第102回京都記念と第44回クイーンカップ
昨年は予想を書くのも恥ずかしいくらい、外れまくりの年でした。今年になってから、複勝やワイドでこつこつと勝ち続け、少しずつ負けを取り戻しておりましたが、再び大金を賭けたレースを外し、振り出しに戻ってしまいました。今年初G1の資金を稼ぐために、なんとか儲けたいものです。土曜日は古馬の中距離戦と牝馬クラシックを狙う馬のレースです。
京都記念は11番サクラメガワンダーの力が抜けているでしょう。他の有力馬より斤量も軽いですし、2着までにはくると思います。相手は9番アサクサキングスです。京都は相性がいいですし、先行してバテないだけのスタミナを備えているので、馬場が渋っている状態であれば残れるのではないかと思います。
これに続くのは6番アドマイヤオーラでしょうか。骨折など足元に弱さがありますが、ダイワスカーレットに勝ったことのある馬ですし、昨年の勝ち馬でもあります。末脚は切れるものがありますが、渋った馬場でどうかと思い評価を落としました。
あとは1番マンハッタンスカイの前残りに注意、7番カワカミプリンセスもG2なら牡馬相手でも掲示板には載るでしょう。5番チョウサンデイも56キロの軽量なら、3連勝の勢いで3着があるかもしれません。過去の傾向からいくと消しですが。
東京のクイーンカップは、過去の傾向からすると阪神JF上位馬は苦戦のようですが、やはり実力が抜けていると思うので、軸は12番ミクロコスモスです。鞍上も武豊ですし勝ち負けするでしょう。
相手も9番ダノンベルベールです。一頭だけ斤量が重いので不安はありますが、3着までにはこれると思います。続くのが11番ディアジーナでしょうか。馬場が渋っていれば先行できるのは強みでしょう。
1番パールシャドウも馬群を上手く捌ければ、実績のある東京で上位争いできるでしょう。4番カツヨトワイニングも3着争いには加われるだけの力があると思います。穴なら15番グローリールピナスの前残りでしょうか。5番メイショウボナールも面白いかもしれません。
京都記念は11番サクラメガワンダーの力が抜けているでしょう。他の有力馬より斤量も軽いですし、2着までにはくると思います。相手は9番アサクサキングスです。京都は相性がいいですし、先行してバテないだけのスタミナを備えているので、馬場が渋っている状態であれば残れるのではないかと思います。
これに続くのは6番アドマイヤオーラでしょうか。骨折など足元に弱さがありますが、ダイワスカーレットに勝ったことのある馬ですし、昨年の勝ち馬でもあります。末脚は切れるものがありますが、渋った馬場でどうかと思い評価を落としました。
あとは1番マンハッタンスカイの前残りに注意、7番カワカミプリンセスもG2なら牡馬相手でも掲示板には載るでしょう。5番チョウサンデイも56キロの軽量なら、3連勝の勢いで3着があるかもしれません。過去の傾向からいくと消しですが。
東京のクイーンカップは、過去の傾向からすると阪神JF上位馬は苦戦のようですが、やはり実力が抜けていると思うので、軸は12番ミクロコスモスです。鞍上も武豊ですし勝ち負けするでしょう。
相手も9番ダノンベルベールです。一頭だけ斤量が重いので不安はありますが、3着までにはこれると思います。続くのが11番ディアジーナでしょうか。馬場が渋っていれば先行できるのは強みでしょう。
1番パールシャドウも馬群を上手く捌ければ、実績のある東京で上位争いできるでしょう。4番カツヨトワイニングも3着争いには加われるだけの力があると思います。穴なら15番グローリールピナスの前残りでしょうか。5番メイショウボナールも面白いかもしれません。
第56回神戸新聞杯と第54回オールカマー
菊花賞トライアルと天皇賞(秋)の前哨戦です。どちらも軸は堅いでしょうか。
阪神は、NHKマイルとダービーを勝った2冠馬1番ディープスカイが軸でしょう。内枠でいったん下げないといけないのが不安ですが、直線の長い外回りですし、しっかり差してくると思います。
相手は未知の成長馬12番オウケンブルースリです。この馬も中団から鋭い脚で伸びてきます。他馬が休み明けの中、3連勝中の勢いで突き抜ける可能性は高いです。
