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ヤウのあれこれ

偏差値38の元落ちこぼれが色んなことについて書いてみる

どうも皆さん、ヤウです。

 

余命半年と宣告されたらあなたは何をしますか?この問いかけに対して真剣に考えることはとても大切だ。

 

余命半年だけど、体はとりあえず元気に動くという条件のとき、あなたは何をやりたいですか?

 

もし今やっていることが、余命半年でも続けることか問われたとき、Yesと答えられないのなら、それは何かが間違っている。

 

自分の幸せとは何か、人生の終わりにが見えていてもやり続けたいことは何か、サラリーマンにとってこんなことを考える機会は多くない。

 

意識的に内省する時間を持っていないと、日々の忙しさに追われて時間だけが過ぎていってしまう。

 

自分が死ぬときに「良い人生だった」と心から思えるような物語を紡ぎたいと、私は考えている。

 

では、私が余命半年宣告をされたら何をするだろうか?

 

おそらく、今の仕事はやめるだろう。

 

外資コンサルで働けていることは周囲から刺激も得られるし、とても良い環境だと思う。

 

ワクワクする環境ではあるが、死ぬ直前まで続けたい仕事ではない。

 

おいしいものを食べる、海外旅行に行く、など一時的であればやりたいことはたくさんある。

 

しかし、残りの半年間、毎日継続するとしたら何をしたいだろう?

 

皆さんも考えてみてほしい。

 

 

 

 

 

私は英語の勉強、資産運用、そして英語で本を読むことをするだろうと思う。

 

また、就活全滅や新卒研修での失敗、そして大学院留学経験、これらの経験が誰かの役に立つのなら、その人のところへ行って、自分の体験を語ると思う。

 

人間にとって、死ぬ直前までも続けたいことは「熱量を注いできた何か」だ。

 

これは単純に「好きなこと」という言葉では置き換えられない。だって、就活全滅や新卒研修での失敗など好きでも何でもなく、むしろ、あんなつらい経験は二度としたくないと思っているぐらいなのだから。

 

マイナス方向であれ、プラス方向であれ、自分の感情が突き動かされた何か、があなたにとって大切なことだ。

 

 

 

 

 

 

もう一度聞きます。

 

 

 

 

 

 

余命半年と宣告されたら、あなたは何をしますか?