流英の適当ブログ -16ページ目

貢献型ブログパーツ

 新しく『gremz(グリムス)』と『未来惑星(ミライボシ)』というブログパーツをつけてみました。どちらも、自然環境保護に貢献できたり、学んだりできるサイトです。

 『グリムス』はブログを書くことによって、樹木を育てていきます。更新すればするほど成長し、そのパターンは3000以上もあるそうです。しかも、大人の樹に成長すると、実際の地球上に苗木が植林されます。ブログ上で苗木育成を楽しむだけでなく、実際の植林にも貢献できる一石二鳥のブログパーツです。
 あまり更新しないと苗木が弱るそうなので、こまめに更新を心がけるきっかけにもなります。キーワードに反応すると、特殊な効果が現れるようなので、『グリムス』という言葉ととも絡めてエコ関係の更新をしていこうかと思います。

 『ミライボシ』はネット上で惑星を育てるブログパーツです。育てたからといって、現実に何かが反映されるわけではありません。しかし育てるためには、初めに登録したエコ活動を自分が実行したかどうかによって、成長の仕方に変化が出ます。自己申告制ですから、嘘をつくことなく素直に育てましょう。
 また「エコクイズ」に答えることによっても星に影響があるようです。そのためにも、「エココラム」を読んで勉強しておきましょう。90日後、どのような星になっているのか楽しみです。

第58回安田記念

 春のマイル王決定戦です。香港から3頭の出走で激しい戦いになりそうです。本命にしようと思っていたカンパニーが、外傷のため回避したのが残念です。今年も荒れるのか、久しぶりに人気馬が実力どおりに勝つのか。雨の影響で馬場がどうなるかも気になります。

 本命は11番スーパーホーネットにします。輸送で体重が減る馬でしたが、今回は美浦に滞在し調整してきました。体重が減っていなければ力は発揮するでしょう。人気馬の中では前の中団から競馬が出来るのも有利です。
 相手は7番グッドババです。香港で5連勝中で国際レーティングもこの中では一番の馬です。昨年に継ぐ挑戦で少しは慣れもあるでしょう。成長度を考えるとあっさり勝っても不思議ではありません。
 続くのは17番スズカフェニックスです。脚質的に届かない印象が強いです。3走前の阪急杯のようにある程度前で競馬が出来るかどうかでしょう。後方からでも早めに上がっていかないと届かないと思います。
 16番アルマダは香港から参戦ですが、初の左回りがどうかでしょう。マイルでは連対を外したことがないということで、スムーズに走れれば勝ち負けもあるかもしれません。
 5番ウオッカもマイルでは連対を外したことがありませんが、牝馬限定の話です。牡馬相手では厳しいでしょう。良くて3着までだと思います。
 穴では最内で先行したときの1番ハイアーゲームの前残りでしょうか。3番エイシンドーバーと14番エアシェイディも位置取り次第では3着があるかもしれません。

結果

 逃げるかという勢いでスタートしたウオッカでしたが、先行して抜け出すという強い勝ち方でした。もう少し後ろから行って届かないという展開を予想しておりましたが、岩田騎手の上手い騎乗でした。2着のアルマダは、香港馬の中では唯一体重が減っておらず、調子が良かったのでしょう。3着にエイシンドーバーが突っ込んできました。
 馬券は馬連で当てましたが、3連単でも当てられた結果だったので惜しいことをしました。

第75回日本ダービーと第122回目黒記念

 目黒記念はなぜ前日のメインではダメなのでしょうか。ダービーの後にもう一つ重賞を組まなくてもいいと思うのですが。混戦模様のダービーよりも目黒記念の方が確実に当てられるのではないでしょうか。

 ダービーは9番マイネルチャールズが本命です。勝つかは判りませんが、安定度ではこの馬が一番でしょう。体重が減っていなければ、今回も上位を争うと思います。
 相手も4番タケミカヅチです。これも勝つイメージはありませんが、確実に掲示板に載ってきます。過去の傾向でも皐月賞で上位に来た馬がダービーでも好走しています。
 皐月組と未対戦の毎日杯組ですが、8番アドマイヤコマンドの方が上位でしょう。同条件で勝っているのは他馬にない魅力です。馬体重が減っていないことを祈るだけです。1番ディープスカイは若干距離の不安がありますし、1枠からどう捌くかがカギでしょう。ロスなく抜けてこられれば変則2冠もあるでしょうが。
 あとは皐月賞で最速の上がりだった10番レインボーペガサス、未知なる魅力があるダート無敗で4連勝中の2番サクセスブロッケンあたりでしょうか。

