投資はiDeCoとNISAだけ? | ヤウのあれこれ

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どうも皆さん、ヤウです。

 

 

アメリカの株式市場、調子がいいですね。

 

 

NYダウをはじめとした主要な株式指数が軒並み上昇している。

 

 

私が投資している、iDeCoやNISA(正確には積立てNISA)も、プラスで推移しているため、それだけで嬉しくなる。

 

 

この二つの制度は国が進めている制度で、税金優遇もされるため、資金に余裕がある人は絶対に始めたほうが良い。

 

 

いろんな本を読み、個人投資家がプロの投資家に勝てる一つの方法が「長期、分散、積立て」を基本とした投資スタイルであることを知ってから、数年になる。

 

 

この投資法を知ったことで、将来に対する不安が軽減したし、経済関連のニュースにもアンテナを張るようになった。

 

 

iDeCoとNISAをチェックするのも、毎日の日課だ。

 

 

これらの投資は将来に備えた投資の意味合いが強い。

 

 

iDeCoも積立てNISAも長期投資に向いた商品から選ぶように設計されている。

 

 

初心者が投資を始めるには非常に良い制度なのだが、始めてしまうと案外退屈だったりする。

 

 

毎月、決まった日に銀行から定額が引き落とされるため、一度商品選びを終えると、それ以降はあまりやることがない。

 

 

アメリカのインデックスファンドに投資することが比較的、安全で効率的な選択であることを知ってから、特に投資商品を変更することなく、ずっと同じ商品を買い続けている。

 

 

しかし人間、欲が出てくるものだ。

 

 

これだけ株式市場の調子が良いと、長期投資だけでなく短期的なトレードもやってみたくなる。

 

 

もちろん、無理はせず、余裕資金の範囲内という鉄則は守る必要がある。

 

 

だけど、iDeCoとNISAを始めて、お金が増え始めると、もう少し増やしたいと思い始める。

 

 

投資は将来のために資金を作る意味ももちろん大きいが、今を豊かにするための方法でもある。

 

 

投資は現在と未来の両輪で考えるべきだ。

 

 

今を豊かにするために、配当金を狙った個別株への投資、短期売買、不動産へのさらなる投資など、色んな方法を模索している。

 

 

自分が良いと思う方法を見つけることができたら、またこのブログで紹介したいと思う。

 

 

【まとめ】

 

iDeCoとNISA(積立て)は未来を豊かにするための方法。

 

だけど投資は、今と未来の両方で考える必要がある。

 

今を豊かにするための方法を現在模索中。