第26回ローズステークスと第62回セントライト記念 | 流英の適当ブログ

第26回ローズステークスと第62回セントライト記念

 阪神と中山で、秋華賞と菊花賞のトライアルが行われます。馬インフルエンザの影響があるのかないのか、今年の3歳馬はレベルが低いようです。同世代相手に、春の実績馬がどのようなレースをするのか。
 土曜日の札幌メインで、3連複と3連単を当てて6万円ほど儲けることができました。日曜日は雨が降る予報ですし、かなり馬券を買う気は失せています。

 阪神のローズSは、一走している桜花賞馬11番レジネッタが中心でしょう。血統的に得意な距離でしょうし、叩き2走目でここは負けられないのではないでしょうか。
 相手も1番トールポピーです。春も休み明けを差のない2着でしたし、オークス馬として恥ずかしいレースは出来ないでしょう。1枠とオークス馬が馬券に絡んできていない過去の実績が気になります。
 続くのは8番オディールです。桜花賞以外は掲示板に載ってきた実績馬です。スムーズに運べれば末脚が活きるでしょう。7番ブラックエンブレムも、調教できなかった桜花賞以外は上位を争ってきました。岩田騎手がどう乗るかわかりませんが、先行して鋭い脚を使うと思います。
 あとは出遅れなければ、5番メイショウベルーガも最後は伸びてくるでしょう。穴では10番ムードインディゴでしょうか。

 中山のセントライトは、一走している16番マイネルチャールズが軸でしょう。中山は得意コースですし、同世代では上位でしょう。相手はダービーで6着と踏ん張った17番クリスタルウイングです。この馬も距離に不安はありませんし、このメンバーなら上位の実績です。
 あとは、ダービー以外は堅実に掲示板に載ってきた18番タケミカヅチ、前走が強かった15番ノットアローンの前残り、復調気配の12番フサイチアソート、まだ4走目の7番ダイバーシティ、軽い故障明けの2番キングスエンブレムあたりでしょうか。

結果

 阪神は中団から延びてきたマイネレーツェルが勝ちました。大外枠でしたが、思ったより前で競馬が出来ての勝利でした。鼻差の2着は後方から鋭い脚で伸びたムードインディゴ、3着に伸び切れなかったレジネッタでした。

 中山は人気薄のダイワワイルドボアが勝ちました。雨が降る稍重でタイムのかかる展開が好かったのでしょうか。2着に先行したマイネルチャールズが粘り、鼻差の3着に好位から抜けてきたノットアローンでした。