ヨガってなに?
呼吸法ってなに?
ヨガで意識に変化がでるの?
不安が消えるの?
ジムでヨガレッスンを受けている方も多いと思います。
今まで意識をむけていなかった呼吸にレッスンではに意識をむけることを学ばれていると思います。
ヨガの基本の呼吸法は、腹式呼吸で鼻からすって肺を膨らまして鼻から吐いて肺をへこますという通常の呼吸とは異なります。
なぜ、腹式呼吸かというと副交感神経が活発になり、
心身にリラックス
をもたらします。
ヨガだけではなく、瞑想の時もこの呼吸法を取り入れるとよいでしょう。
頭も心も体も全てがリラックスした状態で腹式呼吸をしながらヨガをすると、教室中に生徒さん達の呼吸の音しか聞こえないはずです。
そして、アーサナのポーズがどんどん綺麗にできていきます
。
ヨガや瞑想を続けていくと気持ちが穏やかになると同時にポジティブなエネルギーが湧いてきます
。
以前の投稿ではヨガとは何かやヨガでも人生でも大切なヨガ八枝則、そしておすすめの本を紹介しています。
私がヨガスクールでティーチングの時に担当だったインストラクターに言われたことをよく思い出します。
「ヨガでは違う景色を見るために逆立ちもブリッジもします。それは枠から飛び出して違う景色を見るということです。」
当時の私は、「枠から飛び出す」私にとって、「枠」とは会社組織として受け止めました。”「組織から飛び出せ」”
この言葉は私の迷いを消し、人生をしっかりと見つめなおす機会を与えてくれました。
時間をかけて、私自身の将来、本当にやりたい事、生き方などを考えました。
今まで、「自分はこうありたい。」 「こうしたい。」 「やりたい事をやりたい。」「何か勉強したい」と思い行動をしてきた時がありますが、ある時から、すべての気持ちを抑えて仕事人間として生きていたことに気が付きました。
自分で「意識や気持ち」に蓋をしその事を忘れてしまっていた長い時間が巻き戻しされたような感覚がありました。
『理性的なもの』= 顕在意識 から『本能的なもの』= 潜在意識へ変化があったのだとと思います。
ヨガだけではなく、瞑想をしたり日常生活の中でヤマ・ニヤマを取り入れるだけでも自分の変化や不安がすこしずつ解消していき
ポジティブなエネルギーが湧いてくると思います。自分で「意識や気持ち」に蓋をしその事を忘れてしまうくらい。。
そして、気持ちを詰め込み蓋を閉めてしまった箱を開け、自分の道へ進もうという気持ちも湧いてくると思います。
気が付き、前へ進む気持ちが出てきたらサンカルパ「分自身の進むべき道を示す心からの誓い」をたててみてくださいね。
私のサンカルパは「枠から飛び出す」でした。 本当に枠(会社)から飛び出しちゃいました![]()
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気持ちは本当にすっきりしていて、やっと自分らしく生きれるという喜びでいっぱいです
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लोकः समस्ताः सुखिनो भवन्तु![]()
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ॐ शान्तिः शान्तिः शान्तिः![]()
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