皐月賞以外は3着以内と安定している11番スマイルジャックは4番手辺りを追走しどこまで粘れるかでしょう。10番ブラックシェルも末脚自慢ですが、勝ちきるまでのイメージは湧きません。
あとは調教が良さそうな7番ヤマニンキングリー、2連勝中の9番ナムラクレセントも3着争いなら可能でしょうか。
中山は、中山巧者の11番マツリダゴッホが勝つでしょう。馬体重が増えていることが確認できれば間違いなく勝つと思います。
相手は実績を考えると6番エアシェイディでしょうか。休み明けなので2着までだと思います。続くのは7番マイネルキッツでしょう。休み明けを5着3着2着と重賞で順位を上げています。今の充実ぶりなら上位を争えると思います。
あとは4番トウショウシロッコ、9番ミストラルクルーズ、14番アドマイヤタイトルも3着争いならというところでしょうか。
結果
阪神はディープスカイがしっかりと力を見せ付けました。中団から抜け出す強い勝ち方でした。2着もブラックシェルが伸びてきましたが、勝ち馬を捕らえるには至りませんでした。3着オウケンブルースリは鋭い脚でしたが、追走が後方過ぎで3着確保がやっとでした。もう少し前に行けなかったのでしょうか。
中山はマツリダゴッホの貫録勝ちでした。昨年に続く連覇です。2着は逃げ粘ったキングストレイルでした。久々の距離延長をものともしない走りでした。3着に後方から追い込んだトウショウシロッコでした。
阪神は、NHKマイルとダービーを勝った2冠馬1番ディープスカイが軸でしょう。内枠でいったん下げないといけないのが不安ですが、直線の長い外回りですし、しっかり差してくると思います。
相手は未知の成長馬12番オウケンブルースリです。この馬も中団から鋭い脚で伸びてきます。他馬が休み明けの中、3連勝中の勢いで突き抜ける可能性は高いです。
皐月賞以外は3着以内と安定している11番スマイルジャックは4番手辺りを追走しどこまで粘れるかでしょう。10番ブラックシェルも末脚自慢ですが、勝ちきるまでのイメージは湧きません。
あとは調教が良さそうな7番ヤマニンキングリー、2連勝中の9番ナムラクレセントも3着争いなら可能でしょうか。
中山は、中山巧者の11番マツリダゴッホが勝つでしょう。馬体重が増えていることが確認できれば間違いなく勝つと思います。
相手は実績を考えると6番エアシェイディでしょうか。休み明けなので2着までだと思います。続くのは7番マイネルキッツでしょう。休み明けを5着3着2着と重賞で順位を上げています。今の充実ぶりなら上位を争えると思います。
あとは4番トウショウシロッコ、9番ミストラルクルーズ、14番アドマイヤタイトルも3着争いならというところでしょうか。
結果
阪神はディープスカイがしっかりと力を見せ付けました。中団から抜け出す強い勝ち方でした。2着もブラックシェルが伸びてきましたが、勝ち馬を捕らえるには至りませんでした。3着オウケンブルースリは鋭い脚でしたが、追走が後方過ぎで3着確保がやっとでした。もう少し前に行けなかったのでしょうか。
中山はマツリダゴッホの貫録勝ちでした。昨年に続く連覇です。2着は逃げ粘ったキングストレイルでした。久々の距離延長をものともしない走りでした。3着に後方から追い込んだトウショウシロッコでした。
第26回ローズステークスと第62回セントライト記念
阪神と中山で、秋華賞と菊花賞のトライアルが行われます。馬インフルエンザの影響があるのかないのか、今年の3歳馬はレベルが低いようです。同世代相手に、春の実績馬がどのようなレースをするのか。
土曜日の札幌メインで、3連複と3連単を当てて6万円ほど儲けることができました。日曜日は雨が降る予報ですし、かなり馬券を買う気は失せています。
阪神のローズSは、一走している桜花賞馬11番レジネッタが中心でしょう。血統的に得意な距離でしょうし、叩き2走目でここは負けられないのではないでしょうか。
相手も1番トールポピーです。春も休み明けを差のない2着でしたし、オークス馬として恥ずかしいレースは出来ないでしょう。1枠とオークス馬が馬券に絡んできていない過去の実績が気になります。
