第26回ニュージーランドトロフィーと第51回阪神牝馬ステークス | 流英の適当ブログ

第26回ニュージーランドトロフィーと第51回阪神牝馬ステークス

 今年に入って、3連単で馬券を買うと外れるという悪循環が続いております。単勝や3連複で当てても、微々たるもので儲かりません。気温とともに懐も温かくしたいものです。

 中山は13番ゴスホークケンが1番人気でしょうか。しかし、13番以降の馬番は連対したことがないことと、休み明けということを考えると、危険な人気馬ではないでしょうか。
 それよりは4枠の2頭、7番アサクサダンディと8番ロードバリオスの方が軸としては信頼できるのではないでしょうか。重賞でも掲示板に載る力がありますし、距離に不安もありません。
 あとは距離に不安のある12番ダノンゴーゴー、アーリントンCで好走の3番ダンツキッスイと11番エイシンフォワード、大穴で1番スペシャルブレイドあたりでしょうか。

 阪神は6番ジョリーダンス、7番ブルーメンブラット、8番キストゥヘブン、12番ローブデコルテの実績ある4頭だと思います。残りの馬はよく判りません。

結果

 中山は先行したサトノプログレスが勝ちました。2着にエイシンフォワード、3着にアサクサダンディでした。
 阪神は上り馬エイジアンウインズが勝ちました。2着に1番人気のブルーメンブラットで、3着に伏兵パーフェクトジョイでした。