ほら、言ったよねぇ。1枠と7枠が機能するって。え?言ってなかったけかww。
いやぁ、マイッタ。今週の前半に、抜歯3本で熱発してダウンしてた。しかし、別段、抜歯直後の喫煙が原因である訳もなく、まして、高血圧症に因る止血遅延でもないから、何もせずに放置プレイで、体力は温存。全休できない自らの性格を恨むでもなく、何か書いておこうとゴソゴゾと起きて椅子に座っている。
そんな、熱発明けが対峙するのが、同日重賞ハンデ戦という難題である。「残念ダービー」とはとは呼ばれなくなって久しい「(旧)ラジオたんぱ賞」には、既にシーズンが終わって、次のシーズンが始まったPOGの1頭が集票経路で参戦するようで、その名は、レッドアネモス(友道)だが、昨年の1着馬経路の、ここから狙う訳にもいかないのは当然の摂理。結局のところ、「日本ダービー」も「オークス」も2着だった牡牝2頭。ここにダンゴが回っていた記憶があるのは牡馬の方である。カレンブーケドールは、レッドアネモスと共に「スイートピー」を戦った身の上で、本番ではJVの方のシェーングランツもエールヴォアも出走していて、悩まされたのは記憶に新しい。次からは、POGの選定には頭を使わないと決めることにする。

3歳ハンデ戦だからと、馬鹿にしていてはいけない。昨年2着敗退のフィエールマンは、次走の「菊花賞」をトライアルでの(優)を持たずに機能し、明け4歳での「春天」を「AJCC2着」という経路で機能するに至っている。同馬をはじめ「平成最後」の「春天」馬券対象馬が「宝塚記念」には見向きもしなかったのは、今年は、そこで(旧)元号に於ける「春天」という勲章は無力であったからであろう。
熱発明けでも「話が長げぇ~よ」と突っ込まれるべく逸脱するのは、性根だから、仕方ない。容赦せよ。行間を読んでね。などと思われぶりな事を書いても誰も聞いてないだろう。ここでは、3年振りのフルゲートを重視する訳だが、その年と今年は異なるのは、この舞台に(L)出走馬が存在する事になる。それは、ここに限った事でも無いが、だからと言って、ここで「1枠」が機能するのだとか「7枠」が機能するだとかと断言する程、メンタルのリハビリは済ましていない。当該重賞の古い歴史について触れなかった事は・・・。
唐突に、早い時間帯での最終結論は、時間的制約が優先しただけの話で、特に思惑は無い。土曜のメインに別定Bの古馬opを連れて来て、日曜メインのここは、昨年の国際化に続いてハンデ戦となる。そして、4年連続覇者である5歳馬を出走させない恣意に見え隠れする起用性など、アテモンレベルからはアップグレード出来ないから、結論を悩む風情も存在しないのである。
因果の有無は知る由も無いが、この直前に決着する阪神の準メイン「花のみち」が今年も揃目系を叩くか否かが、ここで、5枠が馬券になるか否かに掛かって来ると独善に判断。所詮、ケントクに毛が生えた程度のヅカモード。自己判断自己責任に転嫁依存。

5枠は来たが、牡6であった。7歳馬は対象から外すのを前提としていたから、中っても単複になる。まぁ、そもそも、揃目特異日に、揃目系の「花のみち」がそれを出さなかったのだから仕方ない。

