リモートワーク環境での仕事の仕方 | ヤウのあれこれ

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どうも皆さん、ヤウです。

 

 

新型コロナが流行し始めて2年になる。この期間で仕事の仕方が大きく変わった。

 

 

リモートワークを推進する企業が増え、仕事を非対面で行うことが当たり前になった。

 

 

コロナ前よりも会議の数が増えたり、業務量が増したりした人も多い。出勤に必要な時間がなくなったことから自由に使える時間が増えた人も多いはずだ。

 

 

一方、お互いの顔が見えなくなったことにより、仕事が楽になったというケースもあるだろう。業務量が減った人もいるはずだ。

 

 

私は昨年転職したが、入社以来ずっとリモートワークのため、同僚の顔も知らない。

 

 

直接会ったのは直属の上司ぐらいだ。

 

 

出勤時間がないことにより、朝に使える勉強時間、夜の自由時間など、自由度は確実に増えた。

 

 

そんな中で自分が何をするか、どう過ごしていくかが問われている。

 

 

リモートワークで仕事が楽になったと感じている人は、危機感を持った方が良い。

 

 

時間が増えたことで、日頃から努力している人はさらに努力するようになる。

 

 

一方、サボり癖のある人は、周りの目がなくなったことにより、さらにサボるようになる。

 

 

ここで大きな差がついてくる。

 

 

知らないうちに、人との差がどんどん付いてしまう時代になってしまった。

 

 

頑張る人には有利に、頑張らない人には不利に働くという残酷でシンプルな時代になった。

 

 

コロナにより5年先の未来が、今来ていると言われている。

 

 

巨大IT企業はどんどん大きくなり、株価も上がり続けた。

 

 

一方、仕事がなくなり、収入が途絶えた人もいる。

 

 

これからどんな大きな変化が訪れるかはわからないが、どんな変化であれ、それが起きるたびに世の中の二極化は加速度的に進んでいくだろう。

 

 

富裕層と貧困層の差は大きくなり、仕事において高い価値を提供できる人とそうでない人の差も広がってくる。

 

 

ただ頑張るだけでは報われず、頭を使って考え、先を見据えた行動をできた人が生き残る時代になるのだと思う。

 

 

ポイントは「頭を使って考える」ということだ。

 

 

間違っていても良い。考えが浅くても良い。

 

 

とにかく考えて、必要なことを見極め、効率を意識しながら努力する。

 

 

これがコロナ後を生き残るための術なんだと思う。

 

 

とにかく歩みを止めず、前に進んでいこう。