iDeCoの節税効果を知らない若者 | ヤウのあれこれ

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どうも皆さん、ヤウです。

 

 

昨日で確定申告の期間が終了したが、申請は済んだだろうか?

 

 

前回の記事でも書いたが、私は今年初めての確定申告をした。

 

 

昨年、購入した不動産投資の収入を申請するためだ。

 

 

確定申告の期間中は、税金や保険料など、お金について話すことも多かったのではないだろうか?

 

 

そんな私も先日、同僚とランチをしていた時に「iDeCo」の話になった。

 

 

前職では企業型の確定拠出年金で積み立てをしていたが、転職を機に個人型に切り替えたそうだ。

 

 

前職よりは収入が増えたため、5千円から1万円に積立金を引き上げた模様。

 

 

話のついでに、iDeCoのメリットや毎月購入している商品を月に一回程度はチェックしたほうが良いことを伝えた。

 

 

最大のメリットは積立金が全額控除になり、節税効果があることだと伝えたときだった。

 

 

「え、それ何ですか?」

 

 

「念のため聞くけど、年末調整でiDeCoの掛け金は申請してる?申告書に小規模企業共済等掛金控除っていう欄があって、そこに書けって会社の手順書にも書いてあったけど。」

 

 

「してません。。。」

 

 

「気づいたのが、今で良かったね。今年からは絶対に申請しないと大きな損しちゃうよ。」

 

 

この時、ランチをしていたのは前年の夏に入社した会社の同僚だ。

 

 

20代半ばで、社会人経験も数年程度。

 

 

その同僚がiDeCoについて他の同僚と話をしていた時も、この節税メリットが話題に上がらなかったということだ。

 

 

若い人たちにiDeCoのメリットがここまで浸透していないことに驚いた。

 

 

しかし、自分も数年前は全く同じ状況だった。

 

 

私も会社の研修でボロボロにされてから、お金について学ぶ必要があることを感じた。

 

 

最初に手を付けたのが、社会人にとって一番身近な年末調整の仕組みについて理解することだった。

 

 

年末調整の仕組みを理解した後は、株式投資、不動産投資などについて勉強を始めた。

 

 

日本人のファイナンシャルリテラシーは低い。

 

 

これは否定できない事実だ。

 

 

知らない分だけ、お金で損をしていると思ったほうがよい。

 

 

「知らなかった」では済まされない。

 

 

私もまだまだ勉強中なので、偉そうなことは言えないが、確定申告や年末調整について知らない人が多すぎる。

 

 

会社に勤めているのなら、せめて年末調整の仕組みぐらいには理解しよう。

 

 

申請すべきものはちゃんと申請して、お金を戻してもらおう。

 

 

そうじゃないと、ただ損をしているだけになってしまう。

 

 

お金について学ぶことは、結局自分を守ることにつながる。

 

 

このブログでは一貫して主張しているが、自分や家族を守るためにとにかく学ぼう。

 

 

自己研鑽を続けなければ、取り残されてしまう。

 

 

自分の専門分野、英語、お金など、社会人は学ぶことが本当にたくさんある。

 

 

だからこそ、寸暇を惜しんで勉強しないといけないのだ。

 

 

学んだことは将来の財産になる。

 

 

良い人生を送るために、勉強しよう。