続くのは8番オディールです。桜花賞以外は掲示板に載ってきた実績馬です。スムーズに運べれば末脚が活きるでしょう。7番ブラックエンブレムも、調教できなかった桜花賞以外は上位を争ってきました。岩田騎手がどう乗るかわかりませんが、先行して鋭い脚を使うと思います。
あとは出遅れなければ、5番メイショウベルーガも最後は伸びてくるでしょう。穴では10番ムードインディゴでしょうか。
中山のセントライトは、一走している16番マイネルチャールズが軸でしょう。中山は得意コースですし、同世代では上位でしょう。相手はダービーで6着と踏ん張った17番クリスタルウイングです。この馬も距離に不安はありませんし、このメンバーなら上位の実績です。
あとは、ダービー以外は堅実に掲示板に載ってきた18番タケミカヅチ、前走が強かった15番ノットアローンの前残り、復調気配の12番フサイチアソート、まだ4走目の7番ダイバーシティ、軽い故障明けの2番キングスエンブレムあたりでしょうか。
結果
阪神は中団から延びてきたマイネレーツェルが勝ちました。大外枠でしたが、思ったより前で競馬が出来ての勝利でした。鼻差の2着は後方から鋭い脚で伸びたムードインディゴ、3着に伸び切れなかったレジネッタでした。
中山は人気薄のダイワワイルドボアが勝ちました。雨が降る稍重でタイムのかかる展開が好かったのでしょうか。2着に先行したマイネルチャールズが粘り、鼻差の3着に好位から抜けてきたノットアローンでした。
土曜日の札幌メインで、3連複と3連単を当てて6万円ほど儲けることができました。日曜日は雨が降る予報ですし、かなり馬券を買う気は失せています。
阪神のローズSは、一走している桜花賞馬11番レジネッタが中心でしょう。血統的に得意な距離でしょうし、叩き2走目でここは負けられないのではないでしょうか。
相手も1番トールポピーです。春も休み明けを差のない2着でしたし、オークス馬として恥ずかしいレースは出来ないでしょう。1枠とオークス馬が馬券に絡んできていない過去の実績が気になります。
続くのは8番オディールです。桜花賞以外は掲示板に載ってきた実績馬です。スムーズに運べれば末脚が活きるでしょう。7番ブラックエンブレムも、調教できなかった桜花賞以外は上位を争ってきました。岩田騎手がどう乗るかわかりませんが、先行して鋭い脚を使うと思います。
あとは出遅れなければ、5番メイショウベルーガも最後は伸びてくるでしょう。穴では10番ムードインディゴでしょうか。
中山のセントライトは、一走している16番マイネルチャールズが軸でしょう。中山は得意コースですし、同世代では上位でしょう。相手はダービーで6着と踏ん張った17番クリスタルウイングです。この馬も距離に不安はありませんし、このメンバーなら上位の実績です。
あとは、ダービー以外は堅実に掲示板に載ってきた18番タケミカヅチ、前走が強かった15番ノットアローンの前残り、復調気配の12番フサイチアソート、まだ4走目の7番ダイバーシティ、軽い故障明けの2番キングスエンブレムあたりでしょうか。
結果
阪神は中団から延びてきたマイネレーツェルが勝ちました。大外枠でしたが、思ったより前で競馬が出来ての勝利でした。鼻差の2着は後方から鋭い脚で伸びたムードインディゴ、3着に伸び切れなかったレジネッタでした。
中山は人気薄のダイワワイルドボアが勝ちました。雨が降る稍重でタイムのかかる展開が好かったのでしょうか。2着に先行したマイネルチャールズが粘り、鼻差の3着に好位から抜けてきたノットアローンでした。
第13回エルムステークスと紫苑ステークス
いよいよ秋競馬の始まりですが、夏競馬もマイナス収支で、春の負けを挽回できませんでした。比較的当てやすい秋に何とかしたいものです。今週は3日開催の変則で4重賞ありますが、まずはJCダートを狙うダート重賞と秋華賞トライアルのOPです。
札幌のエルムSは連覇を目指す1番メイショウトウコンが軸でしょうか。脚質的には追い込みですが、小回りコースでは3コーナーから上がっていくので、今回も藤田がしっかり乗ってくれるでしょう。
相手は7番トーセンブライトです。先行してしっかりと抜け出してくるでしょう。斤量も有利ですし、馬券に絡んでくれると思います。10番フェラーリピサも好位から抜け出すタイプで、差はないでしょう。休みなく走っている分、割り引きました。
