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ヤウのあれこれ

偏差値38の元落ちこぼれが色んなことについて書いてみる

どうも皆さん、ヤウです。

 

今日はファイナンシャルアカデミーという会社が主催している、お金の教養フェスティバルに行ってきた。

 

このブログでは何回か資産運用のことを書いてきているが、最初に資産運用を学んだのはこのファイナンシャルアカデミーの授業だった。

 

当時、副収入を何とかして手に入れたいと思って門を叩いたのがこのアカデミーだった。ここは独立系のアカデミーで、お金について学べるスクール。主に株、不動産、FXについて学べるコースが用意されているので、興味のある人はまず無料体験講座に申し込んでみたらどうか?

 

「お金の教養フェスティバル」はそのファイナンシャルアカデミーが主催するフォーラムだ。3年前からほぼ毎年参加している。

 

ただ今年は楽しみにしていたことがあった。

 

あの「前田裕二」が登壇するからだ。彼はSHOWROOMの社長で、国民的女優の石原さとみと付き合っていることで一気に有名になった人物だ。最近では「メモの魔力」という書籍も出版している。

 

彼の書籍もたくさん読んできているが、実際に話を聞きたいと思い、今回のフォーラムに参加した。

 

印象的だったのは原体験の話。(起業家にはこうした原体験が非常に重要らしい。)

 

幼いころに両親を亡くし、路上の弾き語りでお金を稼いでいたそうだ。当初は一か月で500円とか、1000円とかの金額しか稼ぐことができなかったが、客層を分析することによってドンドンとお金を稼いでいった。

 

お客さんにはそれぞれの人生があり、人生のそれぞれのタイミングでキーポイントとなる音楽がある場合がある。その曲をカバーすることによって、客の共感を呼びお金をドンドン稼ぐことができるようになった。

 

今後の社会は、人からの共感を得ることができた人がお金を稼ぐことができる。お金だけ稼ぎたいと思ってる人にはむしろお金が稼ぎにくくなる時代が来る。共感を得られていないからだ。

 

では、その共感を得るためにはどうすればよいのか?

 

好きなことをとことんやり、周りから応援したいと思われるようになる必要がある。好きなことをやり、それを発信することによって「信用」がたまってくる。すると、信用はお金に代わるというのだ。

 

そのために我々、サラリーマンができることは何か?

 

まず、リスクを抑えるために、副業で好きなことをやり信用を稼いくことが大事だ。。好きこそものの上手なれという言葉があるが、好きであればそれを人に熱量を持って伝えることができる。

 

好きの度合いは信用に直結している。

 

好きであればあるほど、正確に理解しようとするしそれは正しい知識を伝えることにつながる。正しい知識を持っているというのは、信用にダイレクトにつながる。

 

休日の貴重な時間を使ってやるのだから、好きなこと以外できるはずがない。好きなことを副業にするというのは、その意味でも理にかなっている。

 

会社員である自分と、個としての自分の両方を持ち、信用を勝ち取っていくことであなたの人生はより豊かになる。

 

好きなことすれば人はハッピーになれる。自分がハッピーであれば、人をハッピーにすることも可能だ。

 

まずは好きなことを見つけ、それをとことん追求していこう。

 

まだ見つからない人はこれから探せばよい。好きかもと思えること全部に手を出して、自分の感情を動かしていこう。

 

きっと好きなことが見つかるはずだ。

 

「前田裕二」の人生は「人生の勝算」という本で書かれている。こちらも参考になる情報満載なので、必読だ。

 

是非読んでみてほしい。