就活リベンジ編No.1 | ヤウのあれこれ

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偏差値38の元落ちこぼれが色んなことについて書いてみる

どうも皆さん、ヤウです。

 

大学院での学習を終え、日本に帰ってきたとき私は完全に燃え尽きていた。やり切った気持ちが強かったため、帰国してから数週間は体と心を休めていた。

 

帰国したのは2014年9月ごろ。2015年入社の就職活動はほぼ終わりを迎えている一方で、2016年に向けて動き出すには少し早い時期だった。

 

時間を持て余していてもしょうがないので、とりあえず就職活動を始めてみることにした。2015年入社に間に合わせようと気持ちは全くなく、軽い気持ちでスタートさせた。

 

マイナビが留学生向けに提供している、マイナビ国際派就職というサービスを利用した。直接マイナビに出向いて、情報登録すると専属のサポーターがついてくれるサービスだ。

 

このサービスを利用してよかったのは、企業から面接のフィードバックをもらえることだった。

 

受かろうが、落ちようが、面接中の自分の印象を企業からもらうことができる。

 

一度目の就活の時には、自分の何が悪いか分からず精神的に追いつめられるという状態が続いた。書類選考に通らなかったのももちろんだが、面接でも理由がわからないまま落とされるため改善しようがなった。

 

しかしこのサービスを使うことで何が問題だったのか、何に気を付けなくてはいけないのかが明確になるため、当時の私にとっては非常にありがたいサービスだった。

 

サポーターに協力してもらいながら、、まず最初に取り掛かったのがエントリーシートの作成。

 

学生時代に頑張ったこと、自己PR、そして志望動機。

 

この3つが当時、就活で一番の基本になる質問だった。大学時代にはこれをいくらブラッシュアップしても、書類選考に通る確率は非常に低かった。

 

今思うと、原因が学生時代にしてきたことに心からの自信を持てなかったからだろう。それが書類や面接の場でに知らないうちに出てしまい、自信がないやつとみなされて落とされていたのだろうと思う。

 

しかし、大学院を終えた後の私は全く違った。これ以上のエネルギーは出ないというほどに出し尽くしたので、もう迷いはなかった。

 

これだけやって受け入れられないのなら、企業に就職する以外の道を考えよう。

 

そう思いながら、書類の準備を進めていった。