どうも皆さん、ヤウです。
明日から皆さん仕事ですね。どんな気持ちでしょうか?憂鬱?楽しみでしょうがない?
私の場合、前職では金曜日になると気持ちが落ち込んだりしてたが、今はそんなことない。
やりたい仕事はやれているし、厳しい仕事ではあるがやりがいも感じている。
ただ、ずっと今の会社にいる気はない。外資コンサルということで給料は悪くないが、最終的には独立したいと思っている。
現在、給与収入が全収入のほとんどを占めている。これは非常に危ない。何か事故にあって働けなくなったとき、一瞬にして貧乏になってしまう。
労働収入のみ頼るというのは、常に貧乏に転落する危険性をはらんでいる。サラリーマンを続けてる場合には、よく頭の中に入れておいたほうがよい。
大きな病気が見つかる、事故、事件に巻き込まれる、自分の身に何かあった時、働けないがゆえに収入が途絶えるのは精神にも大きな不安が襲い掛かる。
健康的でいるために良く睡眠をとる、バランスよく食べる、定期的に運動する、これらは非常に大切だ。健康でいることも一つ大切な能力の一つだ。
しかし、気を付けていても健康を害してしまうことはある。その場合にはどうしたらよいのだろう?その時のために準備できることは何だろう?
やはり経済的自由を手に入れるしかない。サラリーマンは副業や投資などを一刻も早く始めて、給与収入一本に頼る状態から抜け出す必要がある。
労働収入だけでは絶対に自由になることはできない。不労所得を少しずつでもいいから積み上げていき、働かなくても得られる収入を増やしていこう。
この概念は数年前ベストセラーになった、トマピケティの「21世紀の資本」で紹介された有名な公式にも現れている。
r > g ( r = 資本収益率 g = 経済成長率 )
歴史上、資産から得る利益のほうが所得の伸び率よりも大きかったことを示している。
資産運用から得られる利益のほうが、給与の伸び率よりも大きいということは、普通のサラリーマンが給与所得だけで資本家に勝つことは難しいということだ。
もちろん例外はあると思うが、世界経済の全体的な傾向を知る上では有用な指標だと思う。
一刻も早く投資を始め、経済について、お金について学んでいこう。なるべく早く、「g」の住人から「r」の住人になろう。
サラリーマンでもできることはある。投資について学ぶ、副業を何か始める、給与収入一本がどれだけ危ないかを認識するべきだ。
投資は早く始めればそれだけ時間を味方につけることができる。
学校の勉強とは異なり、お金の勉強は自分の生活にダイレクトにつながってくる。成果が目に見えやすい。
これからの時代は本当に学び続けなければ生き残れない。あらゆることにアンテナを張り、どん欲にどん欲に学んでいこう。
そこで身に着けた知識や経験がきっとあなたの味方になってくれる。
私もまさに今勉強しているところだ。知識はまだまだ足りない。勉強すべきことは山ほど、本当に山ほどある。
とにかく学ぼう。
そこで培った知識や経験は、きっとあなたの支えになってくれる。
経済的な不安から解放されるときっと見えるものが変わってくる。
一緒に頑張りましょう。
良い人生を送りたいですね。