第60回宝塚記念の出走表が確定した。前評判よろしく、キセキの立場は、まるでキタサンブラックのようで、1枠01番は、包まれるだの、出遅れるだのという心配など皆無のような印象をオッズにも与えそうである。しかも、雨も味方するという説も出て来るのだろう。
海外出張で何も出来ずに帰国した戦歴には、当然、冷たい視線が集まるのはいつもと同じだが、タイムラグを経て、「腐ってもダービー馬」やら「テンハロンなら無敵」などと煽てられて、併せて復活を望む夢も・・となって票集めが進んでゆくから、10倍以下に4頭も5頭も存在するハンデ戦のような混沌が形成されるのだろう。
いつの時代であれ、希望的観測(ドリームレース)なんて、そんなものである。見えそうで見えない得体の知れないと形容すると、化け物のようだが、結局、走るのはUMAなのだから、着順が確認出来るまでは、未確認動物である。誰が言い出したかなんて知らないが、ユーマである。。なんて書くと、モードというよりも、益々オカルトになってしまうのである。
単純に、過去5年でデータ解析されると、外枠有利という当然の結論が出て来るのも、5歳馬強力と言われるのも仕方ないところである。

ちなみに、タカトリは、16頭立が大量除外で12頭立となり、3枠が、これを制した。
「アハルテケS」以外の別定B規定オープンを夏季番組内で軽く確認したところ、どうも見当たらない。「表題」では「唯一」としたが、明言は出来ないが、夏季番組内で、この「アハルテケS」が唯一だと想定するとなると、俄然、インタレストの対象となる。
基本的に秋季競馬番組での編成は、夏季番組稼働前に既決しているから、ここで様子を見て秋季編成を考慮する訳では無いから、余計に気になる存在となる。わざわざ変わり種を採用して検証するのは、目先の馬券戦術的、表面的回収は作業が「暗中模索」となる点で、良策とはならない事は誰にでも理解の範疇だが、ここで引き返すか否かも、自由である。
さて、本題に戻ろう。誰かが賞金別定規定を「x万円をy万円超過する毎に1キロ増」などと正誤の判断もつかない意味不明な書き方をしているのを見つけたが数式である
斤量=基本斤量+ int ((収得賞金-x)/y )は正なだけに非常に残念である。
賞金別定規定は、第1条件と第2条件に分けて考える必要がある。そのキーワードは「超過額」と「超過毎」で、以前は、馬齢別で分類された様式も存在したが、現行は存在しないはずである。今夏に出現したのだから、この因は、降級廃止や、半減処理の廃止、そしてリステッド新設などが影響していると考えるのが普通である。だが、どこに施行主の目的が存在するかは、単純な合理性だけでは解読出来ないだろう。

収得賞金600万毎という第2条件は本賞金で1200万加算で、1キロ増量義務、及び権利が発生することである。だが、オープンは半額参入制ではなく2系統の定額性である。古馬リステッドを加算するという事は芝・ダには関係無く一律、1400万算入となる。
ここを無理に合理性を求めて、600万は2歳非リスopや2歳G3の2着馬の算入額なので、ここに意味があるような解釈は早計だと思ふ。だが、その加算が第1条件になるというロジックを否定しないのは、半減処理が廃止となり、2歳で加算した賞金がグロスで規定の対象となる点で従前とは異なる。

一般は、斤量は軽い方が良いとされるが、それが全般でそうでは無いのがJRA競馬である。ハンデ戦で無くても減量騎手が穴を開ける場面はよく見かけるが、そればかり連軸にしていると勝てる事は無い。そもそも、減量が上位人気馬となる事自体が稀であるから、馬券になれば、そりゃ、穴になるだろう。当然の話である。しかし、平場で厩舎所属の減量騎手が多数出走する事も多いので、レース決着以外に、その比較検討もする必要が出て来るのである。ならば、誰か1人、例えば、藤田をずっと追いかけるなどの、単純な戦略の方が身入りが多い。
逸脱しているが、流れのまま続けるが、ハンデ戦などでは、有力騎手の限度も知っておくべき数値データの1つである。有力騎手が軽ハンデの為に、騎乗出来ない事や、対象に騎乗する為に、強力な減量の末に騎乗するなどの理解出来るのである。一般は、目に見える前走着順や、前走人気などの馬柱データを軸に、そこにつけられる◎の数によって馬券対象想定馬を決め、それによってオッズが構成される。
オッズ解析の一部では、前述などの一般知識以外の情報もオッズには織り込まれているから、考慮しなくてもいいなどと断言する人もいるが、それらのデータは、それ以外の要素による売上によって、打ち消されてしまうから、こちら側で、補正を要するのである。まぁ、これ以上となると難しくなるので、逸脱はここまで、と言っても、長々と書いてしまったので、この辺で切り上げる「宝塚記念」開催週の水曜日である。

