恋愛市場での価値を知るために婚活パーティーに行ってみた | ヤウのあれこれ

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どうも皆さん、ヤウです。

 

 

少し前の話になるが、婚活パーティーに行ったときの話をしたい。

 

 

男性なら誰でもモテたいと思うものだが、サラリーマンをやっていると女性との出会いはかなり減る。

 

 

平日は仕事が中心の生活になってしまうため、女性となかなか会う機会がない。

 

 

大学生の時に付き合っていた人と結婚したり、大学時代に恋愛経験がない人が、社会人になっても恋人ができないのは、仕事で手いっぱいになってしまうからだ。

 

 

御多分に漏れず、自分もそんな状態に陥っていた。

 

 

そこで、私は行動を起こした。

 

 

恋愛市場での価値を知るために婚活パーティーに参加したのだ。

 

 

参加したパーティーでは、男女が対面で座り、数分で自己紹介をして、男性がドンドン席を移っていく形式が取られていた。

 

 

短時間でどれだけ自分の印象を残せるか、またライバルが多数いる中でどれだけ差別化できるかが勝負になるわけだ。

 

 

しかし、最初はあまり小細工せずに臨むことにした。

 

 

素の状態でどういう印象を持たれるのか、まずは自分の位置を知らないと始まらないからだ。

 

 

席に着くと、まずは大学生ぐらいの若い女性と話し始めた。

 

 

お互いの自己紹介を終えた後、婚活パーティーに参加した理由を簡単に話していく。

 

 

もちろん、「恋愛市場での自分の価値を知るために来ました!」なんてことは言えないので、「最近出会いがなくて、職場でも男性ばかりなので今日は来ました」などと理由をつけて話していく。

 

 

数分の間でデキることは限られているので、とにかく沈黙を作らないこと、女性に恐怖感や不快感を与えないこと、明るく爽やかに話すことを心掛けた。

 

 

合計10人ぐらいの女性と話し終えたると、進行役の方から紙を渡された。

 

 

その紙には自分がもう一度話したい人、良い印象を持っている人を順番に書いていく。

 

 

と、ここまではよくある婚活パーティの光景だ。

 

 

このあと、お互いに良いと思った男女がペアになって、さらに話していくのが普通のパターンだ。

 

 

しかし、このパーティは違った。

 

 

なんと、自分のランキングが分かるようになっているのだ。

 

 

参加男性のうち、自分はどれだけの女性から一位で指名されているのか、人気は何番目なのか、全てわかるようになっている。

 

 

私がこのパーティに参加したのは、この人気ランキングが知りたかったからだ。

 

 

短い時間の中で相手の女性にどれだけの印象を残せるのか、今の自分はどのレベルにあるのかを知りたかった。

 

 

気になるランキングは、というと。。。