これに続くのが2番アドマイヤスバルでしょう。先行してどこまで粘れるか。9番マコトスパルビエロも先行してどこまで粘れるかでしょう。
中山の紫苑Sは、3番レッドアゲートが主役です。過去のレースも、春の重賞で馬券に絡んだ馬が連対しています。半分以上が1勝馬ですから、重賞勝ちのこの馬はレベルが違うはずです。
相手は5番モエレカトリーナです。タイムの出やすい新潟とはいえ、早いタイムで走っているのは力がある証拠でしょう。中4週というローテも、過去の傾向からすると好感が持てます。
これに続くのは10番デヴェロッペでしょうか。開幕週ですから、逃げたら逃げ粘る可能性はあります。6番ニシノガーランドも、昨年の阪神JFで8着ですから、休み明け2走目で勝ち負けできるかもしれません。あとは良血の9番ローザブランカも、休養前に2連勝ですから馬券には絡んできそうです。
結果
札幌は先行からフェラーリピサが抜け出しました。2着は後方から追い上げながら届かなかったトーセンブライトでした。3着に3コーナーから仕掛けたエアアドニスが残ってやや荒れの展開でした。メイショウトウコンも4コーナーから上がってきましたが、前を捉えるほど伸びませんでした。
中山はモエレカトリーナが勝ちました。順調に走ってきた勢いで秋華賞も楽しみです。2着は逃げたデヴェロッペが粘りました。3着レッドアゲートは思ったより伸びませんでした。
札幌のエルムSは連覇を目指す1番メイショウトウコンが軸でしょうか。脚質的には追い込みですが、小回りコースでは3コーナーから上がっていくので、今回も藤田がしっかり乗ってくれるでしょう。
相手は7番トーセンブライトです。先行してしっかりと抜け出してくるでしょう。斤量も有利ですし、馬券に絡んでくれると思います。10番フェラーリピサも好位から抜け出すタイプで、差はないでしょう。休みなく走っている分、割り引きました。
これに続くのが2番アドマイヤスバルでしょう。先行してどこまで粘れるか。9番マコトスパルビエロも先行してどこまで粘れるかでしょう。
中山の紫苑Sは、3番レッドアゲートが主役です。過去のレースも、春の重賞で馬券に絡んだ馬が連対しています。半分以上が1勝馬ですから、重賞勝ちのこの馬はレベルが違うはずです。
相手は5番モエレカトリーナです。タイムの出やすい新潟とはいえ、早いタイムで走っているのは力がある証拠でしょう。中4週というローテも、過去の傾向からすると好感が持てます。
これに続くのは10番デヴェロッペでしょうか。開幕週ですから、逃げたら逃げ粘る可能性はあります。6番ニシノガーランドも、昨年の阪神JFで8着ですから、休み明け2走目で勝ち負けできるかもしれません。あとは良血の9番ローザブランカも、休養前に2連勝ですから馬券には絡んできそうです。
結果
札幌は先行からフェラーリピサが抜け出しました。2着は後方から追い上げながら届かなかったトーセンブライトでした。3着に3コーナーから仕掛けたエアアドニスが残ってやや荒れの展開でした。メイショウトウコンも4コーナーから上がってきましたが、前を捉えるほど伸びませんでした。
中山はモエレカトリーナが勝ちました。順調に走ってきた勢いで秋華賞も楽しみです。2着は逃げたデヴェロッペが粘りました。3着レッドアゲートは思ったより伸びませんでした。
局地的集中豪雨
午後9時45分ごろから降り始め、現在ものすごい勢いで降っています。それほど降らないだろうと、窓を全開にし、自転車で出かけたのが間違いでした。
傘を差していても意味がないくらい激しい雨で、足は太ももから下、上半身は背中がびっしょりと濡れてしまいました。とりあえず、鞄はそれほど濡れませんでしたし、携帯電話も無事だったのでよかったです。
問題なのは部屋です。西の窓は床が少し濡れているだけだったのですが、北側が大変なことになっていました。カーテンから水が滴り落ち、布団の足の部分に水が滲みこんでいました。しかも床には水が溜まる始末。
なんとかカーテンから水は落ちなくなりましたが、布団はすぐに乾かないし、床の水も吸い取れきれないし、若干途方にくれています。