当研は、携帯電話を、ここ10数年持っていないのだが、近々、スマホデビューしようと研究しているのだが、悪癖は、こんなところでも出る訳で、少し前までは「4GLTEって何?」ってレベルだったものが頭でっかちになって逆に騎手いや機種に迷っているのである。ガキじゃあるまいし、そこで迷うか?と突っ込まれそうだが、最近、立ち寄ったauのショップで、「初めてスマホ契約したい」と言うと、上から目線で「スマホで何がしたいのですか?」と若い非正規であろうお姉ちゃんに言われて口籠った自分に・・・まぁ個人情報はここまで、検索AIに、「ここにスマホすら持っていない馬鹿がいる」と把握されると余計なメールが来るやもしれんのでww、Win10モバイルって何で、廃れたんだ?法人契約だけだったから?年末にサポ終了で、リグ(レノボとか)がかなり安いよねぇ。もうええか。では、また。
国際ハンデOPの歴史は、以前にも書いたが2006年「大阪城S」から始まった。ハンデ戦を(国際)化して、(国際)ノウハウの無いJRAハンデキャッパーはどのように運用するのか、疑問であったが、そんな心配を他所に、その年に4番組であった、その特殊施行だと読んだはずのカテゴリは翌2007年には21番組へと膨張し、その中には今ではハンデ戦のまま重賞となった牝馬限定戦「ターコイスS」も含まれるし、無指定戦も施行された。
だが、これ以降は20番組を超えたのは2018年に限定される理由は明確には判らないが、何れにせよ「JRAは同じ事を繰り返す事が出来ないから常に変化を受け入れる」事に由来するものである。
そこに今年から新たに(L)が加わり、さらに多様化策を打ち出して来た。その準備措置として、昨年、総てのOP特別が(国際)となったのが25番組に及ぶ(国際)ハンデOPの大量発生の理由の1つで、今年は、それが様々に変化する事で、決着構造にもバリエーションが生まれる事になる。
1着馬にしか資格参入しないシステムは、半額参入ではなく定額2分類となりリステッド加算馬は1400万。非リスで1200万となる。これは、距離や芝・ダによって交付額は異なっても一律で処理される。どちらにしても(L)のMAXが2600万、非リスのMINが2200万であるから、資格が嵩増の状態で維持されることになる。

これらの変化によって「賞金別定」に(A)1200万毎と(B)600万毎に細分化されたと見るのが自然ではあるが、実際の運営上の決着構造は、そんあ単純には収束する訳にはいかないだろう。
流石はコメ主の目の付け所は素晴らしく、JRAが、この「宝塚記念」施行の主場開催最終週の東京競馬のメイン競走に連日で古馬OPを編成するのは、ある種の主張が込められていると読込むのが、昨年は日曜に(ウッドバイン賞)を新たに戴いた「パラダイスS」のみの開催であったのだから昨年の土曜日メインであった暦系である「夏至S」(この競走名は、単発で2011年に(国際)OPの施行経験があり、暦系の割に変則施行が多く代替を利用した特殊なものは、G制導入以前にも存在したのかもしれない。)が今年は施行が無く、それが脱皮して外形を「アハルテケS」に変えたのか、昨年までは「3日目」で施行した「アハルテケS」が、そのまま日程変更を受けて最終日になったのはの正解は知る由も無いが、主催者意識からすれば、「不祥事」を織り込んでイメージ操作したい点に於いては巡査が携行の拳銃をガキ1人に強奪された府警と同じ立場であるはずだ。


