 目黒記念は17番アルナスラインと1番ロックドゥカンブの戦いです。あとは5番ホクトスルタン、8番ヒカルシャトル、15番シルクネクサスあたりでしょうか。

結果

 ダービーを勝ったのはディープスカイでした。かなり後方の内を走っていると思ったら、直線では外に持ち出し一頭だけ違う脚で伸びてきました。お見事な2冠達成ですし、四位騎手も昨年のウオッカからの2連覇でした。2着には3、4番手を先行したスマイルジャックの前残りでした。もしかしたらと思っておりましたが、思ったよりも走りました。3着は中団から鋭く伸びたブラックシェルでした。走り過ぎではないかと思いましたが、元気いっぱいだったようです。不利がなければもう少し勝ち負けできたのかもしれません。

 目黒記念はホクトスルタンが逃げ切りました。2着に先行から追い上げたアルナスラインでしたが、2キロの斤量差が響いたのでしょうか。3着にも2、3番手を追走したロックドゥカンブが粘りました。こちらも休み明けでいまひとつというところでしょうか。

第44回金鯱賞

 宝塚記念へ向けて前哨戦です。過去10年に5頭の連対馬が出ておりますが、今年はどの馬が勢いをつけるのか。

 本命は12番エイシンデピュティです。過去の傾向からすると、断然逃げ馬有利となっています。確実に先行するであろうこの馬の連対は間違いないと思います。
 相手は13番アドマイヤオーラです。最後は確実に33秒台の脚で伸びてきます。いつものような差しでは届かない可能性もありますが、鞍上が上手く乗って早めに進出するのではないでしょうか。斤量が他馬より1キロ重いぶん評価を落としました。
 これに続くのは6番タスカータソルテでしょうか。距離、コースともに得意と言ってもいいでしょう。2走前に中舘騎乗で同条件を勝っていますし、ここは掲示板に載ってくるだけの力はあると思います。
 あとは斤量が重いながらも実績のある7番インティライミ、距離実績のある5番サクラメガワンダー、成長が感じられる15番マンハッタンスカイあたりでしょうか。

結果

 勝ったのは楽に逃げたエイシンデピュティでした。2着も2番手追走のマンハッタンスカイでした。やや渋った馬場の影響もあったのか、最後の直線もそのままの勢いでした。3着には1年ぶりのカワカミプリンセスが先行からしぶとく抜け出しました。走れる態勢にはあるという評判でしたが、久しぶりの牝馬に負ける牡馬たちの情けないこと。幅広くいっておけばよかったものを、当てられるレースを外してしまい残念です。

第26回ニュージーランドトロフィーと第51回阪神牝馬ステークス

 今年に入って、3連単で馬券を買うと外れるという悪循環が続いております。単勝や3連複で当てても、微々たるもので儲かりません。気温とともに懐も温かくしたいものです。

 中山は13番ゴスホークケンが1番人気でしょうか。しかし、13番以降の馬番は連対したことがないことと、休み明けということを考えると、危険な人気馬ではないでしょうか。
 それよりは4枠の2頭、7番アサクサダンディと8番ロードバリオスの方が軸としては信頼できるのではないでしょうか。重賞でも掲示板に載る力がありますし、距離に不安もありません。
 あとは距離に不安のある12番ダノンゴーゴー、アーリントンCで好走の3番ダンツキッスイと11番エイシンフォワード、大穴で1番スペシャルブレイドあたりでしょうか。

 阪神は6番ジョリーダンス、7番ブルーメンブラット、8番キストゥヘブン、12番ローブデコルテの実績ある4頭だと思います。残りの馬はよく判りません。

結果

 中山は先行したサトノプログレスが勝ちました。2着にエイシンフォワード、3着にアサクサダンディでした。
 阪神は上り馬エイジアンウインズが勝ちました。2着に1番人気のブルーメンブラットで、3着に伏兵パーフェクトジョイでした。