すでにそこには居ませんでした。どこへ行ったのだろう?荷物は受け取ってくれたのだろうか?と自転車を走らせていると、道端に座り込む人影が見えてきました。すれ違いざまに覗き込むと、お腹の所には私が置いてきた紙袋が抱えられていました。親切の押し売りではありましたし、勝手に置いてきてしまったのですが、受け取ってくれたようでよかったです。飢えで体力が落ちている中、私が持っても重たいと感じる荷物を増やしてしまって、少しばかり申し訳なかったかなと反省しています。
声を掛けてあげても良いのですが、とくにホームレス支援をしているわけではありませんし、保健所に連絡することくらいしか私には出来ませんから。必要であれば自分で助けを求めるでしょう。必死に生きているのですから、それくらいのことはすると思いたいです。今、何を想い、何を考えて生きているのか、非常に興味深く、関心はあるのですが、頼られても困るのでこれからも声を掛けられないでしょう。彼はなぜホームレスになってしまったのでしょうか。
彼が座り込んでいる近くには派出所がありました。少し行ったところには区役所があり、そこに保健所もあります。なぜ行政に係わる人間は、誰一人彼の存在に気づかないのでしょうか。気づいていても、無視をしているのでしょうか。自分から助けを求めないと、手を差し述べてはくれないのでしょうか。2ヶ月ほど前には地方選挙がありました。ある政治家は格差是正を訴えました。その支持者も多く住んでいるはずですが、誰一人助ける気配はありません。政治家の話を聞いていても、底辺に落ちた人間が具体的にどう救われるのか、残念ながら何も伝わってきません。行政にも政治にも期待できない人間は、自力で何とかするしかないのでしょうか。自助努力は必要でしょうが、それだけではどうにもならない人間を、たくさん見かける今日この頃です。
正直、私自身、明日はわが身の状態ですから、どん底に落ちないように頑張って生きていこうと思います。
上松美香アルパLIVE
私が参加するライブといったらハウジングセンターです(笑)ということで、メ~テレ八事ハウジングで行われた『上松美香アルパLIVE』を見てきました。青空の中で聞く音は、透き通った感じがして気分が良いですね。1時間ほどの演奏でしたが、とても楽しいひと時でした。朝は曇っていたのですが、だんだんと晴れ女パワーで澄み渡る青空へと変わっていきました。アルパは太陽の光に弱いそうで、演奏の合間に何度か舞台上を下がっていったのが面白かったです。初めから西日が当たらない位置にセッティングをすれば良いのに。
また、気温の上昇と共にチューニングが狂うようで、演奏が終わるごとに調整をして大変そうでした。途中からは、ギターとパーカッションも参加したのですが、チューニングが終わるまでのトークも大変そうでした。
生演奏は始めて見たのですが、常に笑顔で演奏しているのが素晴らしいですね。蝶々も気持ちよく横切っていきました。そんな話題も交えつつ、パラグアイの話などもあり、トークも笑みがこぼれる楽しいものでした。
演奏後、サイン会が開かれました。どうしようか迷ったのですが、すでに持っている『ANIPA』を買ってしまいました。CDにサインを書いてもらったので、保存用として一生取っておきます。他のCDでも良かったのですが、アニメ関係でないと途中で手放しそうな気がしたので。握手もしてもらいましたが、柔らかく温かい手でした。結婚しているというのが残念でなりません。
花火の音に誘われて
図書館を出るとドンドンと音が聞こえてきました。始めは気にせず、ベンチに座ってサッカーの試合をワンセグで見ていました。音の聞こえてくる方向から、熱田祭りの花火か?とふと気が付いたので、自転車を走らせて行ってきました。
間に合わないかと思ったのですが、いつの間にか花火の真下までたどり着けました。8時から9時まで一時間も上がっておりました。思った以上に長かったです。しかし途切れることなく花火は上がっておりました。お蔭で色々な距離や角度から楽しむことが出来ました。
どこで花火を上げているのだろうと思ったら、どうも熱田球場で上げているようです。堀川沿いに見るのが一番の絶景のようでした。驚いたのは、新堀川沿いから見ている人たちが居たことです。私も、ここからでも見れるのかと驚きました。他には、イオン熱田の線路反対側近くにある駐車場で、座って見ている人が意外と多かったです。
屋台もちらほら出ておりましたが、思ったよりも少なかったです。通った道が悪かったのでしょうか。リンゴ飴が食べたかったのですが、見つけることが出来ませんでした。私は北の方から来たのですが、熱田 神宮に近い南の方にあったのでしょうか。
儚い夢の物語ですが、花火はいつ見ても良いものですね。
間に合わないかと思ったのですが、いつの間にか花火の真下までたどり着けました。8時から9時まで一時間も上がっておりました。思った以上に長かったです。しかし途切れることなく花火は上がっておりました。お蔭で色々な距離や角度から楽しむことが出来ました。
どこで花火を上げているのだろうと思ったら、どうも熱田球場で上げているようです。堀川沿いに見るのが一番の絶景のようでした。驚いたのは、新堀川沿いから見ている人たちが居たことです。私も、ここからでも見れるのかと驚きました。他には、イオン熱田の線路反対側近くにある駐車場で、座って見ている人が意外と多かったです。
屋台もちらほら出ておりましたが、思ったよりも少なかったです。通った道が悪かったのでしょうか。リンゴ飴が食べたかったのですが、見つけることが出来ませんでした。私は北の方から来たのですが、熱田 神宮に近い南の方にあったのでしょうか。
儚い夢の物語ですが、花火はいつ見ても良いものですね。
新SOS大東京探検隊
『パッチギ2』を見ようと思っていましたが、オタクの端くれとして『新SOS大東京探検隊
』を見てきました。40分と短い作品ですが、なかなか面白かったです。さっき知ったのですが、東京以外は特別興行で一律1000円だそうです。今ならまだポストカードが貰えると思います。